ニューヨーク旅行で本場のNBAを見たいけれど、どこで買えば安心?
そんな初心者の方に向けて、ニックス戦チケットの購入手順と注意点を、公式のTicketmasterと再販のStubHubに絞ってやさしく解説します。価格帯の目安や“買い時”、座席の選び方、販売日程、モバイル発券と入場の流れ、手数料や支払い通貨、MSGのアクセス・楽しみ方、よくある質問まで一通りカバーします。
お得に買うコツは、平日や人気の低い対戦を狙うこと、発売直後や直前の価格を比較してタイミングを見極めることです。
初観戦でも迷わない実践的なポイントを順序立ててご案内します。為替やカード手数料の考え方、転売・キャンセル可否、トラブル時の対処も押さえ、安心して準備できる内容です。まずは全体像を掴み、旅程と予算に合わせて最適な買い方を選びましょう。
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ニックスのチケットを“安全・お得”に買うには(結論と全体像)

価格帯の目安と買い時
結論から言うと、「安全に確実に入場したい」ならTicketmasterで買うのが基本、「できるだけ安く買いたい」ならTicketmasterとStubHub(公認リセール)を同時に見比べて、総額が下がるタイミングで決めるのがおすすめです。ニックスは需要が高く、動的価格制(人気や残席で変動)なので“いつ買うか”が価格を大きく左右します。発券はモバイルが前提、キャンセルは原則不可なので、買う前に日程と座席の優先順位をはっきりさせましょう。
最初にやることはシンプルです。
1) 行ける日と予算、座席の優先順位(視界/距離/価格)を決める。
2) Ticketmasterのニックス公式ページで一次流通の在庫と価格を確認する(公式マーケットプレイス)。
3) 同じ試合をStubHubで検索してリセール相場と手数料込みの総額を比較する。これだけで“安全かつ最安寄り”の答えに近づけます。
買い時の目安は二極化します。人気の高いカード(例:強豪との週末戦、話題のプロモ、良席狙い)は一般発売〜早期の在庫が厚いうちに。需要が読みづらい平日や対戦相手次第では、試合が近づくにつれStubHubのリセール価格が下がることもあるため、直前の“値下がり待ち”が有効な場面もあります。実際、米国ファンコミュニティでも、試合直前や開始後に価格が落ちた例が語られますが、完売・高騰リスクもあるため、旅行者は「買い逃し=観戦できない」デメリットを必ず織り込んでください。
安全面では、プラットフォーム外の個人売買を避け、TicketmasterかStubHubのみに限定するのが鉄則です。Ticketmasterは公式のため真贋リスクが極小で、購入後はアプリ/モバイルで受け取り、入場時はスマホのバーコードを提示します。StubHubはFanProtect保証を掲げており、出品者からのモバイル転送を受けて自分のアカウントに確実に取り込めば入場可能です。どちらにせよ、当日はスマホの充電と通信環境を確保しておきましょう。
総額比較は“手数料込み”で行うのがコツです。TicketmasterもStubHubもサービス料が加算されるため、表示価格だけで判断すると逆転します。さらに、同じセクションでも列や角度で視界が変わり、価格差が生じます。コスパ重視なら、100番台の中〜後方や、200番台コーナー寄りの見切れが少ない列をチェックすると、雰囲気と視界のバランスが取りやすいです。
旅行者の最適解は「まずTicketmasterで一次価格を確認→StubHubで同日のリセール相場を総額比較→人気戦は早め、それ以外は直前の値下がりも視野に」の順番です。
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Ticketmasterでの購入方法

アカウント作成(日本の電話番号入力・SMS認証)

登録したメールアドレス宛に送信されたメールに記載されている6桁の数字を入力します。
電話番号欄の国選択でUnited States → Otherを選びます。日本の番号は国番号 81+先頭ゼロを外した携帯番号で入力します。例)090-1234-5678 → 81 9012345678。

届いた6桁コードを入力して認証を完了です。

トップページからプロフィール編集ページの中の決済情報のページにいきます。


「Save New Payment Method」からクレジットカード情報を登録します。

入力・認証のコツ(失敗しやすいポイントまとめ)
- 国番号の“0外し”を忘れない(81 90… ではなく 81 9…)。SMSが届かない原因の大半。
- 名義はクレカと完全一致(半角ローマ字・スペース位置まで合わせる)。一致しないと不正利用疑いで決済停止になりやすい。
- メールは受信可能に(購入確認・発券通知が届く)。のちのMy Tickets表示にも関わる。
- アプリ+Wallet準備(入場は動的バーコード前提。スクショ不可)。
ミニTIP:日本発行カードで弾かれる場合はPayPalを紐付けると通るケースがあります。
試合を選ぶ(スケジュール→対象ゲーム)
Ticketmasterでニックス戦を購入する最初のステップは、観戦したい試合を見つけることです。ニックスは全試合がTicketmaster上で公式販売されており、唯一の一次販売元となっています
以下では、日本からでも迷わず試合を選べるように、手順とコツをまとめました。
- Ticketmasterのニックス公式ページにアクセスします。
- 「Schedule」または「Upcoming Events」に試合一覧が表示されます。
→ 日付・対戦相手・開催場所(マディソン・スクエア・ガーデン or アウェイ)が並んでいます。

