「本場のNBAを生で観戦したい!」 「憧れの選手がプレーする、あのコートの熱気を現地で感じてみたい!」
そう思って情報を探し始めたものの、「NBAのチケットって、どうやって買うの?」 「英語のサイトばかりで不安…」 「『公式』とか『リセール』とか、何が違うの?」 「結局、どのサイトで買うのが一番“安全”で“お得”なの?」
こんな疑問や不安にぶつかって、手が止まってしまっていませんか?
ご安心ください。この記事は、そんなあなたのための「NBAチケット購入の完全ガイド」です。
この記事1本を読み終える頃には、あなたは「どのサイトで」「いつ」「どのように」チケットを買えばよいかを明確に理解し、自信を持って購入ボタンを押せるようになっているはずです。
もう複数のサイトを渡り歩いて情報を集める必要はありません。 NBA現地観戦の夢を叶える「最初の一歩」を、ここから一緒に踏み出しましょう!
まずは、数ある購入サイトの中から「結論」としてどこを選ぶべきか、その理由から解説していきます。
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【結論】NBAチケットは「Ticketmaster」と「StubHub」で探す
NBA観戦という特別な体験の第一歩は、チケットの購入です。初心者が最初に悩むのは、「どこで買うのが正解なのか?」という点でしょう。
結論から言えば、Ticketmaster と StubHubでチケットを探すのをおすすめします。
アメリカでは、チケットの再販売(リセール)は合法かつ一般的な仕組みとして認められており、NBA観戦においても公式に利用されています。実際、人気試合の多くは一次販売後、こうしたリセール市場で流通するのが現実です。
この2サイトを使えば、「安全性」「在庫量」「価格」のいずれも高い水準で満たすことができます。逆に、SNSや掲示板での個人間取引、会場周辺のダフ屋からの購入は、偽チケットや無効チケットのリスクが高いため避けるべきです。本ガイドでは、安全が確認されているこの2つの正規ルートに絞って解説していきます。
Ticketmaster (チケットマスター)
Ticketmasterは、NBA全チームと公式に提携している唯一の正規チケット販売サイトです。最大の特徴は、シーズンスケジュール発表直後や一般発売のタイミングで、いわゆる「一次販売(定価)」のチケットを購入できる点にあります。定価でチケットを入手できる可能性があるのは、このTicketmasterだけです。
また、NBA公式パートナーであるため、チケットの出どころが明確で、偽チケットや無効チケットの心配が一切ないという点も大きな安心材料です。初めて海外サイトでチケットを購入する方にとって、「公式」という信頼性は何より心強い要素と言えるでしょう。
発売開始と同時に定価チケットを狙いたい方や、価格よりも安全性・信頼性を最優先したい方には、Ticketmasterが最も適した選択肢です。
StubHub (スタブハブ)
StubHubは、世界最大級の「チケットマーケットプレイス」として知られており、ファン同士がチケットを自由に売買できる巨大な市場です。公式サイトであるTicketmasterとは役割が異なり、すでに一度販売されたチケットが数多く流通しているのが最大の特徴です。
最大の強みは、その圧倒的な在庫量にあります。Ticketmasterではすでに「完売」と表示されている人気試合であっても、StubHubを探せば良席や連番のチケットが見つかる可能性が非常に高く、現実的に選択肢が最も多いのがこのプラットフォームです。ベンチ裏や通路側といった、座席条件にこだわりたい場合にも有力な選択肢となります。
また、「ファン同士の取引」と聞くと不安を感じる方もいるかもしれませんが、StubHubでは「FanProtect™」と呼ばれる強力な購入者保護制度が用意されています。万が一、チケットが無効だった、届かなかったといったトラブルが発生した場合でも、StubHubが代替チケットの手配、もしくは全額返金を保証してくれるため、安心して取引ができます。
公式サイトで完売してしまった人気カードをどうしても観たい方や、座席の位置や連番に妥協せず、価格を比較しながら納得のいく席を選びたい方にとって、StubHubは最も実用的で心強い選択肢と言えるでしょう。
賢い使い分けのポイント(結論)
「良席・連番・完売試合」を狙うなら → StubHub 「発売直後の定価」を狙うなら → Ticketmaster
ただし、現実的に「今、買える席」の選択肢が最も多いのはStubHubであることが多いため、「まずはStubHubで在庫と価格の相場観を掴み、念のためTicketmasterの公式在庫もチェックする」という、両方のサイトを見比べる方法が、最も安全かつお得に買える最強の攻略法です。
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【徹底比較】Ticketmaster vs StubHubどっちで買うべき?

