- StubHubとは?
- StubHubでNBA・MLBチケット購入の体験談・口コミ
- StubHubでNBA・MLBチケットを購入する方法
- StubHubのよくある質問
NBAやMLBを現地で観戦したいと思ったとき、多くの人が最初に悩むのが 「チケットはどこで買えばいいのか?」 という点ではないでしょうか。
公式サイトを見ても、人気カードはすでに完売。
一方で「StubHub」という海外サイトを見つけても、「再販って安全なの?」「本当に入場できる?」 と不安に感じる人は少なくありません。
実際、NBA・MLBの現地観戦ではStubHubのような二次流通マーケットを使うのが“普通”という文化があります。
しかし、日本人にとっては情報が少なく、仕組みを理解しないまま使うのは不安が残ります。
この記事では、
- StubHubとはどんなサービスなのか
- NBA・MLBチケット購入に向いている理由
- 安全性や購入方法、注意点
を中心に、初めてでも安心して使えるようにわかりやすく解説していきます。
まずは、StubHubの基本的な仕組みと特徴から見ていきましょう。
現在、当サイトではStubHubを利用してスポーツ観戦をした方の体験談を募集しています。
アンケート形式でお答えいただいた方には、Amazonギフトカード3000円分をお礼としてお渡しします!
アンケート内容
- チケット購入の流れや使い勝手
- 現地での観戦体験
- その他、体験を通じた感想
募集条件
- 実際にStubHubを利用してスポーツ観戦をした方
- 観戦時期や試合名など具体的な体験をお持ちの方
応募方法
以下からご回答ください。
ぜひ皆さまの体験談をお聞かせください!
お寄せいただいた貴重な情報は、当サイトの読者にとっても大変参考になります。
たくさんのご応募をお待ちしております!
StubHubとは?特徴を徹底解説

StubHub(スタブハブ)は、NBAやMLBをはじめとするアメリカの主要スポーツで広く使われている、チケットの再販(リセール)マーケットプレイスです。
アメリカではスポーツ観戦において、チケットを「どこで買うか」は一つに限定されておらず、StubHubもごく自然な選択肢のひとつとして利用されています。
実際、現地のファンにとってはチケットを探す=公式サイトとリセールサイトを並行して見るという行動が一般的です。
その中でStubHubは、長年使われてきた定番サービスとして高い認知度を持っています。
アメリカのスポーツ観戦では「リセール」が前提に組み込まれている
- シーズンチケット保有者が行けない試合を出品する
- 企業が確保していた席が流通する
- 直前に観戦を決めた人がチケットを探す
こうした動きは日常的で、リセールサイトで購入すること自体に特別な意味はありません。
StubHubは、そうした流れの中で自然に使われているプラットフォームです。
StubHubはNBA・MLB観戦で広く使われている定番サービス
StubHubはNBA・MLBをはじめとする北米スポーツで、非常に多くのチケットが日々取引されています。
- 流通量が多く、選べる座席が豊富
- 価格が需要に応じて変動する
- 試合日が近づくにつれて動きが出る
といった特徴があり、観戦スタイルやタイミングに合わせて柔軟に選べるのが強みです。
そのため、「StubHubで買うかどうか」は利便性や条件の違いで判断されることがほとんどです。
再販でも安心して使われる理由:FanProtect Guarantee
この制度により、
- 購入したチケットで入場できることを保証
- 万が一問題が起きた場合は
- 代替チケットの手配
- または返金対応
が行われます。
NBA・MLBチケットはモバイル管理が基本
- QRコードで入場
- Apple Wallet / Google Walletに保存
- 紙チケットはほぼ使われない
StubHubで購入したチケットも同様にデジタルで受け取るため、当日の入場は非常にスムーズです。
StubHubはこんな人に向いている
StubHubは、
- NBA・MLBを現地で観戦したい人
- 座席位置を重視して選びたい人
- 日程や予算に合わせて柔軟に探したい人
にとって使いやすいサービスです。
でチケットを探してみる
StubHubでNBA・MLBチケット購入の体験談・口コミ
StubHubで実際にNBA・MLBチケットを購入したユーザーの口コミを集めました。
当サイトに寄せられた口コミ
ニックネーム:Aさん
観戦した試合:2025/12/30 ロサンゼルス・レイカーズ vs デトロイト・ピストンズ