ポイント:“マディソン・スクエア・ガーデン”がホーム戦です。
観戦したい試合をクリックすると、座席マップ付きの販売画面が開きます。

- 青い点:一次販売(定価)チケット
- 赤い点:公式リセール(他の購入者が出品)チケット
同じ試合でも、座席位置によって価格が動的に変わります。
人気試合ではアクセス集中により購入待機画面(Queue)が表示されます。
ブラウザを閉じずにそのまま待機すると、順番が来たら自動的に購入ページが開きます。Bot対策のための仕様で、正規アクセスなら必ず順に入れます。
| チェック項目 | 内容 |
|---|---|
| ✅ 対戦相手 | 強豪戦(高値)か中位戦(安値)か |
| ✅ 曜日 | 週末高騰、平日割安 |
| ✅ 座席の方向 | “TD Garden”がホーム。 |
| ✅ 時差 | 発売時間=日本時間早朝に注意 |
| ✅ リセール | 青=定価/赤=リセール(値動きあり) |
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座席マップの見方(青=一次・赤=リセールの違い/価格フィルター)
まず結論: Ticketmasterのマップは、青=一次(定価)/赤(ピンク)=公式リセール。色の違いで“価格の性格”が一瞬で判別できます。ここを理解すると、定価チャンスの拾い漏れや割高席の誤買いを避けられます。
① 「List → Map」に切り替える
試合ページを開いたら右上の「Switch to Map」をクリック。アリーナ全体図でセクション別の空席が丸アイコンで表示されます(青=新規/赤=リセール)。
- 青(一次):チーム/リーグが放出する“定価”ベース。発売直後や放出が出た瞬間に出現。
- 赤(リセール):シーズンチケット保有者などの出品。需給で上下する“相場”ベース。
② 拡大・ホバーで価格と列を即確認
セクションをズーム→席の丸にホバー/タップで、価格・枚数・列(Row) がツールチップに出ます。連番は同じ丸のまとまりを選ぶのが基本。迷ったら列番号が若い(前方)ものから比較。
プロTIP:青と赤で迷ったら、手数料込みの総額でStubHubとも同条件(列・ブロック)で比較。表示額より総額が安い方が“正解”。
③ 「行って良い席」かを30秒で判断するミニ手順
- Mapでセクションを拡大 → 列番号を確認
- Filtersで手数料込み&枚数固定
- 青/赤を横並びで総額比較(赤は相場次第で割高も)
- 列が前・通路側だと体感UP、連番は同じまとまりから選択
- 2案に絞れたらStubHubでも同等席をカート手前まで進め、総額で最終比較
④ よくある“見落とし”と対処
- 青が少ない=完売後:定価は希少。赤(リセール)中心の相場戦に切替。
- 同価格で列違い:列が若い方を優先(視界改善=満足度UP)。
- 家族・友達の別入場:購入後はTransferで1人1枚に分配(スクショNG/動的バーコード)。
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決済のコツ(時間制限・海外カード/PayPal)
1) 事前準備:落ちない“型”を作る
- 名義は完全一致:アカウント氏名=クレカ名義をローマ字・スペース位置まで合わせる(不一致は不正判定になりやすい)。
- 決済通貨はUSD:カード会社が円換算。海外利用通知オン・利用枠も余裕を持って。
- 支払い手段を2本用意:主要カード(Visa/Master/Amex)+PayPalを紐付け。JCBは不可のケースあり→PayPal経由で通る例。
- ブラウザは1タブで:発売直後はQueue(待機列)が出てもそのまま待機。リロード・多重起動は避ける。
2) カートに入れてからが勝負:8分ルールを意識
- 時間制限(目安8分):選択した席は短時間で解放される。カード/PayPal情報は手元に。
- Fees込みの総額を最終確認:決済直前の「Total」で判断(表示額+20~40%の手数料・税が上乗せされることがある)。
- 落ちたら即“支払い手段チェンジ”:同じ席で再試行せず、手段を切替→StubHubでも同等席を総額比較。
3) 代表的なエラーと回避策
- 名義不一致:氏名の表記揺れ(ミドルネーム・スペース)が原因になりがち。アカウント情報をカード名義に合わせて修正。
- カードブロック(海外利用):カード会社のセキュリティで弾かれることあり。事前連絡 or PayPalに切替。
- JCBが通らない:仕様上非対応のケース。PayPal経由で解決する場合がある。
- Queueで画面が進まない:混雑対策の正常挙動。タブを閉じず待機(順番が来ると自動で遷移)。
モバイルチケット受け取り(動的バーコード/Wallet保存)