どちらのサイトもNBA観戦チケットを扱う「正規のプラットフォーム」であり、安心して利用できます。
では、あなたはどちらのサイトを使うべきなのでしょうか?
ここで重要なのは、「どちらが優れているか?」ではなく、「それぞれのサイトの“得意分野”が違う」と理解することです。
あなたの目的や状況によって、選ぶべきサイトは変わります。両者の違いを理解し、賢く使い分けることが「お得・確実」にチケットを入手する最大のコツです。
まずは、両者の違いが一目でわかる比較表をご覧ください。
Ticketmaster vs StubHub 比較早見表
| 比較項目 | Ticketmaster | StubHub |
| サイトの役割 | 公式(一次販売) + 公式の取引 | 世界最大級のマーケットプレイス(ファン同士の取引) |
| 「定価」購入 | ◎ 可能(発売日・一次販売のみ) | △ 基本的になし(価格は常に変動) |
| 在庫の豊富さ | △ (人気試合はすぐ完売) | ◎ 圧倒的に多い(完売試合も多数) |
| 価格の傾向 | ・定価(最安値の可能性) ・公式取引は相場次第 | ・相場次第(需要と供給で変動) ・お得な席が見つかることも |
| 安全性・保証 | ◎ (公式のため絶対的な安心感) | ◎ (FanProtect™保証で万全) |
| こんな人へ | 発売日に定価で狙いたい人 | 完売した試合や良席を探したい人 |
| >>TicketmasterでNBAのチケットを探す | >>StubHubでNBAのチケットを探す |
Ticketmaster(チケットマスター)の強み【公式・定価の安心感】
メリット①:唯一の「一次販売(定価)」窓口
最大のメリットは、シーズン日程の発表後や一般発売日に、「定価」のチケットが買えることです。特に人気カードでなければ、この「一次販売」で買うのが最も安くなる可能性があります。
メリット②:絶対的な「公式」の安心感
NBAリーグ自体が利用するプラットフォームであるため、偽チケットなどの心配が一切ない、絶対的な安心感が魅力です。
注意点
人気チームの試合や良席は、「一次販売(定価)」の段階で即完売することがほとんどです。そのため、「発売日に買えなかった」場合は、次に紹介するStubHubがメインの選択肢となります。

StubHub(スタブハブ)の強み【圧倒的な在庫量と選択肢】
StubHubは、世界最大級の「チケットマーケットプレイス」です。シーズンチケット保有者や、一度チケットを買ったものの行けなくなってしまったファンが、別のファンにチケットを「譲る」ための、安全で巨大な市場です。
メリット①:公式完売でも「必ず見つかる」在庫量
最大の強みは、その圧倒的な在庫量です。 Ticketmasterで「SOLD OUT(完売)」と表示されている試合でも、StubHubを覗けば、ほぼ間違いなく多数のチケットが出品されています。
メリット②:「お得な席」や「良席」を選べる
価格は「譲りたい人」と「買いたい人」のバランス(需要と供給)で決まります。 そのため、試合日が近づくと「早く売り切りたい」と考えるファンが価格を下げ、お得な掘り出し物が見つかることがあります。 逆に、ベンチ裏最前列などの「希少な良席」も、StubHubなら見つかる可能性が高いです。
メリット③:安心の「FanProtect™(購入者保護)保証」
「ファン同士の取引」と聞くと不安に思うかもしれませんが、StubHubは「FanProtect™保証」を掲げています。 これは、「万が一購入したチケットが無効だったり、届かなかったりした場合は、StubHubが代替チケットの手配、または全額返金を保証する」という強力な制度です。 この保証があるため、私たちは安心して取引に集中できます。
結論:両方の「総額」を比較するのが最強
多くの場合、Ticketmasterの「一次販売(定価)」はすぐに売り切れてしまいます。 そのため、現実的には「StubHubで在庫と価格を比較」しながら、「念のためTicketmasterの公式取引の状況もチェックする」という、両方のサイトを見比べる方法が最も確実です。
次のセクションからは、実際にチケットを購入する手順を解説していきます。
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NBAチケット購入から入場までの全ステップ(共通ガイド)

「TicketmasterとStubHub、どちらで買うか決めた!」 「でも、実際にどうやって買って、どうやって入場するの?」
ここからは、NBA観戦チケットの購入を決めてから、実際にアリーナのゲートをくぐるまでの「全ステップ」を、初心者の方にも分かりやすくロードマップとして解説します。
一見、やることが多く感じるかもしれませんが、手順は決まっています。この流れさえ掴んでおけば、英語サイトでの購入も、当日の入場もまったく難しくありません。
NBA観戦チケットを手に入れるまでの道のりは、大きく分けて以下の7ステップです。
NBA観戦までの7ステップ・ロードマップ
STEP 1:観戦する試合を決める
まずは、あなたの旅行日程と、観たいチームのスケジュールを照らし合わせます。 「ロサンゼルスでレイカーズ戦が見たい」「ニューヨークでニックス戦が見たい」など、都市とチームで絞り込みましょう。 (※各チームの詳しいチケットの買い方は、記事の最後にあるチーム別ガイドも参考にしてください)
STEP 2:購入サイトを比較する
観たい試合が決まったら、「Ticketmaster」と「StubHub」の両方で、その試合のチケット価格や在庫状況を見比べます。
- 「発売直後」なら、Ticketmasterの定価(一次販売)をチェック。
- 「それ以外(完売後・直前)」なら、StubHubの豊富な在庫をチェック。
STEP 3:アカウントを作成する
どちらのサイトで買うか決めたら(あるいは比較の途中で)、アカウントを作成します。
- メールアドレス、氏名、パスワード
- 日本の電話番号(SMS認証で使います)
- クレジットカード情報 これらを事前に登録しておくと、購入がスムーズです。
STEP 4:座席と「総額」で比較・決定する
座席マップを見ながら、あなたの予算と「観戦スタイル(迫力重視か、見やすさ重視か)」に合う席を選びます。
ここで最重要ポイントです。 チケット価格は、表示されている価格に加えて「手数料(Service Feeなど)」が購入直前に加算されます。必ず「決済直前の最終的な総額(Total Price)」で、TicketmasterとStubHubを比較してください。
STEP 5:決済する(購入完了)
席をカートに入れると、多くの場合5〜10分程度の時間制限が始まります。 事前に登録しておいたクレジットカード、またはPayPal(ペイパル)を使って、落ち着いて決済を完了させましょう。
STEP 6:チケットを受け取る(モバイルチケット)
購入が完了すると、登録したメールアドレスに「購入完了メール」が届きます。 チケットそのものは、各サイトの「マイチケット」ページや、公式アプリ上で「モバイルチケット」として表示されます。 (重要)現在、NBAでは紙チケットやPDF印刷はほぼ使われません。スマホがチケットの代わりになります。
STEP 7:【試合当日】スマホを提示して入場する
アリーナの入場ゲートに着いたら、スマホで「モバイルチケット」を表示します。 多くの場合、バーコードは数秒ごとに変化する「動的バーコード」が採用されています(不正防止のため、スクリーンショットでは入場できません)。 そのスマホ画面を係員がスキャンして、入場完了です!
以上が、購入から入場までの全体像です。
特に初心者が戸惑いやすいのは、STEP 3の「アカウント作成(SMS認証)」と、STEP 7の「当日の入場方法(スマホ提示)」です。
次のセクションからは、この「具体的な購入手順」を、TicketmasterとStubHubそれぞれについて、実際の画面イメージ(スクリーンショット)を交えながら、誰でも真似できるように徹底的に解説していきます。
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公式サイト「Ticketmaster(チケットマスター)」での購入手順と注意点

