ドジャースチケット買い方完全ガイド!日本からの購入手順と座席選び

ドジャースタジアムの写真に「ドジャース戦 チケット完全攻略ガイド(2026年最新版)」と書かれた表紙スライド

こんにちは。スタジアムデイズ、運営者の「KEN」です。

KEN(スタジアムデイズ編集長)
北米スポーツ観戦コンシェルジュ この記事を書いた人:KEN
  • 元在米駐在員(NY・LAに通算5年居住)
  • 北米4大スポーツ50ヶ所以上・100試合を現地観戦
  • 治安と公式情報を最優先した「安全な観戦」を提案

メジャーリーグの大谷翔平選手や山本由伸選手の活躍を、本場のドジャースタジアムで一度は見てみたいですよね。

ロサンゼルスの青い空の下、満員の観客とともに「Let’s Go Dodgers!」と叫ぶ体験は、野球ファンにとって一生の宝物になるはずです。

しかし、いざチケットを買おうとパソコンやスマホに向かうと、「公式サイトは英語ばかりで操作が難しい」「日本からクレジットカードを使おうとしたらエラーが出た」「値段や手数料の仕組みが複雑で、最終的にいくらになるのか不安」といった壁にぶつかることが少なくありません。

特に初めての海外観戦となると、チケットが手元に届かないトラブルや、試合当日の入場ゲートでスマホが表示されずに足止めを食らうといった事態だけは絶対に避けたいものです。

私自身も初めて現地へ行った際は、時差の計算を間違えたり、アプリの認証で手間取ったりと冷や汗をかいた経験があります。

この記事では、そんな私が実際に現地で何度も経験して得た知識と、最新の026年シーズンの仕様をもとに、日本にいながら安全かつ確実にチケットを購入する手順を徹底解説します。

おすすめの座席選びから、リセールサイトの賢い使い方、そして当日の入場トラブル回避術まで、この記事さえ読めば安心してドジャース観戦の準備ができるよう、網羅的に情報をまとめました。

  • 当日の入場トラブルを防ぐスマホチケットの表示と注意点
  • 公式とリセールサイトの違いや安全な購入ルートを比較
  • 日本から購入する際の決済手順とクレカ手数料の仕組み
  • 初心者でも迷わないおすすめの座席エリアと見え方の特徴

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目次

基本的なドジャースチケットの買い方と購入ルート

まずは、チケットを入手するための基本的なルートを整理しましょう。

大きく分けて「球団公式サイト(一次流通)」と「リセールサイト(二次流通)」の2つがありますが、安全性と定価での購入を目指すなら、まずは公式サイトをチェックするのが鉄則です。

ここではそれぞれの特徴と、日本からスムーズに購入するための基礎知識を解説します。

チケットの値段や定価の相場

ドジャースのチケット価格について、「定価はいくらですか?」という質問をよくいただきますが、実はメジャーリーグには決まった「定価」という概念がほとんど存在しません。

採用されているのは、航空券やホテルのように需要と供給に応じてリアルタイムで価格が変動するダイナミックプライシング(価格変動制)」です。

そのため、同じ座席であっても、購入するタイミングや対戦相手によって価格が数倍に変わることが日常茶飯事です。

一般的な価格の目安としては、平日の対戦相手がそれほど人気でないカード(ロッキーズ戦やマーリンズ戦など)であれば、3階席(Reserve)や外野席(Pavilion)が30ドル〜50ドル前後で見つかることもあります。

しかし、金曜・土曜の週末開催や、ヤンキース、パドレス、カブスといった人気チームとの対戦カード、あるいは「大谷翔平ボブルヘッド人形」などの限定グッズが配布されるプロモーションデーには、価格が一気に跳ね上がります。

こうした場合、最も安い席でも100ドルを超え、内野の良席(LogeやField)では300ドル〜500ドル、バックネット裏などのプレミアム席になれば1,000ドル以上になることも珍しくありません。

さらに注意が必要なのが、表示価格に加えて加算される「手数料(Fee)」と「税金」です。

日本のチケットサイトでは数百円の手数料で済むことが多いですが、米国のチケットサイトでは、チケット代金の10%〜20%程度、場合によってはそれ以上が「Order Processing Fee」や「Convenience Fee」として上乗せされます。

