コートを包む熱気、鳴り響くドリブル音、そしてレブロン・ジェームズや八村塁が繰り広げる世界最高峰のプレー。 ロサンゼルス・レイカーズの本拠地「Crypto.comアリーナ」での観戦は、まさに一生に一度の体験です。
本記事では、レイカーズ観戦チケットを「安全・お得・確実」に入手するための全手順を、初心者にも分かりやすく解説します。
信頼できるStubHub(スタブハブ)とTicketmaster(チケットマスター)の使い分け、座席選び、発券・入場の流れ、さらには安く買うコツまで、実際のスクリーンショット手順を交えて徹底ガイド。この記事を読めば、購入から現地観戦まで迷わず準備できます。
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レイカーズのチケットを“安全・お得”に買うには(結論と全体像)
まず大前提として、アメリカではチケットの「リセール(再販売)」は合法であり、スポーツ観戦の文化として深く根付いています。人気の試合では、定価で出回るチケット(一次販売)よりも、こうしたマーケットプレイスを通じて流通するチケットの方が圧倒的に多くなります。
そのため、StubHubのような信頼できる大手リセールサイト(マーケットプレイス)でチケットを購入することは、怪しい方法では全くなく、むしろ「王道ルートの一つ」です。
- StubHub (スタブハブ)
- 特徴: 世界最大級のチケットマーケットプレイス。個人(シーズンチケット保有者など)が出品したチケットを安心して購入できます。
- メリット:
- 圧倒的な在庫量: Ticketmasterで完売でも、StubHubなら良席や連番が見つかる可能性大。
- 選びやすさ: 席の位置(列・通路側など)を細かく指定して探せます。
- FanProtect™保証: チケットが届かない、無効だった場合も代替手配や返金が保証され安心。
- おすすめな人:
- 完売した人気試合のチケットが欲しい人
- 良席や連番にこだわりたい人
- 価格を比較して納得のいく席を選びたい人
- Ticketmaster (チケットマスター)
- 特徴: NBAの公式チケット販売サイト。定価(一次販売)と公式リセール(出品されたチケット)の両方を扱います。
- メリット:
- 定価のチャンス: スケジュール発表直後や一般発売開始時は、定価で買える唯一のチャンス。
- 公式の安心感: リーグ公式のプラットフォームです。(マップでは青=新規、赤=公式リセールとして混在)
- おすすめな人:
- 発売直後に定価(最安)を狙いたい人
- 公式リセールも含めて探したい人
- 「良席・連番・完売試合」を狙うなら → StubHub
- 現実的に「今、買える席」の選択肢が最も多いのがStubHubです。価格や座席位置をじっくり比較検討できます。
- 「発売直後の定価」を狙うなら → Ticketmaster
- スケジュール発表~発売開始直後はTicketmasterも要チェック。ただし、人気カードは即完売するため、その後はStubHubでの比較が必須になります。
結論として、多くの場合「StubHubで在庫と価格を比較」しながら、「Ticketmasterの公式リソールの状況もチェック」する、という両方のサイトを見比べる方法が最も確実です。
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価格が動く仕組み(対戦相手/曜日/席種/直前値動き)

- 対戦相手(Opponent)最強の変動要因。ウォリアーズ、セルティックス、同市ライバルのクリッパーズなどは需要が跳ね上がり、同じ席でも平時の2倍以上になることがあります。逆に再建中のチーム相手は下がりやすい傾向。超人気カードでは最上段でも$250超が珍しくない、という相場観も覚えておくと判断が速いです。
- 曜日・キックオフ時間(Day/Time)金夜・土日は地元需要が厚く高騰しやすい一方、平日夜は落ち着きやすい。旅程に柔軟性があれば、まず平日候補で検索→週末との総額を見比べましょう。
- 席種・位置(Seat Location)価格はコート距離=ほぼそのまま値段。
- コートサイド: 体験価値は最上、価格も最上。特別試合では数千~数万ドルの世界。
- 100レベル: センター付近が高値、ゴール裏・コーナーは“迫力×価格”の中間。
- 200レベル: 見やすさ×価格のバランスに優れ、初観戦の満足度が高い。
- 300レベル: 最安帯。平日×中位相手なら$60~$80スタートの試合もあり、人気カードでは$120~$225まで上がることも。
- タイミング(When to buy)
- 超人気カード(例:ウォリアーズ戦/クリスマスゲーム)は発売初動で確保が鉄則。後になるほど良席が減り、相場は上昇しがち。
- 通常~不人気カードは、試合24~48時間前に出品者が値下げして“掘出し物”が出ることも。直前狙いは旅程に余裕がある人向けの節約ワザです。
実践フレーム:最短で“安く・納得感高く”買う
- 日程と相手で難易度を判定 人気(週末×強豪)=早め勝負、平日×中位=比較余地あり。
- 席は目的で絞る “迫力”なら100レベル、“見やすさ×価格”なら200中央、“最安重視”なら300前方列。
- 総額で比較する 表示額に手数料20–40%上乗せが一般的(ドリッププライシング)。StubHub/Ticketmaster双方で支払い直前まで進め、手数料込みの最終額を見比べるのが重要。表示価格だけで判断すると損をしがちです。
TIP: まずはStubHubで在庫の厚みと列指定で“欲しい見え方”を探し、候補を保存。並行でTicketmaster(青=一次/赤=リセール)も確認。最終的に総額が安い方で即押さえるのが最短ルートです。
この記事の使い方
- 購入先を比較検討 まずは試合の“難易度”判定(週末×強豪=高騰、平日×中位=狙い目)。「良席・在庫の豊富さ」を重視するならStubHub、「発売直後の定価」を狙うならTicketmaster、という軸で両サイトを比較するのが基本です。
- 席選びは“目的別テンプレ”で 迫力=100レベル、見やすさ×価格=200中央、最安=300前方列を起点に。
- 総額で比較してから買う 支払い直前の総額まで進めてStubHub/Ticketmasterを比較→安い方で即押さえます。
- 購入は“型”で進める 各サイトの手順(SMS認証、決済など)は本文のスクショ解説で。
- 受け取り〜転送は“公式機能”で 発券はモバイルエントリーが標準。動的バーコードのためスクショNG、Wallet保存推奨。同行者はTransferで一人一枚に分配します。
- 当日の入場はチェックリストで 事前ログイン/明るさ最大/Wallet準備。これだけでゲートはスムーズ。
- トラブル時の考え方 StubHubは購入者保護(FanProtect™)で代替手配・返金の道があることも押さえましょう。
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以降の章は、上の手順に沿ってスクショ付きで“そのまま真似できる”操作を解説します。まずはこの流れを開いたまま、別タブでTicketmaster/StubHubを並べて進めてください。
Ticketmasterでの購入方法