「定価(一次販売)」のチケットが買える唯一の場所であると同時に、シーズンチケット保有者などが公式のルールに則って出品した「公式の再販売チケット」も扱っています。
ここでは、Ticketmasterを使いこなし、安全・確実にチケットを購入するための全手順をステップバイステップで解説します。
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STEP 1:アカウント作成(日本の電話番号でのSMS認証)
- Ticketmaster公式サイト右上の「Sign In」から「Sign Up」を選びます。

- メールアドレス、パスワード、氏名(クレジットカードと一致する半角ローマ字)を入力します。



- 電話番号の認証(SMS認証)が求められます。
- 国選択のプルダウンで「Japan (+81)」を選択します。(見つからない場合は「Other」などを探し、+81を手入力します)
- 日本の携帯電話番号の最初の「0」を抜いて入力します。
- (例)090-1234-5678 →
9012345678
- (例)090-1234-5678 →
- すぐにSMS(ショートメッセージ)で6桁の認証コードが届くので、それを入力して認証完了です。


決済情報(クレジットカード)も、この段階で「Payment Options」から登録しておくと、購入時に焦らずに済みます。
STEP 2:試合を選ぶ(スケジュールとチーム)
アカウントにログインしたら、観戦したい試合を探します。
- Ticketmasterの検索窓で、観たいチーム名(例:”Los Angeles Lakers”)を入力します。
- チームの専用ページが開くので、試合スケジュール(Schedule)の一覧を見ます。
- 対戦相手と日付を確認し、観戦したい試合の「See Tickets」ボタンを押します。

アリーナ名(開催地)を必ず確認しましょう。アウェイゲーム(例:@ Golden State Warriorsなど)ではなく、お目当てのチームの「ホームアリーナ」で開催される試合を選びましょう。
STEP 3:座席マップの見方【重要:青い席と赤い席の違い】
ここがTicketmasterを使いこなす上で最も重要なポイントです。
座席マップ(Map)を開くと、席が「青い点」と「赤い点」で表示されます。これらはチケットの種類が全く異なります。