例えば、100ドルのチケットをカートに入れると、最終的な決済画面では125ドルになっている、といったことが普通に起こります。

予算を組む際は、サイト上の表示価格をそのまま信じるのではなく、必ず「1.2倍〜1.3倍」程度の金額を見積もっておくことが重要です。

円安の影響と為替レート

日本円での支払額を計算する際は、現在の為替レートにも注意が必要です。例えば1ドル=150円の場合、200ドルのチケットは30,000円になりますが、ここにクレジットカード会社の海外事務手数料などが加わるため、実際の引き落とし額はさらに高くなります。

日本から購入する手順と決済のコツ

日本からドジャースのチケットを購入する場合、最大のハードルとなるのが「決済」です。

公式サイトや多くのリセールサイトは米ドル建てでの決済となるため、基本的にはクレジットカードを使用することになりますが、ここでトラブルが多発しています。

知っておきたいのは、米国のチケット販売サイトはセキュリティが非常に厳しく、日本のクレジットカードが不正利用検知システムにはじかれてエラーになるケースが多いという現実です。

特に、「3Dセキュア(本人認証サービス)」の連携がうまくいかなかったり、住所確認システム(AVS)が日本の住所形式に対応していなかったりすることが原因で、何度試しても決済が完了しないことがあります。

また、JCBカードは海外のオンライン決済では使えない(選択肢にない)ことが多いため、必ずVISA、Mastercard、American Expressといった国際ブランドのカードを用意する必要があります。

決済をスムーズに通すための具体的な対策として、以下の準備を強くおすすめします。

決済エラーを防ぐためのチェックリスト
  • 複数ブランドのカードを用意する: VISAがダメでもAmexなら通る、といったことがよくあります。最低でも2枚は異なるブランドのカードを手元に用意しましょう。
  • カード会社への事前連絡: 旅行前や高額決済の前に、カード会社のサポートデスクへ電話し、「〇月〇日頃、米国のチケットサイト(MLB公式サイトなど)で決済をする予定がある」と伝えて、セキュリティロックを緩和してもらうのが最も確実な方法です。
  • 住所入力の工夫: 請求先住所(Billing Address)の入力でエラーが出る場合、国(Country)を「Japan」に設定した上で、郵便番号や州の入力欄を正しく埋める必要があります。サイトによっては日本の郵便番号を受け付けない場合もありますが、その際は頭に0を足すなどの工夫が必要なこともあります(ただし、基本は正確な情報を入力してください)。
  • PayPalの活用: サイトがPayPal決済に対応している場合、PayPal経由で支払うと日本のカードでもスムーズに決済できる確率が高まります。

また、最終的な請求額についても理解しておきましょう。

日本円での請求額は、「決済ボタンを押した瞬間のレート」ではなく、数日後に「カード会社がデータを処理した日のレート」で換算されます。

さらに、そこにカード会社所定の海外事務手数料(約2.2%前後)が加算されます。

例えば、「1ドル150円」の日に100ドルの買い物をした場合、請求時には「1ドル153円〜155円」程度の計算になる可能性があるため、明細を見て驚かないようにしましょう。

公式サイトを利用した購入の流れ

定価(一次流通価格)で購入できる確実な方法は、MLB公式サイト(ドジャース公式サイト)からの直接購入です。

英語表記にはなりますが、基本的な流れさえ理解していれば、恐れることはありません。

ここでは、具体的な購入ステップを解説します。

まず大前提として、「MLBアカウント」の作成が必要です。

これはMLB公式サイトやアプリ共通のアカウントで、無料で作成できます。

メールアドレスとパスワードを設定するだけですが、後述する電子チケットアプリ「MLB Ballpark」と同じメールアドレスを使用することが非常に重要です。

異なるアドレスを使うと、購入したチケットがアプリに表示されないトラブルの原因になります。

STEP
スケジュールの確認

ドジャース公式サイトの「Single Game Tickets」ページにアクセスし、観戦したい試合を選びます。「Buy Tickets」というボタンが表示されているので、そこをクリックします。