口コミ:
StubHubでNBAのレイカーズ戦チケットを購入して観戦しました。
レイカーズには八村塁選手が所属していることもあり、会場には日本人のファンもちらほらいて、海外ながら少し安心感がありました。グッズはやはりアメリカ価格で、スウェットは200ドル前後とかなり高めです。
座席についてですが、上の方の席なら3万円前後から観戦可能で、選手との距離はありますが、アリーナ全体の一体感やライブ感は十分に楽しめました。
一方で、プレーの迫力を間近で見たい場合は10万円以上しますが、1階席がおすすめだと思います。ただし、ハーフタイムなどの休憩時間には1階席エリアを覗きに行けるため、上の席でも選手を比較的近くで見られるタイミングは何度かありました。
ハーフタイムにはチアのショーもあり、エンタメ性はかなり高いです。試合中は、レイカーズ(ホームチーム)が攻める場面でテンポの良い音楽が大音量で流れ、会場全体がノリノリの雰囲気になります。
NBAならではの演出と熱気を存分に味わえる、満足度の高い観戦体験でした。
Xでの口コミ
Trustpilotでの口コミ

良い席でした
チケットの連絡が2日前くらいで不安になりましたが、良い席で本当に楽しめました。
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オンラインでのチケット購入がとても簡単でスピーディーでした。Ticketmasterと比べても、イベント内容や座席の詳細が分かりやすく表示されていて助かりました。
また、スマホでチケットを表示する際にMLB公式サイトへログインする必要がなく、購入画面にそのままQRコードが表示された点も非常に便利でした。使い勝手はTicketmasterよりかなり良いと感じます。
Googleウォレットに保存しなくてもそのまま入場できたのも、地味ですがありがたいポイントでした。
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チケットを受け取るために、別のアプリをダウンロードしなければならなかった。
試合当日にチケットは届いたものの、表示するにはMLBのチケット用アプリをインストールする必要がありました。これは正直かなり不満で、事前にそんな説明は一切ありませんでした。StubHub経由でそのままチケットを送ってくれればよかったのに、と思います。
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今回が初めてのStubHub利用でしたが、結果は文句なしでした。
バックス対ティンバーウルブズの試合のチケットを購入し、座席も価格も申し分なく、内容は表示どおりでした。これまでにNBAの試合は6回観戦していますが、この価格でこの席は正直いちばんお得だったと思います。もっと良い席に座ったことはありますが、その分価格差はかなり大きかったです。
今回は「良い席を、良い条件で」手に入れられて、しかも面倒なことが一切ありませんでした。今の時代、誰もが“手軽さ”を求めていますが、StubHubはそれをきちんと実現してくれたと感じます。
評価は10点満点中10点。また必ず利用します。
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この stubhubは詐欺です。
NBAのチケットを4枚購入しました。表示されていた金額は「331カナダドル」だったのに、実際にクレジットカードを確認すると「465カナダドル」請求されていました。表示価格はカナダドルと書いてあったのに、実際は米ドルだったのです。
価格表示で利用者を混乱させるようなやり方です。このサイトには騙されないでください。
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MLBの試合チケットを購入しましたが、登録されていたメールアドレスが間違っていたため、チケットにアクセスできませんでした。カスタマーサポートからは「代替チケットを発行する必要がある」と言われ、その際「元のチケットよりも良い席になる」と説明されました。
ところが実際に渡されたのは、明らかにはるかに悪い席でした。私は三塁側の200レベル席を購入していたのに、代替として用意されたのはライト側の外野席。金属製のベンチで背もたれはなく、ドリンクホルダーもなく、試合の見え方も大幅に劣っていました。
その後クレームを入れましたが、カスタマーサポートからは「保証はすでに履行されているため対応できない」と言われるだけでした。最初の購入時は非常に良い条件だったのに、代替チケットでは完全に損をした気分です。