- 🔵 青い席(点):一次販売(定価)チケット
- NBAチーム(公式)が、「定価」で直接販売している新品のチケットです。
- 発売直後はまずこの「青い席」を探しましょう。最も安く買える可能性があります。
- 🔴 赤い席(点):公式の再販売チケット
- シーズンチケット保有者や他のファンが、「公式」のプラットフォーム上で出品しているチケットです。
- 価格は「定価」ではなく、需要によって変動します(定価より高いことも、安いこともあります)。
- 「青い席」が完売している人気試合でも、「赤い席」なら在庫が見つかることがほとんどです。
【マップ操作のコツ】
- フィルター: 画面の「Filters」から、購入したい枚数(例:2 Tickets)や、価格帯(Price)で絞り込むと、効率よく探せます。
- 価格確認: 気になる席(点)をクリックすると、列(Row)や座席番号、1枚あたりの価格(手数料抜き)が表示されます。
STEP 4:決済のコツ(時間制限と支払い方法)
購入したい席を見つけたら、クリックして「Next」などでカートに入れます。
- ⚠️ 時間制限(タイマー)に注意! 席をカートに入れると、画面にタイマー(例:8分など)が表示され、カウントダウンが始まります。この時間内に決済を完了させないと、確保した席が自動的にキャンセルされてしまいます。
- 必ず「最終総額」を確認! 決済画面に進むと、チケット代金に加えて「Service Fee(サービス料)」や「Taxes(税)」などが加算されます。 必ず「Total(合計金額)」を確認し、納得した上で購入ボタンを押しましょう。
- 💳 支払い方法(日本発行カードが弾かれたら) 日本のクレジットカード(Visa, Master, Amexなど)で決済できますが、海外サイトでの高額決済のため、カード会社のセキュリティでエラー(決済失敗)になることがあります。もしエラーが出たら、慌てずに「PayPal(ペイパル)」での支払いを試してください。 PayPalを間に挟むことで、日本発行のカードでもスムーズに決済が通るケースが非常に多いです。事前にPayPalのアカウントも準備しておくと万全です。
STEP 5:チケットの受け取りと当日の入場方法(モバイル・スクショNG)
決済が完了すると、登録したメールアドレスに「購入完了メール」が届きます。
- チケットは「スマホ」に表示されます 購入したチケットは、Ticketmasterのアカウント内(「My Tickets」)に保管されます。紙のチケットやPDFファイルは原則ありません。
- 【最重要】スクリーンショット(スクショ)は絶対NG! 試合当日、アリーナのゲートでは、この「My Tickets」に表示されるバーコードを提示します。 このバーコードは、不正防止のために数秒ごとに変化する「動的バーコード」です。 そのため、事前に撮影したスクリーンショットや印刷したものでは絶対に入場できません。
- ✅ 当日の入場をスムーズにするコツ 当日はアリーナ周辺の電波が混雑することがあります。 事前にチケットを「Apple Wallet」または「Google Wallet」に追加しておきましょう。これならオフライン(圏外)でもチケットを安全に表示でき、入場時に慌てる心配がありません。
STEP 6:同行者へのチケットの渡し方(Transfer機能)
友達や家族と2枚以上をまとめて購入した場合、チケットはすべて「購入者のアカウント」に保管されます。
当日は一緒に入場すれば問題ありませんが、もし別々に入場したい場合は、公式の「Transfer(転送)」機能を使う必要があります。
- 「My Tickets」から、渡したいチケットを選び「Transfer」を押します。
- 同行者のメールアドレスと氏名を入力して送信します。
- 同行者は、送られてきたメールの案内に従い、自分自身のTicketmasterアカウントでチケットを受け取ります。
- これで、同行者も自分のスマホで自分のチケットを表示できるようになります。
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リセールサイト「StubHub(スタブハブ)」での購入手順と注意点

「公式(Ticketmaster)を見たら、お目当ての試合が売り切れていた…」 「もっと良い席(ベンチ裏や通路側)を選びたい…」
StubHubは、NBA公認の安全なチケットプラットフォームであり、世界最大級の「ファン同士のマーケットプレイス」です。
シーズンチケット保有者や、都合で行けなくなったファンが「チケットを譲りたい」と出品し、それを「観たい」ファンが購入できる仕組みが整備されています。
最大の魅力は、公式で完売したチケットでも見つかる圧倒的な在庫量と、万が一の際にStubHubが代替チケットや返金を保証してくれる「FanProtect™保証」です。
ここでは、StubHubを使いこなし、「お得な席」や「良席」を見つけるための手順を解説します。
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STEP 1:アカウント作成
まずはアカウントを作成します。Ticketmasterのアカウントとは別ですので、新規登録が必要です。
- StubHub公式サイト右上の「Sign in」から「Create account」を選びます。


- 氏名(First name, Last name)、メールアドレス、パスワードを入力して登録します。

- 登録後、マイページの「Settings」→「Payment」から、クレジットカード情報を登録しておくとスムーズです。

STEP 2:試合の検索と絞り込み
観たいチーム名(例:”New York Knicks”)で検索し、試合一覧(Events)を表示させます。StubHubは在庫が非常に多いため、「フィルター機能」を使いこなすのが最短ルートです。
- 日付(Date): あなたの旅行日程に合う日付で絞り込みます。
- 枚数(Number of tickets): 一緒に行く人数(例:2枚)を選び、連番の席だけを表示させます。
- 価格帯(Price): スライダーを動かして、予算の上限(例:$150まで)を設定します。

STEP 3:【重要】手数料込みの「総額表示」に切り替える
ここがStubHubで損をしないための最重要テクニックです。
初期状態ではチケット本体の価格しか表示されていませんが、フィルター機能で「Show prices with estimated fees(手数料込みの価格を表示)」というスイッチを必ずONにしてください。
これをONにすることで、座席マップや一覧に表示される価格が「手数料込みの総額」に切り替わります。この状態でTicketmasterの「総額」と比較することで、本当にどちらが安いかを正確に判断できます。
STEP 4:座席マップで「お得な席」を探す
総額表示に切り替えたら、座席マップを見ながら席を選びます。
- マップを拡大すると、セクションごと、さらには列(Row)ごとに出品されている席の価格がわかります。
- StubHubでは「通路側(Aisle seat)」など、座席の特徴で絞り込むことも可能です。
- 同じセクションでも、ファン(出品者)によって価格設定が異なります。じっくり比較して「お得な席」を見つけましょう。
STEP 5:決済する(最終総額を確認)
席を決めて「Checkout(決済)」へ進みます。 ここでも、手数料(Fees)や税(Taxes)がすべて含まれた「Total(合計金額)」を必ず最終確認しましょう。
StubHubもPayPal決済に対応しています。日本のクレジットカードが万が一エラーになった場合は、PayPal経由での支払いを試してみてください。