STEP
座席マップでの選択

スタジアムの全体図(Seat Map)が表示されます。エリアごとに色分けされており、カーソルを合わせると価格が表示されます。詳細な位置を見たい場合はエリアをクリックして拡大し、空いている座席を個別に選択します。

STEP
枚数の確定とチェックアウト

必要な枚数を選択したら、決済画面へ進みます。ここで初めて、チケット代金に手数料が加算された総額(Total)が表示されます。

STEP
購入完了とメール確認

決済が成功すると、画面に「Confirmation」が表示され、登録メールアドレスに確認メールが届きます。このメールにはチケットそのものは添付されておらず、「MLB Ballparkアプリを使ってチケットを表示してください」という案内が書かれています。

最近の傾向として、セキュリティ強化のために、アカウント作成やログイン時に「MFA(多要素認証)」が求められるケースが増えています。

登録したメールアドレスに届く6桁のコードを入力したり、場合によってはSMS認証を求められることもあります。

日本から購入する際は、メールがすぐに確認できる環境で行うことが大切です。

観戦におすすめの座席エリアと特徴

ドジャースタジアムは収容人数約56,000人を誇る巨大なスタジアムであり、座席選びが観戦体験の質を大きく左右します。

「せっかく日本から行くのだから良い席で」と思う一方で、「予算も抑えたい」という悩みどころでしょう。

ここでは、主要な座席エリアの特徴と、目的別のおすすめポイントを詳しく解説します。

エリア名階層特徴とおすすめポイント注意点(デメリット)
Field (フィールド)1階グラウンドレベルに最も近く、選手の声や打球音が聞こえるほどの臨場感。一生の思い出を作るならここ。価格が最も高い。ネット裏やベンチ上は競争率が激しい。前の列は防球ネットが視界に入る場合がある。
Loge (ロッジ)2階少し高さがあるため、グラウンド全体が見渡しやすい。内野ゴロや外野への打球の行方が追いやすく、野球通に一番人気のエリア。1階席に比べると選手との距離は少し遠くなるが、バランスは最高。
Reserve (リザーブ)3階かなり高い位置になるが、その分価格は手頃。スタジアム全体の熱気や雰囲気を楽しむのに適している。選手は小さく見える。傾斜が少し急なので、高所恐怖症の人は注意。
Top Deck (トップデッキ)4階最上階。選手は米粒のようだが、バックネット裏上空から見下ろす形になり、カリフォルニアの山々や空の絶景を楽しめる。エレベーターや階段での移動が大変。試合の細かな動きは見えにくい。
Pavilion (パビリオン)外野ホームランボールが飛んでくる可能性があるエリア。地元の熱狂的なファンが多く、応援が盛り上がる。背もたれがベンチシートの場合がある。日差しを遮る屋根がほとんどない。