結論: ニックスはモバイルエントリーが標準。購入後はWebの「My Tickets」で受け取り、動的バーコードを提示して入場します。紙・PDFの印刷は原則不可です。
受け取り〜表示まで(最短ルート)
- 購入完了メールを確認
決済後に届く確認メールから「My Tickets」へ。チケットはアカウントに紐づき、アプリ/ブラウザのマイページで表示できます。 - 発券タイミングに注意
多くは購入数分後に表示可能ですが、イベントによっては試合日が近づいてから表示される場合あり。表示予定の記載があれば当日までに自動で出現します。
動的バーコード=スクショNGの理由
入場ゲートでは動的に変化するバーコード(アニメーション等)をスキャン。スクリーンショットでは入場不可です(不正防止の仕様)。必ずWEB上の生きたバーコードを提示してください。
Wallet保存で“電波不安”を解消
- Apple Wallet / Google Wallet に保存しておくと、ゲート前で素早く表示できます。会場Wi-Fiが不安定でも事前保存で安心。
- 入場列では画面の明るさを最大→バーコードをスタッフに向けて提示。
同行者がいる場合(受け取りと分配)
複数枚購入時は、各人のスマホへ「Transfer(転送)」で分配すると、別々の入場がスムーズ。転送後は受取側アカウントのバーコードが有効になります。
補足:チケットがまだ表示されなくても、「試合◯日前に発券」表示なら運営側のスケジュール通りに配信されます。慌てず試合前日〜当日に再確認を。
同行者へ転送(Transferの手順と注意)
手順
- My Ticketsを開く
Ticketmaster Webの「My Tickets」から対象試合を表示。ここに発券されたモバイルチケットが並びます。 - Transferを選ぶ → 受取相手を指定
「Transfer」をタップし、メールアドレス(推奨)を入力して送信。複数枚ある場合は配る枚数を選択。 - 相手側:受取操作
相手は受取メールから受諾し、Ticketmasterアカウントで自分のスマホにチケットを表示できるようになります。 - Wallet保存で入場準備完了
iPhoneはApple Wallet、AndroidはGoogle Walletに保存しておくと、当日オフライン気味でもスムーズ表示。
こんな時は?
- 相手がアカウント未作成
受取メールから新規作成→受諾でOK。以後は相手のMy Ticketsに表示されます。 - チケットがまだ“表示待ち”
イベントによっては試合が近づくと自動表示される運用。表示予定の案内が出ていれば当日までに発券→通知されます。 - 通信が不安定
事前にWallet保存。入場列では画面の明るさMAXが推奨。
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StubHubでの購入方法

StubHubとは?(安心できるリセール市場)
StubHubは米eBay傘下の世界最大級のチケット二次流通サイトで、「FanProtect™保証」が最大の魅力です。購入後にチケットが届かない・無効だった場合でも、代替チケットの提供または全額返金保証。
個人間売買ではなく、StubHubが仲介して決済・チケット受け渡しを管理しているため、安全性が高いのがポイントです 。
StubHubを使うタイミング
- Ticketmasterで完売している試合(例:ウォリアーズ戦、クリッパーズ戦など)
- 席種にこだわりたい
- 渡米が近く、直前でもチケットを確保したい場合
- 円換算で予算管理をしたいとき(StubHubでは為替込みで表示されることが多い)
注意点
- 手数料が表示価格+約25〜35%かかるため、決済直前の「総額表示」で比較することが重要。
- チケットの多くは電子転送形式(モバイル)で、受け取りは試合数日前〜当日に配信される場合があります。
- 購入後のキャンセルは不可。予定変更の可能性がある場合は、StubHub内で再出品するのが現実的です 。
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アカウント作成


「View payment statuses」からクレジットカード情報を登録します。


請求住所も登録します。

検索と日程絞り込み(相手・価格帯・枚数)
1) まずはイベント一覧で「相手」と「日付」を決める
- StubHubで“New York Knicks”を検索 → Events(試合一覧)。
- 画面上部のDateで旅行期間に合う日だけ残す。週末は高騰しやすいので、平日ナイターが狙い目です。
- Opponent(対戦相手)で絞り込み。
TIP:“必ず見たいカード”は早期確保、こだわりが薄い日は直前値下がり待ちで使い分け。直前は24–48時間前に下がる例あり。
2) 「価格帯」と「枚数」でムダ打ちを防ぐ
- Priceスライダーで上限を先に設定(例:$150まで)。これで“候補が多すぎる問題”を解消。
- Number of ticketsは連番を取りたい枚数に。2枚・4枚など“隣接席のみ表示”にしておくと、後の取り直しが減ります。
3) マップ表示で“位置×価格”を瞬時に比較
- イベント詳細でMap(座席マップ)をON。
- セクションにカーソルを置くとセクション最安や出品数がわかる。
4) 受け取り方式を事前に確認(直前配信でも焦らない)
出品の多くはモバイル転送。配信が試合数日前〜当日になることもあるが、StubHubの購入者保護(FanProtect™)で“届かない・無効”時は代替手配 or 返金が原則。安心して在庫最適化が可能。
決済前に総額で比較(表示価格+手数料)
なぜ“総額比較”が必須?
- Ticketmaster:購入画面でサービス料+処理料が加算(目安10~20%+数ドル/件)。近年は総額表示が進んだとはいえ、最終確認で税込総額をチェックするのが基本。
- StubHub:購入者側に約10~15%の手数料+数ドルの配送料名目が付くことあり。JPY表示になる場合もあるので、為替込みの総額を確認。
30秒でできる“正しい”比較手順
- StubHubで席を選び、Payment直前まで進めてTotal(合計)を確認。
- Ticketmasterでも同セクション/同等視界の席をカート直前まで進め、税込総額を確認。
- より安い総額の方を即購入(表示額ではなく最終支払額で決める)。