STEP 6:【超重要】チケットの受け取り方(Transferメール)
StubHubで購入したチケットは、StubHubのアプリやサイト上では「発券」されません。 ここが初心者にとって最大の難関ですが、仕組みは簡単です。
- 出品者からメールが届く 購入後、しばらくすると(早い場合は数分、試合直前の場合は数日前になることも)、チケットの出品者から「(あなたの名前) sent you tickets!」といった件名のメールが届きます。 (※このメールはStubHubからではなく、多くの場合「Ticketmaster」から届きます)
- 「Accept Tickets」をクリック メール本文にある「Accept Tickets(チケットを受け取る)」という青いボタンをクリックします。
- Ticketmasterのアカウントで受け取る ボタンを押すと、Ticketmasterのログイン画面に移動します。 (※ここでStubHubのアカウント情報を入力してもログインできません。必ずTicketmasterのアカウントでログインしてください。)
- 受け取り完了 Ticketmasterのアカウントでログイン(または新規作成)し、受け取りを承諾すると、あなたのTicketmasterアカウントの「My Tickets」に、購入したチケットが追加されます。
つまり、StubHubで購入した場合でも、最終的なチケットの管理・入場はTicketmasterのシステム(アプリやWallet)上で行う、ということです。
STEP 7:万が一のトラブルと「FanProtect™保証」
「メールが届かなかったらどうしよう…」 「チケットが無効だったら…」
- チケットが届かない・無効だった場合: 万が一、購入したチケットで入場できなかったり、出品者からチケットが送られてこなかったりした場合、すぐにStubHubのカスタマーサポートに連絡してください。
- 代替チケットの手配 or 全額返金: StubHubが状況を確認し、同等、またはそれ以上のランクの代替チケットを(追加料金なしで)手配してくれます。もし代替が不可能な場合でも、購入代金は全額返金されます。
この強力な保証があるため、私たちはファン同士の取引(マーケットプレイス)であっても、安心してチケットを購入することができるのです。
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NBAチケットを「安く買う」ための5つのコツと買い時