座席選びで最も重要な「隠れた要素」が「日差し」です。

カリフォルニアの日差しは強烈で、デーゲーム(午後1時開始など)の場合、直射日光を浴び続けると熱中症のリスクすらあります。

ドジャースタジアムの構造上、1塁側(ホーム側・偶数番号席)は西日が直撃しやすく、試合後半まで日差しが残ります。

逆に、3塁側(ビジター側・奇数番号席)の後方列は、比較的早い時間から日陰になりやすいため、快適に観戦したい方には強くおすすめします。

特にLogeレベルの3塁側後方列は、「見やすさ」と「快適さ」のバランスが取れた穴場と言えるでしょう。

チケットが取れない場合の選択肢

公式サイトを見て「希望の試合がSold Out(売り切れ)になっている…」と絶望する必要はありません。

実は、MLBのチケット販売において「完売」という言葉は、あくまで「一次販売分の在庫がなくなった」という意味に過ぎません。

実際には、年間シート(シーズンチケット)を持っているオーナーが行けなくなった試合のチケットを売りに出す「リセール市場」に、大量のチケットが出回っています。

特に開幕戦、ヤンキース戦、大谷選手の誕生日といった超人気カードでない限り、チケットが物理的に一枚も手に入らないということは稀です。

リセールサイトを確認すれば、定価より高い(あるいは安い)価格で、ほぼ確実にチケットを見つけることができます。

「公式サイトで売り切れ=観戦不可」ではない、ということをまずは覚えておいてください。

次のセクションでは、そのリセールサイトをどのように活用すれば安全にチケットを入手できるのか、詳しく解説していきます。

ドジャースチケットの買い方で失敗しないポイント

ここからは、公式サイトでチケットが取れなかった場合や、より良い席をピンポイントで探したい場合に役立つリセールサイトの活用法と、当日の入場トラブルを未然に防ぐための重要な注意点をお伝えします。

特にスマホチケットの扱いは日本と仕様が異なる部分も多く、知らずに行くと入場ゲートで立ち往生してしまうリスクがあります。

StubHubなどリセールサイトの活用

メジャーリーグでは、一度購入されたチケットを他者に転売・譲渡する「二次流通(リセール)」が公式に認められており、非常に巨大で活発な市場を形成しています。

怪しいダフ屋ではなく、球団公認または大手のプラットフォームを通すことで、安全にチケットを売買できる仕組みが整っています。

代表的なサイトには以下のようなものがあります。

  • StubHub(スタブハブ) 世界最大級のチケット売買プラットフォームで、日本からドジャース観戦を目指す方に私が最もおすすめしているサイトです。在庫数の圧倒的な豊富さが最大の魅力で、人気カードや公式サイトで完売した試合でも、内野最前列からリーズナブルな外野席まで幅広い選択肢が揃っています。全取引にFanProtect保証が付いており、万が一チケットに問題があった場合の返金・代替対応も充実しているため、初めての海外観戦でも安心して利用できます。また「Instant Download(即時配送)」フィルターで絞り込みができるなど、使い勝手の面でも非常に優れています。
  • Ticketmaster(チケットマスター) 北米スポーツの公式チケット販売パートナーとして知名度が高い大手プラットフォームです。公式一次販売分も取り扱っており、正規品保証(Ticket Guarantee)も付いています。StubHubと在庫を比較する際のセカンドチェック先として活用するのがおすすめです。
  • SeatGeek(シートギーク) MLBの公式パートナーで、MLB Ballparkアプリ内からも直接アクセスできます。各座席の「お得度スコア(Deal Score)」が視覚的に表示されるため、相場観をつかみながら比較するのに便利なサイトです。

これらの主要サイトで購入する最大のメリットは、「偽造チケットのリスクが極めて低い」ことです。

売り手と買い手の間で直接チケットの画像データをやり取りするのではなく、プラットフォームのシステムを通じて、チケットの権利(デジタルデータ)そのものを公式アプリのアカウントへ転送(Transfer)する仕組みになっているため、確実に「本物のチケット」が手元に届きます。

売り切れ時にチケットを探す方法

公式サイトで完売していても、リセールサイトに行けば、内野の最前列から外野の立ち見席まで、驚くほど多くのチケットが並んでいます。

まず最初にチェックしてほしいのがStubHubです。

出品数の多さから、他サイトでは見つからない座席や、思いがけず手頃な価格のチケットが見つかることが少なくありません。

私自身、何度もStubHubで「公式完売後に理想の席」を確保した経験があります。

StubHubで希望の席が見つかったら、念のためTicketmaster、SeatGeekの価格と比較して、より安い方を選ぶのがベストな流れです。

リセールサイトを利用する際に絶対に注意すべきなのが、「手数料込みの総額表示」への切り替えです。

一覧画面では「$50」と表示されていても、決済画面に進むとサービス料や配送手数料が加算され「$75」になっているということがよくあります。

StubHubもTicketmasterもSeatGeekも、検索フィルターに「All-in pricing(手数料込み表示)」のスイッチがあります。これを必ずオンにして、最初から支払い総額で比較するようにしましょう。