受け取りと入場までの流れ
紙チケットやPDF印刷による入場は不可です。以下のステップに従えば、スムーズに受け取りから入場まで完了できます。
【1】購入後の受け取り
チケット購入が完了すると、StubHubのアカウントにチケット情報が反映されます。StubHubでは、出品者がチケットをTicketmaster経由でTransfer(譲渡)するケースが多く、数分~数時間後に以下のようなメールが届きます。
件名例: “Your tickets have been transferred via Ticketmaster”
メール内のリンク(「Accept Tickets」など)をタップすると、Ticketmasterのアカウント連携ページが開き、StubHub購入分のチケットを自分のTicketmasterアカウントで受け取る形になります。
【2】Ticketmaster側でチケット確認・保存
Ticketmasterにログインすると、「My Events」内に対象試合が表示され、数分後に電子チケットが反映されます。チケットはQRコード(動的バーコード)形式で表示され、入場時にスマホ画面を提示してスキャンします。
- iPhone → Apple Walletに保存
- Android → Google Walletに保存
オフライン時でも表示できるため、入場前に保存しておくと安心です。
【3】同行者への転送(Transfer)
StubHub経由でも、Ticketmaster側で発券されたチケットは公式Transfer機能を使って同行者に送れます。相手がチケットを受け取ると、元のQRコードは自動で無効になります。そのため、スクリーンショット送信は不可・無効です。
【4】試合当日の入場手順
マディソン・スクエア・ガーデンの入口では、スマホのQRコードを提示してスキャン入場します。以下の準備をしておくとスムーズです:
- スマホの画面明るさを最大に
- Walletアプリに保存済みのチケットを開いておく
※スクリーンショットやPDFでは入場できません。必ず公式アプリまたはWallet内の動的バーコードを使用してください。
【トラブル対応】出品者遅延/代替手配/返金ポリシー
① 出品者がチケットを送ってこない(遅延)
- 想定される状況:Ticketmasterの「Accept Tickets」メールが来ない/マイイベントに反映されない。
- やること(購入者側)
- StubHubの注文詳細(Order Details)からサポートに連絡。
- 受け取り方法がTicketmaster転送の場合は、同アカウントに正しくログインできているかを確認(メールアドレスの綴り違い/アカウント未登録などが原因の定番)。
- 期限を過ぎても受け取り不能なら、代替チケット手配を依頼。StubHubの保証で同等またはより良い席の手配、もしくは返金の対象になります。
公式・公認ルート(Ticketmaster公式リセールやStubHubなど大手)を使っていれば、偽チケットや未着のリスクは極めて低く、問題発生時も保証対象で安心です。
② 受け取ったのに無効/入場できない
- 想定される状況:会場ゲートで無効表示、あるいはスクショで入場しようとして弾かれる。
- 対処
- 動的バーコードはスクショ不可。公式アプリ or Walletの実チケットを表示して再トライ。
- それでも入場不可なら、StubHubサポートに当日連絡。FanProtectの対象で代替手配または返金が適用されます。
③ 出品者都合のキャンセル/試合の変更
- 基本原則:多くの販売サイトは「購入後の返金・交換は不可」ですが、出品者側の不履行や偽造・無効など買い手に過失がない場合は、FanProtectで保護されます。
- 試合日程が変更された場合は、Ticketmaster/StubHubからの公式通知に従い、同チケットの振替や代替/返金の案内に沿って手続き。
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価格帯の目安と買い時

価格の目安[席種別]
ニューヨーク・ニックスはNBAでも需要が高く、相場はやや高めです。全体の平均価格は約US$390(1USD≈150円で約58,500円)というデータがあり、平日や中堅相手ならもう少し下がるのが一般的です。
・300–400レベル(上層)
US$100〜200(約15,000〜30,000円)。雰囲気重視で最安帯。人気カードではここでもUS$300超えがありえます。
・200レベル(中層)
US$180〜400(約27,000〜60,000円)。コスパ重視の定番。センター寄り前方は高め。
・100レベル(下層)
US$250〜600(約37,500〜90,000円)。迫力は段違いですが価格も上がります。良席・週末はさらに高騰。
・コートサイド/スイート
数千ドル単位。特別体験枠で相場外と考えてください。
価格が変動する要因
- 相手と曜日:セルティックスなどの強豪・話題のスター来訪、金土日の夜は需要が跳ね上がります。
- 時期:開幕直後やプレーオフ前後はニュース性が高く上振れ。中盤の平日は落ち着きがち。
- ダイナミックプライシング:需要と残席で自動変動する仕組み。売れ行きが良いと即値上げ、鈍いと下がることも。
- 席位置の細かさ:同じレベルでも列の低さ、センター寄り、視界(手すり・通路)の有無で価格が変わります。
買い時の判断基準
- ニックスは売れ行きが早く、待ちすぎると高騰・売切のリスクがあります。目的に合わせて買い時を決めましょう。
- 良席・人気試合を確実に取りたい:発売直後(先行を含む)に即購入。特に100・200レベル前方は早い者勝ちです。
- コスパ重視・席にこだわり少:平日の中堅相手で、試合2〜3日前〜当日に二次市場の値下がりを狙う手も。ただし在庫薄や席が飛び飛びになるリスクあり。
- 週末しか行けない場合:発売直後が基本。直前の値下がりは期待薄で、むしろ上がりやすいです。
- 比較のコツ:同じ相手でも火水木の方が安いことが多い。連戦(同週のホーム2試合など)では人気が分散して片方が下がることも。
- 当日朝〜午後の変動:転売出品の値付け見直しで午後に下がる例があります。価格アラートを設定して監視をしましょう。
手数料と最終支払額の見方
表示価格は税・手数料抜きのことが多く、最終的な支払額は10〜25%程度上乗せされます。決済直前の合計(All-in)で比較するのが基本です。一次流通の定価(フェイスバリュー)と、二次流通(リセール)の価格は別物で、同じ席でも大きく違います。
また、日本のカードで支払う場合は為替レートと海外事務手数料(約2〜4%)が加わる点も計算に入れましょう。
目安として、US$200のチケットは手数料込みで約US$230前後(約34,500円)、為替・カード手数料を含めるとさらに数百円〜数千円上振れする可能性があります。
ニックス戦は「良席・人気カードは発売直後」「価格重視は平日・中堅相手で直前も検討」というのが基本線。いずれも手数料込みの総額で比較し、同じ週の複数日程を並べて検討すると失敗しにくいです。
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席種とおすすめ座席(マディソン・スクエア・ガーデン)
コートサイド・フロア席