「昨日チェックした時より高くなってる!」 「同じアリーナなのに、試合によって値段が全然違う…」というのは日常茶飯事です。
しかし、この「価格が動く仕組み」さえ理解すれば、賢く立ち回って相場よりずっとお得にチケットを手に入れることが可能です。
ここでは、NBAチケットを「安く買う」ために、プロが実践している5つの具体的なコツと「買い時」を伝授します。
コツ1:【最重要】必ず2サイトの「最終総額」で比較する
これが最も重要かつ、誰もが今すぐできる節約術です。
TicketmasterとStubHubでは、同じ試合・同じようなセクションの席でも、出品者や手数料が異なるため、最終的な価格が違うことが多々あります。
初心者がやりがちな失敗は、最初に表示された「チケット本体の価格」だけで安いと判断してしまうこと。
- Ticketmaster: 決済直前に「サービス料」や「税」が加算されます。
- StubHub: 同様に「手数料」が加算されます。
必ず両方のサイトで決済直前の画面まで進み、手数料がすべて含まれた「Total(合計金額)」で比較してください。
StubHubでは、フィルター機能で「Show prices with estimated fees(手数料込みの価格を表示)」を必ずONにしましょう。こうすれば、比較の精度が格段に上がります。
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コツ2:【日程】週末(金・土・日)を避け、「平日ナイター」を狙う
地元のファンや観光客が集中する週末(金曜日、土曜日、日曜日)の試合は、需要が高く価格も高騰しがちです。
もし旅行の日程に余裕があるなら、火曜日や水曜日の夜(ナイター)に開催される試合を狙ってみてください。 週末の試合と同じアリーナ、同じ選手たちを、数割安く観戦できる可能性が格段に高まります。
コツ3:【対戦相手】超人気チーム(ウォリアーズ、レイカーズ等)を避ける
- 高騰するカード: ウォリアーズ、レイカーズ、セルティックス、ニックスといった全米的な人気チーム同士の対戦や、ライバルチーム(例:レイカーズ vs クリッパーズ)との試合は、価格が2倍以上に跳ね上がることもあります。
- 狙い目のカード: 逆に、再建中のチームや、市場規模が比較的小さなチーム(例:ジャズ、ペイサーズ、ホーネッツなど)との対戦は、需要が落ち着くため価格が安くなりやすいです。
「どうしてもあのスター選手が見たい!」という目的がない限り、あえて対戦相手のランクを落とすのが、安く観戦する賢い選択です。
コツ4:【買い時・攻め】試合直前の「掘り出し物」を狙う (StubHub)
これは、StubHubのような「ファン同士のマーケットプレイス」ならではのテクニックです。
チケットを出品しているのは、「急用で行けなくなったファン」や「シーズンチケット保有者」です。彼らは試合開始が近づくと、「在庫(売れ残り)を抱えるのが一番損」だと考えます。
そのため、試合開始の24〜48時間前になると、価格を急激に下げてでも売り切ろうとする動きが出ることがあります。
- メリット: 思わぬ「掘り出し物(格安チケット)」に出会える可能性がある。
- デメリット: 人気カードは逆に高騰する。ギリギリまで席が確定しない。
旅行日程に余裕があり、運試しを楽しめる方には、StubHubでの「直前狙い」は非常におすすめの戦略です。
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コツ5:【買い時・守り】人気カードは「発売日」に定価で狙う (Ticketmaster)
コツ4とは真逆の戦略ですが、絶対に観たい「人気カード」(例:クリスマスゲーム、ライバル対決、スター選手の引退試合など)の場合は、これが最安値になることが多いです。
なぜなら、これらの超人気カードは「直前」になればなるほど、需要が殺到して価格が異常高騰するからです。
シーズン日程が発表される8月頃の「一般発売日」に、Ticketmasterで「定価(一次販売)」の青い席を狙う。 これが、人気カードを結果的に最も安く、かつ確実に押さえるための「最強の守りの戦略」です。
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失敗しない!席種(レベル)の選び方とおすすめの座席
「安く買うコツ」がわかったところで、次に悩むのは「じゃあ、どの席で観ればいいの?」という問題です。
NBAのアリーナは非常に大きく、数万席あります。「安いから」という理由だけで3階席の後ろを選ぶと「選手が豆粒にしか見えなかった…」と後悔するかもしれませんし、逆に「奮発して1階席を買ったけど、全体が見にくかった…」ということもあり得ます。
席選びで失敗しない最大のコツは、あなたの「観戦目的」と「予算」に合わせて、座席の「階層(レベル)」を選ぶことです。
NBAアリーナの基本構造(3階層)
NBAのアリーナは、多くの場合(アリーナによって名称が異なることもありますが)、大きく分けて以下の3つの階層で構成されています。
- 100レベル(1階席): コートに最も近い層
- 200レベル(中層): クラブ席やスイート席が多い層
- 300レベル(3階席): 最上層
それぞれの「メリット」と「デメリット」を理解して、あなたにとってのベストな席を見つけましょう。
100レベル(1階席)- 「迫力」と「臨場感」を求めるならココ!
コートに最も近い1階席エリアです。テレビでは味わえない「本場の迫力」を求めるなら、このレベル以外にありません。
- メリット:
- 選手の表情や、バッシュの「キュッ」という音、ダンクの振動まで伝わる。
- 試合前のウォームアップを間近で見られる。
- デメリット:
- 価格が最も高い。
- (席によりますが)近すぎてコート全体が見渡しにくい場合もある。
100レベルの中でも、コート中央(センターライン付近)は最も高額です。 「迫力」と「価格」を両立させたいなら、あえて「ゴール裏」や「コーナー」の席を選ぶのが賢い選択です。ダンクシーンの迫力はゴール裏が最強です。
200レベル(中層)- 「見やすさ」と「価格」の最強バランス【初心者におすすめ】
1階席と3階席の中間に位置するエリアです。アリーナによっては、専用ラウンジが使える「クラブレベル」となっていることも多く、快適性も抜群です。
- メリット:
- コート全体をほどよい角度で「俯瞰(ふかん)」できる。
- テレビ中継のアングルに最も近く、試合展開やフォーメーションが非常に分かりやすい。
- 100レベルより価格が抑えられ、「観戦の満足度」と「価格」のバランスが最強。
- デメリット:
- 100レベルほどの「迫力(音や振動)」は薄れる。
【プロの選び方】 初めてのNBA観戦で「絶対に失敗したくない」という方には、この「200レベルの中央付近」を強くおすすめします。 観戦体験の「平均点」が最も高い、優等生な座席です。
300レベル(3階席)- 「予算重視」でアリーナの熱気を楽しむ
最も高い場所にある最上階のエリアです。
- メリット:
- 価格が最も安い。予算を抑えて、本場の「雰囲気」や「熱気」を体験したい人に最適。
- アリーナ全体を見渡せるため、応援の一体感などを最も感じられる。
- デメリット:
- 選手は小さく(豆粒のように)見えてしまう。
300レベルを選ぶ場合、座席の「列(Row)」に徹底的にこだわってください。 狙うべきは「前方列(Row 1〜5など)」です。 3階席は傾斜が急なため、後方の席になると手すりや前の人の頭で視界が遮られがちですが、前方列なら視界が開けており、同じ3階でも満足度が全く違います。
(番外編)コートサイド – 一生に一度の「体験」
コートのすぐ横、選手のベンチの隣などに設置される席です。 価格は1席数十万円〜と桁違いですが、選手の汗や声が聞こえ、有名人やセレブが隣に座っていることもあります。予算に糸目をつけない「一生に一度の体験」向けの席です。
結論:あなたの目的別「おすすめ座席」
- 予算重視で雰囲気を楽しみたい! → 300レベルの「前方列」
- 初めての観戦で、試合も雰囲気もバランス良く楽しみたい! → 200レベルの「センター(中央)付近」
- 価格は上がってもOK!とにかく選手の迫力を感じたい! → 100レベルの「ゴール裏」または「コーナー」
観たい席のイメージが固まったら、実際に「StubHub」や「Ticketmaster」の座席マップを開いて、価格をチェックしてみましょう。 特にStubHubのマップは、セクションごとの価格が視覚的にわかりやすく、席選びに最適です。
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【重要】当日の入場方法|スマホ(モバイルチケット)での入り方