受け取りのタイムラグに注意

リセールチケットの中には「Instant Download(即時配送)」と書かれたものと、そうでないものがあります。即時配送でない場合、売り手が手動で転送手続きを行うため、購入からチケットが届くまでに数時間〜数日かかることがあります。試合前日や当日に購入する場合は、必ず「Instant Download」のマークがあるチケットを選んでください。StubHubでは専用フィルターで即時配送チケットだけに絞り込めるので、当日購入にも使いやすいのが助かるポイントです。

日本語対応サイトで購入するメリット

「英語のサイトでトラブルに巻き込まれるのが怖い」「もし試合が中止になったら、英語で返金手続きをする自信がない」という方は、日本の旅行代理店や、日本語対応しているチケット代行業者を利用するのも賢い選択肢です。

代行業者を利用する最大のメリットは、「圧倒的な安心感とサポート」です。

購入手続きの代行はもちろん、座席の細かい希望を聞いてくれたり、万が一のトラブル時(入場できない、試合中止など)に日本語で相談に乗ってくれたりします。

特に初めての海外旅行で不安が大きい方にとっては、このサポートは非常に心強いでしょう。

一方で、デメリットはやはり「価格の高さ」です。

チケット自体の代金に加えて、数千円〜数万円の代行手数料が上乗せされるため、自力でStubHubやTicketmasterから購入するよりも割高になります。

「安心をお金で買う」と割り切れるなら、トラブル回避のための保険として利用する価値は十分にあります。

当日の入場方法とスマホ表示の注意

ドジャースタジアムへの入場は、現在ほぼ100%「モバイルチケット」に移行しています。

紙のチケットは原則として廃止されており、入場にはスマートフォンアプリ「MLB Ballpark」の提示が必須です。

ここで、日本人が最も陥りやすい、そして致命的なミスがあります。

それは、「チケットのスクリーンショット(スクショ)では入場できない」という点です。

MLBの電子チケットには、不正転売や複製を防ぐために動的なバーコード(Rotating Barcode)技術が採用されています。

アプリ上のバーコードを見ると、数秒ごとに線が動いたり、光が走ったりしているのが分かります。

入場ゲートのスキャナーはこの動きを検知しているため、静止画であるスクリーンショットを提示してもエラーとなり、絶対に入場させてもらえません。

当日スムーズに入場するための準備リスト
  • アプリの準備: 日本にいる間に「MLB Ballpark」アプリをインストールし、MLBアカウントでログインを済ませておきます。
  • チケットの確認: アプリ内の「Tickets」タブを開き、購入した試合のチケットが表示されているか確認します。StubHubやTicketmasterで購入した場合も、メールの案内に従ってアプリ内にチケットを取り込んでおく必要があります。
  • ウォレットへの追加: スタジアム周辺は数万人が集まるため、電波状況が極端に悪くなることがあります。アプリが開かないトラブルを防ぐため、チケット画面にある「Add to Apple Wallet」や「Save to Phone」ボタンを押し、スマホのウォレット機能にチケットを保存しておきましょう。ウォレット内のチケットであれば、オフラインでも表示可能です。(出典:MLB公式サイト『Mobile Ticket Information』)
  • モバイルバッテリー: チケットはスマホの中にあります。充電が切れたら入場できません。写真撮影やSNSでバッテリーを消耗することも考えて、必ずモバイルバッテリーを持参しましょう。

ドジャースチケットの買い方まとめ

ドジャースのチケット購入は、英語やシステムの壁があり難しく感じるかもしれませんが、正しい手順とポイントさえ押さえれば、決して恐れることはありません。

最後に、この記事の要点をまとめます。

  • まずは定価で買える可能性が高い公式サイトをチェックする。
  • 売り切れや、より良い席を狙うなら、在庫数・使い勝手ともに優れた StubHub を最初に確認し、 Ticketmaster 、SeatGeekと価格を比較して選ぼう。
  • 日本からの決済はエラーが起きやすいため、複数ブランドのカードを用意し、必要ならカード会社へ事前連絡する。
  • 当日はスクショ不可。必ずBallparkアプリで表示するか、ウォレットに追加して提示できるように準備する。

しっかりと事前準備をして、憧れのドジャースタジアムでの観戦を、トラブルのない最高の思い出にしてくださいね!

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