コート脇のいわゆる特等席です。選手の声やシューズの音まで感じられる臨場感は別格で、写真撮影の満足度も高いです。
一般的にはスタッフの案内や専用動線があり快適ですが、タイムアウト時の人の出入りや報道カメラで視界が遮られる瞬間もあります。サイドライン沿いはプレーの展開が読みやすく、ベースライン(ゴール裏)はダンクの迫力が強い一方、ゴール支柱でかぶる角度が出やすい点に注意です。
100レベル(ローワー)

コートに近く、迫力と見やすさのバランスが良い層です。サイドの中央寄りは戦術やセットプレーが理解しやすく、初心者でも展開を追いやすいポジションです。
一般的には通路脇・手すり・機材で視界が一部さえぎられる列があるため、席図で通路や柱の位置を確認しておくと安心です。前方すぎるとコート全体が見渡しづらいこともあるので、低めの行(前方)でも数列下げた視点がほどよい場合があります。コンコース(売店・トイレ)へのアクセスは良好ですが、人気の休憩時間は通路が混みやすい点も想定しておきましょう。
200レベル(ミッド/クラブ)

全体を俯瞰しやすく、価格と体験の釣り合いが取りやすい“定番の選択肢”です。センター寄り・前方列はコート全体がきれいに入り、プレーの流れと個の駆け引きの両方を楽しめます。
多くの会場でクラブラウンジや快適な座席規格が設定されることがあり、休憩時の混雑が緩和される場合もあります。上階のせり出し(オーバーハング)でビジョンや天井演出が見えにくい列が出る会場もあるため、できれば前方寄りを選ぶのが無難です。
300〜400レベル(アッパー)

価格を抑えたい人に向く層で、雰囲気を味わう目的には十分楽しめます。
一般的には視界が遠くなるため、前方の列を選ぶほどプレーが追いやすくなります。コーナーやベースライン高所はゴールや手すりの影響を受けやすいので、可能ならサイド寄りを優先しましょう。階段が急な会場も多く、頻繁な移動がつらい人は通路近くの列だと楽です。
歓声の一体感は強い一方、細かな接触や表情は見えにくいので、写真重視なら双眼鏡や望遠機能の準備がおすすめです。
クラブ席・スイート

快適性(ゆとりある座面、専用ラウンジ、飲食の利便)を重視する方向けです。視界は200レベルのセンター寄りに近い設計が多く、全体の把握と落ち着いた観戦が両立しやすいです。接待や記念日、家族・グループ観戦との相性がよく、移動導線も分離されていることが一般的です特別感は高い一方で、熱量の高い一般席の雰囲気とは距離が出る場合もあります。
チケット販売日程

年間の販売カレンダーの全体像
ニューヨーク・ニックスのチケットは、例年8月ごろにレギュラーシーズンの全日程が発表され、その直後から販売が順次始まる流れです。
・プレシーズン(本番前の調整試合)はレギュラーシーズンより少し早い時期に発表・販売され、価格や在庫も比較的落ち着いています。
・レギュラーシーズン中は対戦カードや曜日で需要が大きく変わり、人気試合は発売初日から動きが速い傾向です。プレーオフは出場確定後に段階的に案内され、シリーズごとに追加販売・再放出が行われます。
先行販売と一般販売の流れ
最初にシーズンチケット(年間席)保有者と会員向けのプレセール(先行販売)があり、その後に一般販売が始まります。ニックス独自のFan Firstプログラムに登録しておくと、先行アクセスやフェイスバリュー(定価)での案内が届くことがあり、良席確保の近道になります。クレジットカード会社やパートナー企業による先行(コード入力型)が設定される場合もあります。一般販売が始まると同時に、シーズンチケット保有者のリセール出品も増え、一次販売と二次市場が並行して動きます。
初めての方は、先行登録→アカウント作成→支払い手段の事前登録まで済ませ、発売初日に迷わない準備が有効です。
タイムゾーンと発売直後の動き
発売開始時刻はニューヨークの現地時間(米国東部時間)基準で設定されることが多く、日本時間とは日付をまたいで大きくずれます。告知に時刻がある場合は必ずタイムゾーンを確認し、カレンダーに日本時間へ変換して登録しておくと安心です。
発売直後はアクセスが集中し、人気ブロックは短時間で在庫が薄くなります。ダイナミックプライシング(需要に応じて価格が変わる方式)が採用されているため、閲覧・購入が集中すると表示価格が上がりやすい点にも注意が必要です。事前ログインと決済情報の保存、席種の第2候補まで決めておくと取りこぼしを減らせます。
売り切れやすい試合と対策
週末の夜、伝統のライバル戦やスター選手の多い相手、シーズン後半の重要試合は、在庫が早く減る傾向があります。こうした試合は発売直後に動くか、先行段階での確保が基本戦略です。
どうしてもその日に行きたい場合は、センター寄りの100レベルに固執せず、200レベルの前方やサイド寄りなど現実的な代替を早めに押さえるのが得策です。
日程に融通が利くなら、同じ相手でも平日開催や早い時期の試合を選ぶと入手しやすくなります。通知設定やお気に入り登録を活用し、在庫追加のアラートを受け取れる状態にしておきましょう。
再放出を狙うタイミング
一般販売で逃した場合でも、支払い期限切れや座席調整、テレビ放送の時間変更などで在庫が小刻みに戻ることがあります。対戦相手の事情や移動スケジュールの影響で試合時刻が調整されると、都合が合わなくなった保有者の出品が増えることもあります。試合が近づくと、二次市場で値動きが活発になり、カードや曜日によっては価格が下がる局面が出ます。ただしニックスは需要が強いため、直前待ちは売り切れや高騰のリスクも高いです。
確実性を重視するなら早期購入、価格重視なら再放出と直前の動きを慎重に見極める、という方針で臨みましょう。
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発券方法・入場