アカウント作成(日本の電話番号入力・SMS認証)

登録したメールアドレス宛に送信されたメールに記載されている6桁の数字を入力します。
電話番号欄の国選択でUnited States → Otherを選びます。日本の番号は国番号 81+先頭ゼロを外した携帯番号で入力します。例)090-1234-5678 → 81 9012345678。

届いた6桁コードを入力して認証を完了です。

トップページからプロフィール編集ページの中の決済情報のページにいきます。


「Save New Payment Method」からクレジットカード情報を登録します。

入力・認証のコツ(失敗しやすいポイントまとめ)
- 国番号の“0外し”を忘れない(81 90… ではなく 81 9…)。SMSが届かない原因の大半。
- 名義はクレカと完全一致(半角ローマ字・スペース位置まで合わせる)。一致しないと不正利用疑いで決済停止になりやすい。
- メールは受信可能に(購入確認・発券通知が届く)。のちのMy Tickets表示にも関わる。
- アプリ+Wallet準備(入場は動的バーコード前提。スクショ不可)。
ミニTIP:日本発行カードで弾かれる場合はPayPalを紐付けると通るケースがあります。
試合を選ぶ(スケジュール→対象ゲーム)
Ticketmasterでレイカーズ戦を購入する最初のステップは、観戦したい試合を見つけることです。レイカーズは全試合がTicketmaster上で公式販売されており、唯一の一次販売元となっています
以下では、日本からでも迷わず試合を選べるように、手順とコツをまとめました。
- Ticketmasterのレイカーズ公式ページにアクセスします。
- 「Schedule」または「Upcoming Events」に試合一覧が表示されます。
→ 日付・対戦相手・開催場所(Crypto.com Arena or アウェイ)が並んでいます。

ポイント:
- “Crypto.com Arena”がホーム戦です。
観戦したい試合をクリックすると、座席マップ付きの販売画面が開きます。

- 青い点:一次販売(定価)チケット
- 赤い点:公式リセール(他の購入者が出品)チケット
同じ試合でも、座席位置によって価格が動的に変わります。
人気試合ではアクセス集中により購入待機画面(Queue)が表示されます。
ブラウザを閉じずにそのまま待機すると、順番が来たら自動的に購入ページが開きます。Bot対策のための仕様で、正規アクセスなら必ず順に入れます。
| チェック項目 | 内容 |
|---|---|
| ✅ 対戦相手 | 強豪戦(高値)か中位戦(安値)か |
| ✅ 曜日 | 週末高騰、平日割安 |
| ✅ 座席の方向 | “Crypto.com Arena”がホーム。@付きはアウェイ |
| ✅ 時差 | 発売時間=日本時間早朝に注意 |
| ✅ リセール | 青=定価/赤=リセール(値動きあり) |
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座席マップの見方(青=一次・赤=リセールの違い/価格フィルター)
まず結論: Ticketmasterのマップは、青=一次(定価)/赤(ピンク)=公式リセール。色の違いで“価格の性格”が一瞬で判別できます。ここを理解すると、定価チャンスの拾い漏れや割高席の誤買いを避けられます。
① 「List → Map」に切り替える
試合ページを開いたら右上の「Switch to Map」をクリック。アリーナ全体図でセクション別の空席が丸アイコンで表示されます(青=新規/赤=リセール)。
- 青(一次):チーム/リーグが放出する“定価”ベース。発売直後や放出が出た瞬間に出現。
- 赤(リセール):シーズンチケット保有者などの出品。需給で上下する“相場”ベース。
② 拡大・ホバーで価格と列を即確認
セクションをズーム→席の丸にホバー/タップで、価格・枚数・列(Row) がツールチップに出ます。連番は同じ丸のまとまりを選ぶのが基本。迷ったら列番号が若い(前方)ものから比較。
プロTIP:青と赤で迷ったら、手数料込みの総額でStubHubとも同条件(列・ブロック)で比較。表示額より総額が安い方が“正解”。
③ セクション別“見え方”の当たり外れを回避
- 100レベル:センターが高値・見やすい。ゴール裏は迫力重視で相場はやや下がる。
- 200レベル中央:見やすさ×価格のバランス最強。初心者の“満足度”が高い。
- 300レベル:最安帯。前方列を狙うと外しにくい。
迷ったら 200中央 or 100ゴール裏 を先に比較。
④ 「行って良い席」かを30秒で判断するミニ手順
- Mapでセクションを拡大 → 列番号を確認
- Filtersで手数料込み&枚数固定
- 青/赤を横並びで総額比較(赤は相場次第で割高も)
- 列が前・通路側だと体感UP、連番は同じまとまりから選択
- 2案に絞れたらStubHubでも同等席をカート手前まで進め、総額で最終比較
⑤ よくある“見落とし”と対処
- 青が少ない=完売後:定価は希少。赤(リセール)中心の相場戦に切替。
- 同価格で列違い:列が若い方を優先(視界改善=満足度UP)。
- 家族・友達の別入場:購入後はTransferで1人1枚に分配(スクショNG/動的バーコード)。
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決済のコツ(時間制限・海外カード/PayPal)
1) 事前準備:落ちない“型”を作る
- 名義は完全一致:アカウント氏名=クレカ名義をローマ字・スペース位置まで合わせる(不一致は不正判定になりやすい)。
- 決済通貨はUSD:カード会社が円換算。海外利用通知オン・利用枠も余裕を持って。
- 支払い手段を2本用意:主要カード(Visa/Master/Amex)+PayPalを紐付け。JCBは不可のケースあり→PayPal経由で通る例。
- ブラウザは1タブで:発売直後はQueue(待機列)が出てもそのまま待機。リロード・多重起動は避ける。
2) カートに入れてからが勝負:8分ルールを意識
- 時間制限(目安8分):選択した席は短時間で解放される。カード/PayPal情報は手元に。
- Fees込みの総額を最終確認:決済直前の「Total」で判断(表示額+20~40%の手数料・税が上乗せされることがある)。
- 落ちたら即“支払い手段チェンジ”:同じ席で再試行せず、手段を切替→StubHubでも同等席を総額比較。
3) 代表的なエラーと回避策
- 名義不一致:氏名の表記揺れ(ミドルネーム・スペース)が原因になりがち。アカウント情報をカード名義に合わせて修正。
- カードブロック(海外利用):カード会社のセキュリティで弾かれることあり。事前連絡 or PayPalに切替。
- JCBが通らない:仕様上非対応のケース。PayPal経由で解決する場合がある。
- Queueで画面が進まない:混雑対策の正常挙動。タブを閉じず待機(順番が来ると自動で遷移)。
モバイルチケット受け取り(動的バーコード/Wallet保存)