同じことが起きないよう、十分に注意してください。
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サービスもサポートも最悪でした。
5月に今夜の試合のチケットを購入しましたが、前日の時点でもまだチケットが届いていませんでした。「チケットの準備ができました」というメールは来たものの、「チケットを取得する」をクリックするとStubHubアプリに飛ばされるだけで、肝心のチケットを取得できる場所がどこにもありませんでした。
仕方なくサポートに連絡しましたが、最初に対応したのはボットで、すでに試したことばかりを繰り返すだけ。
その後、人間の担当者につないでもらうよう依頼しましたが、チャットは5分もしないうちに切断されることが続きました。4人目の担当者でようやくきちんと対応してもらえ、注文内容のスクリーンショットを提出するよう求められました。しばらくして「MLB Ballparkアプリでチケットを確認してほしい」と案内され、最終的にようやくチケットを受け取ることができました。
ここまでの一連の流れは、これまで経験した中で最悪のオンラインチケット購入体験でした。
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StubHubでのチケット購入方法
アカウント作成


「View payment statuses」からクレジットカード情報を登録します。


請求住所も登録します。

チケット購入手順



受け取りと入場までの流れ
StubHubでチケットを購入したあとの流れは、NBA・MLBともに非常にシンプルです。
一度全体像を把握しておけば、現地で戸惑うことはほとんどありません。
まず、購入が完了するとStubHubのアカウントと登録メールに購入確認が届きます。
この時点では、チケットがまだ表示されていない場合もありますが、異常ではありません。
チケットが配信されると、StubHubのアカウント上で「チケットを受け取る(Accept tickets)」といった表示が出ます。
案内に従って操作すると、チケットはモバイルチケットとして表示され、Apple WalletやGoogle Walletに追加できるようになります。
NBA・MLBではこのモバイルチケットが入場の前提となっており、紙チケットが使われることはほぼありません。
試合当日までにやっておくべきことは、チケットを必ずウォレットに保存しておくことです。
スタジアム周辺では通信が不安定になることもあるため、事前にオフラインでも表示できる状態にしておくと安心です。
スクリーンショットでは入場できない会場が多いため、必ず正規のチケット表示画面を使えるようにしておきましょう。
試合当日は、入場ゲートでスタッフにスマートフォンの画面を提示するだけです。表示されたQRコードをスキャンしてもらえば、そのまま入場できます。
IDの提示を求められることはほとんどなく、手続きは数秒で終わります。NBA・MLBともに完全キャッシュレスのスタジアムが多く、入場から着席までの流れは非常にスムーズです。
もし入場時にトラブルが起きた場合でも、慌てる必要はありません。
その場でStubHubのサポートに連絡すれば、FanProtect Guaranteeに基づいて対応が行われます。
入場前に自己判断で諦めず、必ず公式サポートを通すことが重要です。
このように、StubHubでのチケット受け取りから入場までの流れは、現地ファンにとってはごく当たり前のものです。
事前に流れを理解しておけば、NBA・MLBの観戦当日は試合そのものを安心して楽しむことができます。
でチケットを探してみる
StubHubに関するよくある質問と注意点【トラブル対策】
初めてStubHubを使う場合、「再販チケットでも本当に入場できるのか」といった不安を感じるのは自然なことです。
- StubHubは本当に安全なサービスなのでしょうか?
-
StubHubは、アメリカのスポーツ観戦において長年使われてきた再販マーケットプレイスで、購入者保護を前提とした仕組みが整っています。最大の根拠となるのが、FanProtect Guaranteeと呼ばれる保証制度です。この制度により、購入したチケットで入場できないといった問題が起きた場合でも、代替チケットの手配や返金対応が行われます。再販であること自体がリスクと見なされることはなく、アメリカでは前提として信頼されているサービスです。
- チケットがすぐに届かないことはありますか?