紙・PDFは原則不可/モバイルエントリーが標準
ニックスを含むNBAの試合は、現在ほぼ完全にモバイルチケット制へ移行しています。紙チケットの郵送やPDF印刷は原則不可で、スマートフォンでの提示が入場の基本です。
動的バーコードの仕様とスクショNGの理由
入場時にはスマホ画面に表示される「動的バーコード(Dynamic Barcode)」を提示します。これは数秒ごとに変化する仕組みで、不正転売や複製を防止するセキュリティ対策です。そのため、スクリーンショット画像では入場不可。ゲートのスキャナーはリアルタイムに更新されるバーコードしか読み取れません。
アニメーション付きのバーコード(光が動く線など)が表示されるのが正しい状態で、ログインしたまま現地で開くことが重要です。チェイスセンターのWi-Fiは混雑時に不安定なため、入場前にログイン→チケット表示確認を済ませておくと確実です。
当日の入場最速チェックリスト(明るさ最大・事前ログイン・Wallet保存)
現地で慌てないために、次の3点を出発前に確認しましょう。
- 事前ログイン:ネット接続が悪くても開ける状態に。
- チケットをWalletに追加:オフライン時もスムーズに表示可能。
- 画面の明るさを最大に設定:バーコードスキャンをスムーズに。
この3ステップで入場は数秒。動的バーコードとスマホ提示に慣れていれば、行列に並んでからのトラブルもほとんどありません。
もし同行者がいる場合は、「Transfer」機能で事前にチケットを分配しておくと、ゲート通過がさらにスムーズです。
キャンセル・変更・転売

Ticketmasterの転送・公式リセールの使い方
知人に譲る場合は購入履歴から該当チケットを選び、相手のメール宛にTransferすればチケット権利が正式に移り、当日の入場トラブルを避けられます。転売して回収したい場合は、同じ画面からリセール出品を選択。需要が高い試合なら定価超えで売れることもあり、たとえ価格が下がっても損失をある程度抑えられます。
いずれもTicketmaster上で完結するため、真贋や入場可否のリスクが最小化されるのが強みです。公式リセールは安全性が高い一方、人気試合では価格が上がる点は理解しておきましょう。
購入後の名義・席変更は基本不可(代替は転送/再販売)
原則として、購入確定後のキャンセル・名義変更・席の変更は不可と考えてください。
これはTicketmasterでもStubHubでも同様で、多くのプラットフォームが「確定後の返金・交換不可」のポリシーを採用しています。どうしても行けない、あるいは都合が変わった場合の現実解は、Transfer(知人へ正式譲渡)か公式リセール/公認リセールでの再販売です。
なお、NBAはテレビ放送の都合などでキックオフ時間が数時間動くことがあり、この場合も購入済みチケットは振替後の日程で有効となるのが基本。合わなくなったら、自分でリセールに出して処分するのが定石です。
StubHubの購入者保護(代替手配/返金の考え方)
StubHubは大手リセールとして信頼性が高く、偽物や無効チケットに対する100%保証を掲げています。万一、出品者の不備で入場に使えない・引き渡しが遅れるといった事態が起きた場合、代替手配または返金でカバーされるのが一般的です。
出品者評価をチェックしつつ、受け取り期限や連絡手段をアプリで確認しておくと安心。人気カードでの価格高騰は避けにくいものの、「公式・公認のマーケット」を使う限り、偽造チケット掴まされリスクは極めて低く抑えられます。
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手数料・支払い・通貨