結論: レイカーズはモバイルエントリーが標準。購入後はWebの「My Tickets」で受け取り、動的バーコードを提示して入場します。紙・PDFの印刷は原則不可です。
受け取り〜表示まで(最短ルート)
- 購入完了メールを確認
決済後に届く確認メールから「My Tickets」へ。チケットはアカウントに紐づき、アプリ/ブラウザのマイページで表示できます。 - 発券タイミングに注意
多くは購入数分後に表示可能ですが、イベントによっては試合日が近づいてから表示される場合あり。表示予定の記載があれば当日までに自動で出現します。
動的バーコード=スクショNGの理由
入場ゲートでは動的に変化するバーコード(アニメーション等)をスキャン。スクリーンショットでは入場不可です(不正防止の仕様)。必ずWEB上の生きたバーコードを提示してください。
Wallet保存で“電波不安”を解消
- Apple Wallet / Google Wallet に保存しておくと、ゲート前で素早く表示できます。会場Wi-Fiが不安定でも事前保存で安心。
- 入場列では画面の明るさを最大→バーコードをスタッフに向けて提示。
同行者がいる場合(受け取りと分配)
複数枚購入時は、各人のスマホへ「Transfer(転送)」で分配すると、別々の入場がスムーズ。転送後は受取側アカウントのバーコードが有効になります。
補足:チケットがまだ表示されなくても、「試合◯日前に発券」表示なら運営側のスケジュール通りに配信されます。慌てず試合前日〜当日に再確認を。
同行者へ転送(Transferの手順と注意)
手順
- My Ticketsを開く
Ticketmaster Webの「My Tickets」から対象試合を表示。ここに発券されたモバイルチケットが並びます。 - Transferを選ぶ → 受取相手を指定
「Transfer」をタップし、メールアドレス(推奨)を入力して送信。複数枚ある場合は配る枚数を選択。 - 相手側:受取操作
相手は受取メールから受諾し、Ticketmasterアカウントで自分のスマホにチケットを表示できるようになります。 - Wallet保存で入場準備完了
iPhoneはApple Wallet、AndroidはGoogle Walletに保存しておくと、当日オフライン気味でもスムーズ表示。
こんな時は?
- 相手がアカウント未作成
受取メールから新規作成→受諾でOK。以後は相手のMy Ticketsに表示されます。 - チケットがまだ“表示待ち”
イベントによっては試合が近づくと自動表示される運用。表示予定の案内が出ていれば当日までに発券→通知されます。 - 通信が不安定
事前にWallet保存。入場列では画面の明るさMAXが推奨。
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StubHubでの購入方法

StubHubとは?(安心できるリセール市場)
StubHubは米eBay傘下の世界最大級のチケット二次流通サイトで、「FanProtect™保証」が最大の魅力です。購入後にチケットが届かない・無効だった場合でも、代替チケットの提供または全額返金保証。
個人間売買ではなく、StubHubが仲介して決済・チケット受け渡しを管理しているため、安全性が高いのがポイントです 。
StubHubを使うタイミング
- Ticketmasterで完売している試合(例:ウォリアーズ戦、クリッパーズ戦など)
- 席種にこだわりたい(例:100レベルベンチ裏や200レベル中央)
- 渡米が近く、直前でもチケットを確保したい場合
- 円換算で予算管理をしたいとき(StubHubでは為替込みで表示されることが多い)
注意点
- 手数料が表示価格+約25〜35%かかるため、決済直前の「総額表示」で比較することが重要。
- チケットの多くは電子転送形式(モバイル)で、受け取りは試合数日前〜当日に配信される場合があります。
- 購入後のキャンセルは不可。予定変更の可能性がある場合は、StubHub内で再出品するのが現実的です 。
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アカウント作成


「View payment statuses」からクレジットカード情報を登録します。


請求住所も登録します。

検索と日程絞り込み(相手・価格帯・枚数)