チケットの購入が完了したら、いよいよ試合当日です。 ここで、NBA観戦の「最後の関門」にして「最大の注意点」があります。
それは、NBAのアリーナ入場は、ほぼ100%「スマホ(モバイルチケット)」が必須だということです。
- ❌ 紙のチケットは郵送されません
- ❌ 自宅で印刷したPDFファイルは使えません
- ❌ チケット画面のスクリーンショット(スクショ)は無効です
一昔前のように「紙のチケットを握りしめてゲートへ」という光景は、もうありません。あなたの「スマートフォンが、そのままチケットになる」と覚えてください。
なぜスクリーンショット(スクショ)では入場できないの?
「スマホ画面を見せるなら、スクショでも同じじゃない?」と思うかもしれませんが、絶対に入場できません。
なぜなら、NBAのモバイルチケットは「動的バーコード(Dynamic Barcode)」という技術を採用しているからです。
これは、セキュリティと不正防止のため、バーコード部分が数秒ごとにアニメーションのように変化し続ける仕組みです。 ゲートのスキャナーは、この「動いている正規のバーコード」しか読み取りません。
そのため、静止画であるスクリーンショット(スクショ)は、ゲートで「無効なチケット」として弾かれてしまいます。
【最強の解決策】「Wallet(ウォレット)」に事前保存すれば完璧
「当日にTicketmasterのサイトにログインできなかったらどうしよう?」 「アリーナ周辺が混雑して、電波(圏外)がなかったら?」
その不安、非常によくわかります。しかし、完璧な解決策があります。 それは、購入したチケットを事前に「Apple Wallet」または「Google Wallet」に保存しておくことです。
Ticketmasterの「My Tickets(マイチケット)」ページには、必ず「Add to Wallet(ウォレットに追加)」というボタンがあります。 試合前日までに、必ずこれを押して自分のスマホのWalletアプリにチケットを追加しておきましょう。
Walletに保存する最大のメリット
- オフライン(圏外)でも表示可能: Walletに一度保存すれば、電波が一切ない場所でもチケットを安全に開くことができます。
- すぐに取り出せる: 入場ゲート前で、アプリを探したりログインしたりする必要がなく、Walletアプリから瞬時にチケットを提示できます。
当日の入場ゲートでの「最速チェックリスト」
これで準備は万全です。試合当日は、以下の3点だけ確認してゲートに向かってください。
- スマホの充電は満タンに! (チケットそのものなので、充電切れは致命的です)
- スマホの画面の「明るさを最大」にする! (画面が暗いとスキャナーが読み取りにくく、行列の原因になります。地味ですが超重要です)
- Walletアプリを開き、バーコードを提示する (係員がスキャナーで「ピッ」と読み取れば、入場完了です!)
【再確認】StubHubで買った場合も、入場は「Ticketmaster」か「Wallet」です
ここで初心者が混乱しやすい点をもう一度。
「StubHub(スタブハブ)で買ったんだけど、どうやって入場するの?」
思い出してください。StubHubで購入したチケットは、メール経由で「Ticketmasterのアカウント」に転送(Transfer)して受け取りましたね。
つまり、購入先がStubHubであっても、最終的なチケットの管理と当日の入場は、Ticketmasterのシステム(アプリまたはWallet)で行うのです。
StubHubのアプリやサイトには、入場用のバーコードは表示されませんのでご注意ください。
これで、当日の入場の不安はすべて解消されたはずです。 あとは、アリーナの熱気を楽しむだけですね!
「まだチケットの準備ができていなかった…」という方も、今解説した流れで準備すればまったく問題ありません。以下の公式サイトで、観たい試合を探してみましょう。
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【チーム別】人気チームのチケット購入ガイド

ここまで、NBA全チームに共通するチケットの「買い方の基本」や「サイトの選び方」を解説してきました。
TicketmasterとStubHubの使い方、そしてモバイルチケットでの入場方法さえマスターすれば、どのチームの試合でも基本的には観戦が可能です。
しかし、
- 「レイカーズの本拠地(Crypto.com Arena)で、初心者におすすめの席はどこ?」
- 「ウォリアーズ(Chase Center)へのアクセス方法や、持ち込みルールは?」
- 「ニックス(MSG)ならではのローカルルールや、チケットの価格相場は?」
といった、チームやアリーナ固有の詳細情報を知っておくことで、観戦の満足度はさらに高まります。
あなたの観戦したいチームが決まっている場合は、ぜひこちらの個別ガイドもあわせてご覧ください。準備がより万全になりますよ!
ロサンゼルス・レイカーズ (Los Angeles Lakers)
レブロン・ジェームズや八村塁選手が所属する、NBA随一の人気チーム。本拠地「Crypto.com Arena」の攻略法や、価格帯別の詳細な座席レビューを解説しています。

ゴールデンステート・ウォリアーズ (Golden State Warriors)
ステフィン・カリー率いる現代の王朝チーム。サンフランシスコの新アリーナ「Chase Center」へのアクセス方法や、周辺の楽しみ方も紹介。

ボストン・セルティックス (Boston Celtics)
NBA最多タイの優勝回数を誇る、伝統の強豪チーム。熱狂的なファンが集う「TD Garden」での観戦のコツをまとめました。

ニューヨーク・ニックス (New York Knicks)
“バスケの聖地”「マディソン・スクエア・ガーデン(MSG)」を本拠地とする人気チーム。世界一チケット入手が注目されるアリーナでの買い方を解説。