各サイトの手数料の違い(ドリッププライシングへの対処)
ニックス戦のチケットは、表示額=支払額ではありません。Ticketmasterはチケット本体に加えて購入画面でサービス料・処理料が上乗せされ、目安は10~20%+数ドルの注文処理料。たとえば$100の席なら合計$122前後になる計算です。最近は米FTCの新ルールに合わせて“総額表示”が進み、初期表示から手数料込み価格が出るケースが増えましたが、最終確認画面の税込み総額は必ずチェックしましょう。
StubHubはリセール市場のため、購入者に約10~15%の手数料(情勢で変動)+数ドルの配送料名目が加わることがあります。売り手からも手数料を取る設計上、総額比較では定価より割高になりがちです。こちらも総額表示が基本になりつつありますが、通貨表記(USD/JPY)で見え方が変わるため注意して確認を。
為替とカード手数料(最終円換算の目安)
日本発行カードで米ドル決済をすると、カード会社の為替手数料が約1.6~2%乗ります。StubHubは日本からのアクセスでJPY表示になることがありますが、そのレートや手数料込みかは必ず確認を。結果として、チケット本体+サイト手数料+カード為替手数料まで入れた“着地の円額”で判断するのがベストです。
海外カード利用の注意(利用通知&限度額)
国際サイトでの高額決済は、不正検知で弾かれる・3Dセキュア認証が出るなどの“あるある”が起きやすい項目です。スムーズに通すコツは次のとおり。
- 利用通知をON:リアルタイムで承認/認証をさばけます。
- 上限(利用可能枠)を確認:プレミアカードや複数枚購入は枠不足に注意。
- 名義・請求先住所はカードと一致させる(ローマ字)。
- 決済は時間制限あり:カート保持時間が短いので、カード・PayPal情報を事前保存しておく。
- 3Dセキュアの設定(パスワード/ワンタイム)を事前に有効化。
迷ったら:Ticketmasterのカード決済が弾かれる→PayPalに切替、StubHubで通貨表記がJPY→USDに切替して総額を見直す、などの小ワザも有効です(最終合計と為替手数料を必ず再確認)。
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アリーナ情報とアクセス(マディソン・スクエア・ガーデン)

MSGの基本情報と立地
マディソン・スクエア・ガーデン(MSG)は「世界で最も有名なアリーナ」とも呼ばれる多目的施設です。マンハッタンの中心エリアに位置し、観光やショッピングと合わせやすい抜群のロケーションです。
ニューヨーク・ニックス(NBA)やニューヨーク・レンジャース(NHL)の本拠地として知られ、試合以外にも多彩なイベントが開催されます。収容はバスケットボール時で約2万人規模とされ、どの席からもコートが見やすい設計が特徴です。
公共交通・徒歩での行き方のコツ
アクセスは公共交通の利用がもっともスムーズで、初めての方にもおすすめです。複数の地下鉄や近郊鉄道が交わる大きな駅に隣接しており、地上に出るとアリーナの案内表示が見つけやすい作りです。
ベビーカーや車いす向けの動線(バリアフリー)も整備されていることが多く、係員の案内に従えば安心して移動できます。近隣のホテルや観光スポットから徒歩で向かえる距離感なので、日中の予定に組み込みやすいのも魅力です。
車・ライドシェア利用時のポイント
車で向かう場合は、中心街ならではの渋滞と駐車料金の高さを前提に計画しましょう。周辺の民間駐車場は事前予約できる場合があるため、試合日や週末は早めの確保が安心です。
ライドシェアやタクシーは会場前が混み合いやすいので、少し離れた通りでの乗降を選ぶとスムーズです。試合終了直後は人と車が集中するため、退場を数分遅らせるか、ピックアップ時刻をあらかじめ遅めに設定すると待ち時間を抑えられます。運転の場合は一方通行やイベント時の交通規制が実施される可能性も想定しておくと安全です。
入場後の楽しみ方(グッズ・飲食・写真)
入場後は公式ショップでユニフォームやキャップなどのグッズをチェックできます。飲食はホットドッグやポップコーンといった定番に加え、ピザやサンドイッチなどニューヨークらしいメニューも楽しめます。
ウォームアップの時間帯はコートに近い動きが見やすく、写真撮影のベストタイムです。
席に着いたらドリンクを用意し、チップオフ(試合開始)までの演出や会場の雰囲気を存分に味わいましょう。
セキュリティと持ち物のルール
入場時は金属探知機の通過や手荷物確認があり、空港の保安検査に近い流れです。
持ち込み可能な荷物のサイズには上限があり、大きなバッグや外部の飲食物は不可とされる場合が多いです。バッグ預かりサービスは原則期待できないため、荷物は最小限にまとめると安心です。
館内の支払いはキャッシュレス(カードやモバイル決済)が基本なので、対応手段を準備しておきましょう。
フラッシュ撮影や他の来場者の視界を遮る行為は控え、移動はタイムアウトやハーフタイムなどの区切りを意識するとスムーズです。
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現地観戦の楽しみ方&初心者の注意点