1) まずはイベント一覧で「相手」と「日付」を決める
- StubHubで“Los Angeles Lakers tickets”を検索 → Events(試合一覧)。
- 画面上部のDateで旅行期間に合う日だけ残す。週末は高騰しやすいので、平日ナイターが狙い目です。
- Opponent(対戦相手)で絞り込み。ウォリアーズ/セルティックス/クリッパーズは価格が跳ねやすい一方、再建中や中位チームは相場が落ち着きがち。
TIP:“必ず見たいカード”は早期確保、こだわりが薄い日は直前値下がり待ちで使い分け。直前は24–48時間前に下がる例あり。
2) 「価格帯」と「枚数」でムダ打ちを防ぐ
- Priceスライダーで上限を先に設定(例:$150まで)。これで“候補が多すぎる問題”を解消。
- Number of ticketsは連番を取りたい枚数に。2枚・4枚など“隣接席のみ表示”にしておくと、後の取り直しが減ります。
3) マップ表示で“位置×価格”を瞬時に比較
- イベント詳細でMap(座席マップ)をON。
- セクションにカーソルを置くとセクション最安や出品数がわかる。
- 100/200/300の階層ごとに視界と価格が大きく変わるので、まずは200レベル中央や100レベルのゴール裏など“コスパ帯”から当たりを付けるのが効率的。
目安:300レベルは最安帯、200レベル中央は見やすさ◎、100レベルは迫力重視で高め。試合人気で相場は常に変動。
4) 受け取り方式を事前に確認(直前配信でも焦らない)
出品の多くはモバイル転送。配信が試合数日前〜当日になることもあるが、StubHubの購入者保護(FanProtect™)で“届かない・無効”時は代替手配 or 返金が原則。安心して在庫最適化が可能。
決済前に総額で比較(表示価格+手数料)
なぜ“総額比較”が必須?
- Ticketmaster:購入画面でサービス料+処理料が加算(目安10~20%+数ドル/件)。近年は総額表示が進んだとはいえ、最終確認で税込総額をチェックするのが基本。
- StubHub:購入者側に約10~15%の手数料+数ドルの配送料名目が付くことあり。JPY表示になる場合もあるので、為替込みの総額を確認。
30秒でできる“正しい”比較手順
- StubHubで席を選び、Payment直前まで進めてTotal(合計)を確認。
- Ticketmasterでも同セクション/同等視界の席をカート直前まで進め、税込総額を確認。
- より安い総額の方を即購入(表示額ではなく最終支払額で決める)。



受け取りと入場までの流れ
紙チケットやPDF印刷による入場は不可です。以下のステップに従えば、スムーズに受け取りから入場まで完了できます。
【1】購入後の受け取り
チケット購入が完了すると、StubHubのアカウントにチケット情報が反映されます。StubHubでは、出品者がチケットをTicketmaster経由でTransfer(譲渡)するケースが多く、数分~数時間後に以下のようなメールが届きます。
件名例: “Your tickets have been transferred via Ticketmaster”
メール内のリンク(「Accept Tickets」など)をタップすると、Ticketmasterのアカウント連携ページが開き、StubHub購入分のチケットを自分のTicketmasterアカウントで受け取る形になります。
【2】Ticketmaster側でチケット確認・保存
Ticketmasterにログインすると、「My Events」内に対象試合が表示され、数分後に電子チケットが反映されます。チケットはQRコード(動的バーコード)形式で表示され、入場時にスマホ画面を提示してスキャンします。
- iPhone → Apple Walletに保存
- Android → Google Walletに保存
オフライン時でも表示できるため、入場前に保存しておくと安心です。
【3】同行者への転送(Transfer)
StubHub経由でも、Ticketmaster側で発券されたチケットは公式Transfer機能を使って同行者に送れます。相手がチケットを受け取ると、元のQRコードは自動で無効になります。そのため、スクリーンショット送信は不可・無効です。
【4】試合当日の入場手順
Crypto.comアリーナの入口では、スマホのQRコードを提示してスキャン入場します。以下の準備をしておくとスムーズです:
- スマホの画面明るさを最大に
- Walletアプリに保存済みのチケットを開いておく
※スクリーンショットやPDFでは入場できません。必ず公式アプリまたはWallet内の動的バーコードを使用してください。
【トラブル対応】出品者遅延/代替手配/返金ポリシー
- 出品者がチケットを送ってこない(遅延) StubHubの注文詳細からサポートに連絡。期限を過ぎても受け取り不能なら、代替チケット手配を依頼。StubHubの保証で同等またはより良い席の手配、もしくは返金の対象になります。
- 受け取ったのに無効/入場できない 動的バーコードはスクショ不可。公式アプリ or Walletの実チケットを表示して再トライ。それでも入場不可なら、StubHubサポートに当日連絡。FanProtectの対象で代替手配または返金が適用されます。
- 出品者都合のキャンセル/試合の変更 出品者側の不履行や偽造・無効など買い手に過失がない場合は、FanProtectで保護されます。
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価格帯の目安と買い時