-
あります。StubHubでは、出品者がチケットを即時配信するケースと、試合日が近づいてから配信する設定にしているケースがあります。そのため、購入直後にチケットが表示されなくても異常ではありません。購入後はStubHubのアカウントや登録メールで、チケットの配信予定日時を確認することが重要です。万が一、予定日を過ぎても届かない場合は、サポートに連絡すれば対応してもらえます。
- スタジアムで入場できなかったらどうなりますか?
-
仮に入場時にQRコードが読み取れない、無効と表示されるといった事態が起きた場合でも、FanProtect Guaranteeが適用されます。その場でStubHubのサポートに連絡することで、同等以上の代替チケットが手配されるか、状況に応じて返金対応が行われます。重要なのは、自己判断で諦めず、必ず公式サポートを通すことです。
- 表示されている価格と支払額が違うのはなぜですか?
-
StubHubでは、チケット本体の価格とは別にサービス手数料が加算されます。一覧画面ではチケット価格のみが表示され、決済直前の画面で手数料込みの総額が確定する仕組みです。そのため、最終確認時に金額が上がったように感じることがありますが、これはアメリカのチケットサイトでは一般的な仕様です。購入時は必ず最終支払額を確認してから決済するようにしましょう。
- 英語サイトですが、日本人でも問題なく使えますか?
-
StubHubは基本的に英語表記ですが、操作は直感的で、翻訳ツールを併用すれば大きな問題はありません。チケットの検索、座席の選択、支払いといった流れはシンプルで、日本発行のクレジットカードも利用できます。サポート対応は英語になりますが、多くの場合はチャットやメールで完結します。
- モバイルチケット利用時に気をつけることはありますか?
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NBA・MLBのチケットはほぼすべてモバイルチケットです。スクリーンショットでは入場できない会場が多いため、事前にApple WalletやGoogle Walletへ保存しておく必要があります。また、入場時に備えてスマートフォンのバッテリー残量を十分に確保しておくことも重要です。会場周辺では通信が不安定になることもあるため、事前準備がトラブル防止につながります。
- トラブルを避けるために、購入前後で意識すべき点はありますか?
-
購入前には座席位置や枚数、表示条件をよく確認し、購入後はチケットの配信状況を定期的にチェックすることが大切です。試合前日までにチケットをモバイルウォレットに保存し、当日は時間に余裕をもって入場することで、ほとんどのトラブルは回避できます。これらは現地ファンにとってもごく当たり前の準備です。
このように、StubHubでのトラブルは「仕組みを知らないこと」から生じるケースが大半です。
基本的な流れと注意点を押さえておけば、NBA・MLBのチケット購入を安心して進めることができます。
でチケットを探してみる
まとめ:StubHubで安心・簡単にチケットを購入しよう
アメリカではチケットの再販が合法かつ一般的であり、StubHubも特別な存在ではなく、最初から視野に入れられる選択肢のひとつとして利用されています。
再販と聞くと不安に感じるかもしれませんが、StubHubではFanProtect Guaranteeによって購入者が保護されており、入場できないといったトラブルが起きた場合でも、代替チケットや返金といった対応が用意されています。
この仕組みがあるからこそ、現地ファンも安心して利用しているのが実情です。
また、NBA・MLBのチケットはモバイル管理が前提となっており、StubHubで購入したチケットもスマートフォンでスムーズに受け取って入場できます。
事前に配信状況を確認し、ウォレットに保存しておくといった基本的な準備をしておけば、当日の手続きで戸惑うことはほとんどありません。
公式サイトだけにこだわらず、座席や価格、タイミングに応じてStubHubも含めて検討することで、観戦の選択肢は大きく広がります。
NBAやMLBを現地で楽しみたい人にとって、StubHubは現実的で使いやすいチケット購入手段のひとつと言えるでしょう。
仕組みと注意点を理解したうえで利用すれば、StubHubを通じて、安心してアメリカのスポーツ観戦を楽しむことができます。
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