シカゴ・ブルズ (Chicago Bulls)
マイケル・ジョーダンが築いた黄金期で知られる名門。「United Center」に響く熱狂的な応援や、アリーナの回り方をガイドします。

フェニックス・サンズ (Phoenix Suns)
渡邊雄太選手の加入(※当時)で日本からの注目度も急上昇した強豪チーム。アリゾナの「Footprint Center」での観戦ガイドです。

ダラス・マーベリックス (Dallas Mavericks)
スーパースター、ルカ・ドンチッチ率いるテキサスの人気チーム。「American Airlines Center」でのチケット入手のコツを紹介。

ブルックリン・ネッツ (Brooklyn Nets)
ニューヨークのもう一つのチームとして、近年人気が急上昇。お洒落な「Barclays Center」での観戦方法を解説します。

ロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)

サクラメント・キングス(Sacramento Kings)

ワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)

NBAチケットの買い方 よくある質問(FAQ)

Q1. 購入したチケットをキャンセル・変更・払い戻しはできますか?
A. 原則として、一切できません。
Ticketmaster、StubHubのどちらで購入した場合でも、チケットの購入が確定(Final Sale)した時点での自己都合によるキャンセル、日程の変更、払い戻しは一切認められていません。
旅行の予定が変更になる可能性がある場合は、購入をギリギリまで待つか、もし行けなくなった場合は、購入したサイトの「再出品」機能(TicketmasterのSellやStubHubのRe-list)を使って、ご自身が他のファンに譲る(売る)必要があります。
Q2. サイトは英語ですが、日本からでも問題なく買えますか?
A. はい、全く問題ありません。
購入に必要なものは、日本のものですべて完結します。
- クレジットカード: VISA、MasterCard、American Expressなど、日本発行のクレジットカードで問題なく決済できます。(※JCBは非対応の場合があります)
- 決済エラーが出たら: もしカード決済がエラー(弾かれた)になっても、慌てずに「PayPal(ペイパル)」経由で支払うと、スムーズに購入できるケースが非常に多いです。
- 電話番号: アカウント作成時のSMS認証は、日本の携帯電話番号(国番号
+81を選び、最初の0を抜いて入力)で問題なく認証できます。
Q3. 友達の分も買いました。どうやって渡せばいいですか?(スクショNG)
A. 公式の「Transfer(転送)」機能を使ってください。
当日の入場方法で解説した通り、入場には「動くバーコード」が必要なため、スクリーンショット(スクショ)をLINEやメールで送っても、絶対に入場できません。
必ず、Ticketmasterのアカウント内にある「Transfer」ボタンから、同行者のメールアドレス宛にチケットを転送してください。 同行者は、送られてきたメールを開き、自分自身のTicketmasterアカウントでチケットを受け取る必要があります。
(※StubHubで買った場合も、受け取りはTicketmasterアカウントで行うため、転送(Transfer)の手順は全く同じです)
Q4. NBAチケットは、いつから発売されますか?
A. 毎年8月〜9月頃に、シーズン全日程の「一般発売」が始まります。
NBAは通常、毎年8月中旬頃にそのシーズンの全日程(スケジュール)を発表します。 その後、各チームが順次「一次販売(定価)」のチケットを Ticketmaster で発売開始するのが通例です。
- 定価(最安値)で人気カードを狙いたい → 発売日(8〜9月)にTicketmasterで狙う。
- 発売日を過ぎた・完売していた → StubHubで豊富な在庫から探す。
というのが王道パターンです。
Q5. 当日、スマホの充電が切れたらどうなりますか?
A. 入場できなくなる、最悪のケースです。
モバイルチケットは、スマートフォンがチケットそのものです。充電が切れて画面を表示できなければ、チケットを持っていないのと同じことになってしまいます。
- 対策①:モバイルバッテリーを必ず持参する これが最も確実で簡単な対策です。カバンに1つ入れておくだけで、心の底から安心できます。
- 対策②:Walletに保存しておく アプリの起動やログインは電力を消費しますが、Walletに保存しておけば、電力消費を最小限にしてチケットを表示できます。
アリーナによっては充電ステーションがある場合や、Box Office(チケット窓口)で本人確認の上、助けてくれる場合もありますが、保証はありません。「充電=チケットの命」と考え、モバイルバッテリーを携行しましょう。
Q6. プレーオフのチケットはどうやって買うのですか?
A. 「対戦カードが決定次第、発売される」が基本ですが、争奪戦です。
レギュラーシーズンとは異なり、プレーオフは勝ち上がったチーム同士の対戦となるため、対戦カードと日程が確定した直後に、Ticketmasterで超短期間に発売されます。
人気カードは文字通り「秒殺」で完売するため、現実的な購入場所は「StubHub」になります。 ただし、需要が爆発するため、価格はレギュラーシーズンとは比較にならないほど高騰します。予算には十分な余裕を持って探す必要があります。
さあ、NBA観戦の準備は整いました!
これですべての疑問が解消されたはずです。 あとは、あなたが「最初の一歩」を踏み出すだけ。
このガイドで解説した「Ticketmaster」と「StubHub」を賢く使いこなせば、安全・確実に、憧れのNBA観戦の夢を叶えることができます。
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