席種別の相場感(コートサイド/100・200・300レベル)
まず相場の“ざっくり感”を掴んでおくと、予算の当たりを付けやすくなります。レイカーズはNBAでも最上位の人気と価格帯で、ダイナミックプライシングにより対戦カードや曜日で大きく変動します。以下は席種ごとの目安です。
コートサイド
フロアレベルの特等席。著名人が並ぶことでもおなじみ。相場は$1,000~数千ドル、特別な試合では**$20,000超の例も。日本円換算で約15万円~数百万円。完全に“体験”を買う席です。
100レベル(1階席・サイドライン)
臨場感と見やすさのバランスが最強。相場は$200~$500が中心(約3万~7.5万円)。センター付近のセクション(112–110/119–101–102など)はベストポジション。
100レベル(1階席・ゴール裏/コーナー)
ダンクの迫力は抜群、価格はセンターより抑えめで$150~$300(約2.2万~4.5万円)。
200レベル(2階席/Premier等)
中2階のクラブ/プレミア席を含み、座り心地やラウンジ特典なども。視界は俯瞰寄りでコスパ良好。相場は$100~$200(約1.5万~3万円)。中央(センター付近)が特におすすめ。
300レベル(3階席)
最上段で全体が見渡せ、価格は最安。$30~$100(約4,500円~1.5万円)が目安。平日・不人気カードでは$30前後も、人気試合では最上段でも$100超まで上がることがあります。
まとめると、コスパ重視なら200レベル中央/価格優先なら300レベル前方列/迫力重視なら100レベルが王道。特別な記念観戦なら思い切ってコートサイド、という選び方が鉄板です。
高騰カードと狙い目カード(週末・ライバル戦/平日中位チーム)
レイカーズ戦の価格は「誰と・いつ戦うか」で大きく変わります。まず“高騰する典型”は、ウォリアーズやセルティックスなど全国区の人気チーム、そして同市ライバルであるクリッパーズとの対戦。需要が一気に跳ね上がるため、同じ席種でも平日中位チーム戦の倍以上に感じることがあります。週末(金土日)やホリデーゲームはさらに上振れしやすい点も要注意です。
一方で“狙い目”は、再建期や市場規模が小さめのチームとの平日ナイトゲーム(火・水が特に◎)。同じアリーナ、同じ演出でも価格は落ち着きやすく、予算を抑えたい旅行者にはベスト。具体例として、ユタ・ジャズやポートランド・トレイルブレイザーズ戦は比較的手頃に出やすい傾向です。
季節性も覚えておくと強い味方。開幕直後は話題性で高めになりがちですが、11月中旬〜12月の中盤は価格が落ち着きやすい時期。逆に年末年始のホリデーやクリスマスゲームは“イベント価格”として跳ねやすいので、避けるか早めの確保が無難です。
失敗しない選び方(実践チェックリスト)
- 旅行日程が柔軟なら、平日×中位〜下位チームを第一候補に。
- 週末・ライバル戦が本命なら、上段の良列(200レベル前方 or 300レベル前方)で満足度を担保しつつ予算を最適化。
- ホリデー/話題カードは早め確保、それ以外は直前までの値動きも観察して最終判断。
比較購入のコツ
同じ試合でも、Ticketmaster(一次/公式リセール)とStubHub(大手二次)で在庫と価格帯がズレることが日常茶飯事。両方で“決済直前の総額”まで確認し、手数料込みで安い方を選びましょう。
まずは本命試合をTicketmasterでチェック→StubHubでも同条件で検索→安い方を“総額”で即押さえ、旅程を固める――この順が最短です。
早期購入 vs 直前購入の使い分け
レイカーズ戦は価格変動が大きく、「確実に観たいなら早期」「安く行きたいなら直前」が基本です。
早期購入が向いているケース
- 人気カード(ウォリアーズ・セルティックス・クリッパーズ戦など)
- 週末・祝日開催
- 旅行日程が固定
→ 発売直後のTicketmaster(公式)で良席を確保。
後からStubHubでも価格をチェックし、総額で安い方を選びましょう。
直前購入が狙えるケース
- 平日×中位~下位チームの試合
- 日程に柔軟性がある旅行
→ 試合2〜3日前からStubHubで値下がりが発生することも。
ただし人気カードは逆に高騰するので見極めが重要です。
まとめ
| 目的 | タイミング | 購入先 |
|---|---|---|
| 確実に観戦したい | 発売直後〜早期 | Ticketmaster(公式) |
| 安く行きたい | 試合前日〜当日 | StubHub(リセール) |
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席種とおすすめ座席(Crypto.com Arena)
100レベル(1階席)

コートサイドに最も近い層で、選手の表情やコート上のやり取りまで見える迫力あるゾーンです。特にセンター付近(セクション101~111)は最高の観戦体験が得られます。ベンチ裏(セクション118付近)は選手のリアクションを間近で感じられる人気席。ゴール裏は価格がやや抑えめですが、臨場感重視のファンにおすすめです。
200レベル(中層・クラブレベル)

視野のバランスが最も良く、「見やすさ×価格のバランス」で初心者に特におすすめの層です。200レベル中央(セクション210~215あたり)はコート全体を俯瞰でき、テレビ中継に近いアングル。飲食ブースやトイレへのアクセスも良く、家族連れにも人気があります。
300レベル(上層・リーズナブルゾーン)

予算重視派に最適で、1階席の半額以下で観戦できることもあります。300レベルでも前方列(特に1~5列目)を選ぶと、視界の抜けが良く満足度が高いです。特にセンター寄り(セクション308~317)は遠すぎず、全体の動きを追いやすい位置です。
コートサイド席(特別体験)

試合中の音やスニーカーのきしみまで聞こえる「体験型」シート。価格は1席数十万円に達しますが、一生の思い出になるレベルの臨場感があります。写真撮影や著名人との遭遇も多いのが特徴です。
Premier Seats(プレミア席)
Crypto.com Arena独自のVIPゾーンで、専用ラウンジや駐車場が付属。高額ですが、ホスピタリティ重視派に人気です。
観戦初心者には「200レベル中央」、迫力重視なら「100レベルベンチ裏」、コスパ重視なら「300レベル前方列」がおすすめです。どの席でもTicketmasterの座席マップで見え方を確認し、StubHubで価格を比較して購入するのがベストです。
チケット販売日程と先行販売

毎年の一般発売タイミング(8月中下旬が通例)
NBAは毎年8月ごろにレギュラーシーズンの全日程を発表し、それに続いてレイカーズの「シングルゲーム」一般発売が始まります。目安は8月中旬〜下旬。
シーズンの告知が出た直後にTicketmaster上で「Single Game Tickets On Sale!」と一斉販売がかかるのが定番です。
発売直後はアクセスが集中して待機列(Queue)が発生しやすいので、事前ログインのうえ発売時刻の少し前から待機しておくと取りこぼしを防げます。
先行(会員/カードプリセール)の狙い方
一般発売に先立って、レイカーズのメール会員やNBAアプリ登録者向けにプリセールが設定されることがあります。
さらに提携クレジットカード(例:American Expressなど)の会員限定コードで先に購入できる枠が出る年もあり、人気カードの良席確保にはこの先行を押さえられるかが勝負です。
発売告知はメールで届くことが多いので、公式メール配信に登録→コード受領→発売開始前にTicketmasterへログインの順で準備しておきましょう。
日本時間での発売時刻と時差対策
発売直前はサイトの本人確認やBot対策で弾かれることもあるため、事前ログイン・決済手段の登録・回線の安定化を済ませ、開始5〜10分前から待機画面で構えておくのが安全策。
もし初回で買えなくても、発売後しばらくは在庫が出入りしますし、公式リセールやStubHub側で価格の動きが出やすい時間帯(試合日が近づくタイミング)に掘り出し物が見つかるケースもあります。
まずはTicketmasterで一次/公式リセールを確認→見つからなければStubHubでも総額比較という順で動くと失敗が少ないです。
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発券方法・入場(完全モバイル化への対応)