開場から試合開始までの黄金ルート
はじめてのMSG観戦は、試合開始60分前の到着が安心です。入場はデジタルチケットが基本なので、事前にTicketmaster等のアプリで表示確認し、明るさを最大・端末の充電を確保しておきます。
入場後はまず場内マップを確認し、グッズショップでユニフォームやキャップをチェック。混雑前にドリンクと軽食を買い、ウォームアップ見学へ移動すると、選手のシューティングや雰囲気を間近に楽しめます。
Tip-offの10〜15分前には着席し、国歌・演出も含めて流れを堪能すると満足度が上がります。
セキュリティと持ち物ルールの基本
MSGはセキュリティが厳格です。バッグは約22×14×9インチ(約56×36×23cm)超は持ち込み不可で、原則クロークはありません。持ち物は最小限にし、外部からの飲食物は避けましょう。
支払いは現金レス推奨のため、クレジットカードやスマホ決済が便利です。入場レーンは時間帯によって混み合うため、写真撮影や物販の前に先に入場を済ませるのがコツです。
- ミニチェックリスト:デジタルチケット(事前に表示テスト)/身分証/モバイルバッテリー小型1つ/軽装の上着(気温差対策)/支払い用カード・スマホ決済
フード・グッズの楽しみ方と写真スポット
王道のホットドッグやポップコーンに加え、ニューヨークらしいピザスライスやパストラミ・サンドなども楽しめます。ハーフタイムは売店が最も混雑するため、第1Q終了直後など“少し早めのタイミング”が狙い目です。
写真は外観のMSGサイン、コンコースの装飾、アリーナ内の大型スクリーン、そしてウォームアップ中のコートが人気。撮影時は通路や他席の視界をふさがないよう、短時間でサッと撮るのがマナーです。
席での過ごし方と応援マナー
初観戦はニックスのオレンジ&ブルーを身につけると一体感が高まります。相手チームのユニは上級者向けで目立ちやすいため、初心者はニックスのロゴやカラーが無難です。
立ち上がっての歓声はOKですが、プレー中の長時間の立ち見や、他人の視界を遮る行為は避けましょう。席の出入りはタイムアウトやクォーター間に行うと周囲への配慮になります。写真や動画は節度を守り、連写で周囲の鑑賞を妨げないよう注意してください。
試合後の動線と安全な帰り方
終了直後は出口と最寄りの「34th Street–Penn Station」周辺が非常に混み合います。人波が落ち着くまで数分待つ、またはコンコースで軽く休んでから動くとスムーズです。ライドシェアやタクシーは会場直近が混雑するため、1~2ブロック離れた場所でピックアップし、時間は試合終了15~30分後に設定すると待ち時間を抑えられます。車の場合は近隣駐車場を事前予約しておくと安心です。
夜間は明るい大通りを選び、複数名で行動すると安全面でも心強いでしょう。
試合は2~2.5時間が目安なので、帰路の交通や終電もあらかじめ想定しておくと、最後まで気持ちよく楽しめます。
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よくある質問

- 海外(日本)から観戦に行く場合、どういったチケット購入上の注意点がありますか?
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観戦目的で渡米する場合、まず公式サイトやチーム公認のチケット取り扱い 「“買い取り/再販”」 のいずれかを確認することが大切です。公式案内として、 「 NBA Tickets 」では「チームから直接購入(=初回発行)なら偽造リスクが低い」ことが明記されています。
モバイル発券が基本です。例えば「 Madison Square Garden(MSG) 」での観戦では、モバイルチケットをスマホで提示する形になります。印刷不要。
海外から購入する際、決済通貨・為替・手数料も確認を。日本のクレジットカードで海外サイト決済時に「国際取引手数料」が別途かかることがあります。
購入時に “プリセール”/“一般発売” の区別があり、海外在住者はプリセールに参加できないケースがあります。発売直後に人気試合が売り切れる傾向もあります。
- 複数人(友人・家族)で行く場合、まとまった席をとるためのコツは?
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複数枚連席を狙うなら、販売開始直後(プリセール・一般発売)で早めにアクセスするのが有利です。人気ゲーム・週末・対戦カード次第で席がすぐ埋まります。
「グループチケット」パッケージもあるため、9人以上など大人数ならチーム公式サイトで専用案内を探してみましょう。
再販市場では「バラ席(隣り合っていない席)」が出やすいので、席のまとまりを重視するなら公式発売時点での購入を優先した方が安心です。
チケット画面で「連席フィルター」「隣接席希望」を選べる場合もあるので、購入サイトの機能を活用しましょう。
- 行きたい試合が売り切れていた場合、追加席やラストミニッツで狙える可能性は?
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売り切れ表示でも、直前(試合数時間前)にキャンセルや再販が出ることがあります。ファン掲示板では「試合直前の再販価格が下がった」経験談も報告されています。
ただし、人気ゲームでは席の選択肢が少なくなっていたり、価格が高止まり/増加していたりするので、“いい席・安い席”両方の確保は難易度が高くなります。
海外からの観戦であれば、移動・宿泊調整も必要なので、直前狙いはリスク(希望席じゃない/価格高め)も覚悟しておいた方がいいでしょう。
- 人気カード・プレイオフと通常シーズンで、価格・入手難易度の違いはどうですか?
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通常シーズンの平日・格下対戦なら比較的手頃な価格で購入可能ですが、人気対戦(例:強豪チーム来訪/週末)やプレイオフに近づくほど価格・需要が跳ね上がります。実際、プレイオフ時には再販価格が数百~千ドルを超えるケースもあります。
そのため「安く抑えたいなら」、通常シーズンの早めの対戦や、平日・格下チーム相手を狙うのがおすすめです。
ただし、“安すぎる”再販チケットには偽造リスクもあるため、公式または信頼できるプラットフォームを利用してください。
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