紙・PDFは原則不可/モバイルエントリーが標準
レイカーズを含むNBAの試合は、現在ほぼ完全にモバイルチケット制へ移行しています。紙チケットの郵送やPDF印刷は原則不可で、スマートフォンでの提示が入場の基本です。
動的バーコードの仕様とスクショNGの理由
入場時にはスマホ画面に表示される「動的バーコード(Dynamic Barcode)」を提示します。これは数秒ごとに変化する仕組みで、不正転売や複製を防止するセキュリティ対策です。そのため、スクリーンショット画像では入場不可。ゲートのスキャナーはリアルタイムに更新されるバーコードしか読み取れません。
アニメーション付きのバーコード(光が動く線など)が表示されるのが正しい状態で、ログインしたまま現地で開くことが重要です。Crypto.com ArenaのWi-Fiは混雑時に不安定なため、入場前にログイン→チケット表示確認を済ませておくと確実です。
当日の入場最速チェックリスト(明るさ最大・事前ログイン・Wallet保存)
現地で慌てないために、次の3点を出発前に確認しましょう。
- 事前ログイン:ネット接続が悪くても開ける状態に。
- チケットをWalletに追加:オフライン時もスムーズに表示可能。
- 画面の明るさを最大に設定:バーコードスキャンをスムーズに。
この3ステップで入場は数秒。動的バーコードとスマホ提示に慣れていれば、行列に並んでからのトラブルもほとんどありません。
もし同行者がいる場合は、「Transfer」機能で事前にチケットを分配しておくと、ゲート通過がさらにスムーズです。
キャンセル・変更・転売

Ticketmasterの転送・公式リセールの使い方
知人に譲る場合は購入履歴から該当チケットを選び、相手のメール宛にTransferすればチケット権利が正式に移り、当日の入場トラブルを避けられます。転売して回収したい場合は、同じ画面からリセール出品を選択。需要が高い試合なら定価超えで売れることもあり、たとえ価格が下がっても損失をある程度抑えられます。
いずれもTicketmaster上で完結するため、真贋や入場可否のリスクが最小化されるのが強みです。公式リセールは安全性が高い一方、人気試合では価格が上がる点は理解しておきましょう。
購入後の名義・席変更は基本不可(代替は転送/再販売)
原則として、購入確定後のキャンセル・名義変更・席の変更は不可と考えてください。
これはTicketmasterでもStubHubでも同様で、多くのプラットフォームが「確定後の返金・交換不可」のポリシーを採用しています。どうしても行けない、あるいは都合が変わった場合の現実解は、Transfer(知人へ正式譲渡)か公式リセール/公認リセールでの再販売です。
なお、NBAはテレビ放送の都合などでキックオフ時間が数時間動くことがあり、この場合も購入済みチケットは振替後の日程で有効となるのが基本。合わなくなったら、自分でリセールに出して処分するのが定石です。
StubHubの購入者保護(代替手配/返金の考え方)
StubHubは大手リセールとして信頼性が高く、偽物や無効チケットに対する100%保証を掲げています。万一、出品者の不備で入場に使えない・引き渡しが遅れるといった事態が起きた場合、代替手配または返金でカバーされるのが一般的です。
出品者評価をチェックしつつ、受け取り期限や連絡手段をアプリで確認しておくと安心。人気カードでの価格高騰は避けにくいものの、「公式・公認のマーケット」を使う限り、偽造チケット掴まされリスクは極めて低く抑えられます。
手数料・支払い・通貨

各サイトの手数料の違い(ドリッププライシングへの対処)
レイカーズ戦のチケットは、表示額=支払額ではありません。Ticketmasterはチケット本体に加えて購入画面でサービス料・処理料が上乗せされ、目安は10~20%+数ドルの注文処理料。たとえば$100の席なら合計$122前後になる計算です。最近は米FTCの新ルールに合わせて“総額表示”が進み、初期表示から手数料込み価格が出るケースが増えましたが、最終確認画面の税込み総額は必ずチェックしましょう。
StubHubはリセール市場のため、購入者に約10~15%の手数料(情勢で変動)+数ドルの配送料名目が加わることがあります。売り手からも手数料を取る設計上、総額比較では定価より割高になりがちです。こちらも総額表示が基本になりつつありますが、通貨表記(USD/JPY)で見え方が変わるため注意して確認を。
為替とカード手数料(最終円換算の目安)
日本発行カードで米ドル決済をすると、カード会社の為替手数料が約1.6~2%乗ります。StubHubは日本からのアクセスでJPY表示になることがありますが、そのレートや手数料込みかは必ず確認を。結果として、チケット本体+サイト手数料+カード為替手数料まで入れた“着地の円額”で判断するのがベストです。
海外カード利用の注意(利用通知&限度額)
国際サイトでの高額決済は、不正検知で弾かれる・3Dセキュア認証が出るなどの“あるある”が起きやすい項目です。スムーズに通すコツは次のとおり。
- 利用通知をON:リアルタイムで承認/認証をさばけます。
- 上限(利用可能枠)を確認:プレミアカードや複数枚購入は枠不足に注意。
- 名義・請求先住所はカードと一致させる(ローマ字)。
- 決済は時間制限あり:カート保持時間が短いので、カード・PayPal情報を事前保存しておく。
- 3Dセキュアの設定(パスワード/ワンタイム)を事前に有効化。
迷ったら:Ticketmasterのカード決済が弾かれる→PayPalに切替、StubHubで通貨表記がJPY→USDに切替して総額を見直す、などの小ワザも有効です(最終合計と為替手数料を必ず再確認)。
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アリーナ情報とアクセス(Crypto.com Arena)

立地・収容・他テナントの概要
NBA開催時の収容は約19,000人。レイカーズだけでなく、NHLのロサンゼルス・キングス、WNBAのロサンゼルス・スパークス(※クリッパーズは独自アリーナへ移転予定)も共用する、超多目的アリーナです。
イベント密度が高く週末は特に混みやすいので、到着・退場ともに時間の余裕を確保して動くのが基本です。
メトロPico駅からの行き方(夜間の注意)
公共交通で行くなら、LA Metro A Line/E Line の「Pico」駅が最寄り。駅からは徒歩5分ほどで、案内表示に沿ってL.A. Live方面へ進めば迷いません。ナイトゲームの帰路は運行本数が減る時間帯と重なりやすいので、時刻確認と余裕ある移動を。徒歩移動は大通りを選び、できれば複数人で。深夜帯の一人歩きは避け、明るいルートを選ぶなどの基本的な防犯意識を持ちましょう
車・ライドシェア・駐車場のコツ(事前予約/退出渋滞対策)
公式・民間を含め駐車場は多数ありますが、出庫混雑は避けにくいので、試合後はL.A. Liveで少し時間を潰してピークをずらすか、出口に近いエリアを選ぶなど“出庫ファースト”で設計を。Uber/Lyftは乗降指定ポイントが混み合うため、徒歩5〜10分離れたピックアップ地点へ移動してリクエストすると捕まりやすくなります。
(豆知識)アリーナは完全キャッシュレス運用。売店・グッズ購入は基本的にカード/モバイル決済のみなので、支払い手段は事前に準備を。
迷ったら:
① メトロならPico駅→徒歩5分。② 車なら駐車場は事前予約。③ 帰りは混雑ピークを“ずらす”。④ 夜間は明るい大通りを歩く。
フード・グッズ・入場後の動き(写真スポット、名物売店)
館内はキャッシュレス運用で、売店やチームストアもスムーズに利用できます。スマホの充電が不安な場合は、館内のモバイルバッテリーレンタル(ChargeFUZE など)を活用すると安心です。
現地観戦の楽しみ方&初心者の注意点

開場~試合開始までの黄金ルート(グッズ→写真→アップ観戦)
入場後のおすすめルートは次の通りです。
- チームストアでショッピング
限定グッズや人気ユニフォームは開場直後が狙い目。特に“City Edition”のデザインは早めに売り切れることが多いです。 - アリーナ内でフォトスポット巡り
100レベル通路には、ロゴ入りバックパネルなどの撮影ポイントがあります。人が増える前に撮っておくと◎。 - 選手のウォームアップを観戦
開場から約60分前には選手がアップを開始。1階サイド通路付近まで行けば、スター選手のシュート練習を間近で見られます。 - 座席確認と軽食チェック
開場から試合開始までの間に、売店の場所・トイレの位置も確認しておくと安心です。
セキュリティ・持ち込み規定(バッグサイズ/キャッシュレス)
Crypto.com Arenaではセキュリティが厳格。飲食物の持ち込みは禁止されています。
- 一般のバッグ、リュック、トートバッグ等は全面禁止
- 許可されるのは5″ × 9″ × 1″(約12.7cm × 22.9cm × 2.5cm)以下のクラッチバッグ・財布のみ
- 14″ × 14″ × 6″は医療用・育児用バッグの特例サイズであり、一般の持ち込み可能サイズではありません
また、完全キャッシュレス運用が導入されています。売店・ストア・チケット窓口まですべてカード・スマホ決済対応で、現金は使用できません。
- クレジットカード(VISA/Mastercard/Amex)
- Apple Pay・Google Pay
などを準備しておきましょう。
入場前には金属探知機と荷物検査があるため、余計な荷物を減らしてスムーズに通過するのがポイントです。
ユニフォーム・応援マナー(アウェイユニ着用時の注意)
レイカーズファンの熱気はすさまじいですが、雰囲気は基本的にフレンドリー。
- アウェイチームのユニフォームでも着用OK。ただし、挑発的な言動や過度なヤジは避けましょう。
- 写真を撮る際は通路を塞がない、後列の観客の視界を妨げないなどマナーを守るのが大切です。
試合後の動線(混雑回避・夜道の安全策)
試合終了直後は人が一斉に出口へ向かうため、5〜10分席で余韻を楽しむのがスマート。
- メトロPico駅方面は混雑するため、徒歩で数分離れた駅やライドシェアのピックアップポイントを利用するのもおすすめ。
- 車利用の場合は、ParkWhizやSpotHeroなどで事前予約駐車場を押さえておくと安心です。
- 夜間は照明の少ないエリアを避け、人通りの多い道を選ぶのが安全です。
お得に買う裏ワザまとめ

平日ナイター&中位相手を狙う
同じレイカーズ戦でも、誰といつ戦うかで値段は大きく変わります。セルティックスやウォリアーズのような超人気カードは需要が集中して高騰しがち。
一方で、市場規模が小さい/中位クラスの相手は比較的落ち着いた価格で出回ります。
旅行日程に余裕があるなら、平日かつ中位〜下位相手の試合を第一候補にするのが鉄板です。
日程に柔軟性があれば“直前”も検討
需要が鈍るタイミングを選ぶのもコツ。シーズン序盤の話題期とホリデーゲームは高めになりやすい一方、11月中〜12月やNFL/NHLが盛んな1〜2月は相場が落ち着くことがあります。
直前まで様子を見て、価格が下がったところで押さえる—そんな“逆張り”が効く試合もあります。もちろん人気カードは逆に直前高騰もあるため、候補日を複数持っておくと動きやすいです。
複数サイトで“決済直前の総額”を比較(Ticketmaster/StubHub)
表示価格だけで判断せず、必ず“最終画面の総額”を見比べましょう。Ticketmasterはサービス料や処理料が加算(おおむね10〜20%+数ドル)され、StubHubも購入側に10〜15%前後が上乗せされる設計です。最近は総額表示への移行が進んでいますが、最後の確認画面で税込み総額までチェックする習慣が節約の近道。日本からアクセスするとStubHubはJPY表示になることもあるので、為替反映や手数料込みかも合わせて確認を。
プロの時短術:
① Ticketmasterの座席マップで“青(一次販売)”と“赤(リセール)”をそれぞれカート直前まで進めて総額確認 → ② StubHubでも同条件で同様に総額確認 → ③ 安い方で購入。この“決済直前”の二刀流チェックが、地味に数十ドル単位の差を生みます。
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200レベル中央 or 100レベルゴール裏で満足度を最大化
限られた予算でも満足度を高めたいなら、まずは200レベル中央を基準に、同予算で100レベルのゴール裏・コーナーと比較。平日&中位相手の条件と組み合わせると、同じ金額でもワンランク上の視界や近さが手に入るケースが増えます(高需要カードは例外)。※価格は需給と手数料で上下するため、前項の“総額比較”とセットで最適解を探すのが成功パターンです。
チーム&選手の基礎知識(盛り上がる準備)

レイカーズの歴史とタイトル数
レイカーズは1947年に誕生(当初はミネアポリス本拠)し、いまもNBAを象徴する名門として知られています。
通算優勝回数は17回。マジック・ジョンソン、カリーム・アブドゥル=ジャバー、ジェリー・ウェスト、シャキール・オニール、コービー・ブライアントらの伝説を経て、現在はレブロン・ジェームズとアンソニー・デイビスが中心にチームを牽引。
これだけの歴史とスターの厚みが、レイカーズ戦を“特別な体験”にしてくれます。
観戦前にこの流れだけ把握:
① ミネアポリス時代から続く伝統 → ② 17度の優勝という黄金の実績 → ③ レジェンドと現役スターがつなぐ物語。
これを知っておくと、場内演出やレガシーバナー、名選手の背番号に“物語の重さ”を感じられます。
よくある質問(FAQ)

- 「スマホが圏外でも入れる?」(Wallet準備で解決)
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入れます。入場時に必要なのは通信ではなく“表示できる正規のモバイルチケット”です。試合前にTicketmasterアプリでチケットを開き、Apple Wallet / Google Walletへ追加しておけば、圏外でも画面表示が可能。入場ゲートではWalletのチケットを提示するだけでOKです。
当日はアプリに自動ログイン済みかを早めに確認し、画面明るさを最大にしておくと読み取りがスムーズ。端末の省電力モードが自動ロックを早める場合があるので、読取中はロックがかからないよう注意してください。 - 「同行者にスクショ送っても入れる?」(動的バーコードの仕様)
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基本入れません。Ticketmasterのレイカーズ戦は動的バーコード(回転式)で、スクリーンショットや静止画像は無効です。同行者と入るときは、購入者のアプリからTransfer(転送)機能で相手のメールアドレスへ正式に譲渡してください。相手が受諾すると、相手のTicketmasterアカウントにチケットが表示され、それぞれのスマホで別入場ができます。
どうしても現地で電波が不安なら、全員が自分のWalletに保存しておく/転送を前日までに完了しておくのが鉄則です。 - 「買った後に日程変更になったら?」(公式通知と代替対応)
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NBAはTV放映や会場都合で試合開始時刻の変更が起きることがあります。
- Ticketmasterで購入した場合:日時変更(延期・振替)なら、通常は同じ注文のチケットがそのまま有効。アプリや登録メールに公式通知が届きます。新日程に行けない場合は、公式リセールに出すか、同行者へ転送して対応するのが現実的です。
- StubHubで購入した場合:StubHubからメールで案内が届き、振替試合にそのまま有効が原則。もし中止や入場不可など販売側起因のトラブルが起きたら、FanProtect™保証の対象で、代替手配や返金のサポートが受けられます。
いずれもまずは購入先からのメールとアプリ内のチケット表示を確認。旅程変更が必要なケースでは、航空券・ホテルは返金条件を要チェックしておくと安心です。
- 「小学生・家族連れの席は?」(見やすさとトイレ/売店動線)
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初観戦やお子さま連れなら、200レベル中央付近(サイドライン)がバランス良好。コート全体が俯瞰しやすく、激しすぎない音量・視界で“酔いにくい・見やすい”のが魅力です。
100レベルのゴール裏は迫力満点ですが、プレー方向で見えづらい場面も。小さなお子さまには列の前方で手すりが低すぎない位置や、通路・トイレ・売店への動線が短いブロックを選ぶと移動がラクです。
ベビーカーや大きな荷物は持ち込み制限があるため事前確認を。イヤーマフなど簡易の耳防護を持参すると、音量が苦手なお子さまも安心です。 - 「チップ・税はどこで発生?」(手数料内訳と現地の支払い)
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チケット購入時の“手数料”は、購入サイト(Ticketmaster / StubHub)が加算するサービス料・注文手数料・配信(電子発券)関連などで、決済直前の画面で合計額に反映されます。ここに現地のチップは含まれません。
試合当日にアリーナ内で飲食を購入する際は、カリフォルニアの売上税(Sales Tax)がレシートに加算され、バー形式の売店ではチップ入力画面が出ることもあります(任意)。一方、物販(グッズ)は税のみでチップは通常不要。
為替の影響やカード会社の海外事務手数料で最終円建て額が変動するため、旅費計画では「チケット=サイトの総額」+「当日=税・チップ」を別建てで見積もるとブレが少なくなります。
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