こんにちは。
スタジアムデイズ、運営者の「KEN」です。
憧れのロサンゼルス観戦が決まり、ドジャースのグッズを現地でしか買えないショップで手に入れたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
ネット通販が便利になった今でも、スタジアムにはそこでしか出会えない限定品や、大谷翔平選手のレアなアイテムがたくさん眠っています。
しかし、いざ現地に行ってみると「売り切れで買えなかった」「どこのお店に行けばいいか分からない」といったトラブルに見舞われることも少なくありません。
この記事では、私が実際に足を運んで掴んだ情報をもとに、後悔しないための買い物戦略を余すことなくお伝えします。
- ドジャースタジアムでしか手に入らない限定グッズの種類と特徴
- 大谷翔平選手のボブルヘッドやレアな記念品を確実に入手する方法
- スタジアム内のショップ「トップ・オブ・ザ・パーク」等の賢い利用術
- 持ち込みバッグ規制やキャッシュレス決済など現地特有の買い物ルール
ドジャース戦チケットはStubHubでまとめて検索
完売後も探しやすい。座席選びもスムーズ。
- 出品が多く見つかりやすい
- 座席マップが分かりやすい
- FanProtectで安心
- モバイルチケット中心
人気カードは早めに。直前は掘り出しが出ることもあります。
ドジャースグッズで現地でしか買えない限定品の全貌
せっかくロサンゼルスまで来たのなら、日本のネットショップや並行輸入店では絶対に手に入らない「本物の限定品」を持ち帰りたいですよね。
オンラインショップ(FanaticsやMLB Shop)は世界共通の在庫を持っていますが、スタジアムのフィジカル店舗には、そこには流通しない独自のSKU(商品管理単位)が存在します。
ここでは、スタジアムに足を運んだ人だけが手にできる、特別なアイテムの数々をカテゴリ別にご紹介します。
大谷翔平の現地限定ユニフォームと値段
まず皆さんが真っ先に探すのが、大谷翔平選手のユニフォームでしょう。
実は、スタジアムで販売されているユニフォームには、オンラインストアとは異なる「現地仕様」や「在庫の深さ」が存在することをご存知でしょうか。
特に注目なのが「ゴールド・プログラム」と呼ばれるワールドシリーズ優勝記念仕様のユニフォームです。

2024年の優勝を受けて、2025年シーズン序盤には、チームロゴや背番号が金糸で縁取られた特別なジャージが展開されます。
オンラインでも一部購入可能ですが、スタジアム内のショップでは「オーセンティック(選手着用モデル)」の在庫が圧倒的に豊富です。
実際に選手が着ているものと同じ質感、重量感、そして縫製の細部を確かめながら選べるのは現地ならではの特権です。
ユニフォームの価格は、レプリカ(Nike Limited Jersey)で約175〜200ドル前後、オーセンティック(Elite Jersey)だと400ドル〜500ドル程度が目安です。
円安の影響もあり高額ですが、一生モノの記念になります。
特にオーセンティックは裾の長さやカッティングが競技用になっているため、試着が必須です。
また、背番号やネームをその場で圧着してくれる「カスタムジャージ」のサービスも人気ですが、これには注意が必要です。
ドジャースのホームユニフォームの特徴である「前面の赤い番号」のシートが在庫切れになるリスクもゼロではありません。
試合日は注文が殺到し、受け取りまで数時間かかることが常態化しています。
試合終了までに間に合わないリスクや、後日配送(旅行者には不向き)を提案されるケースもあるため、確実に持ち帰るなら開門直後のオーダー、あるいは後述する「試合のない日」の利用が必須です。
売り切れ必至のボブルヘッドと配布日程
「現地でしか買えない」というよりも、「現地に行かないと貰えない」究極の限定グッズが、来場者特典のボブルヘッド(首振り人形)などのギブアウェイ(SGA: Stadium Giveaway Items)です。
これらは非売品であり、正規のルートで購入することは不可能です。
メルカリやeBayで高値で取引されることもありますが、現地で手に入れたものは、その日の試合の記憶とセットになったプライスレスな宝物です。
2025年シーズンも、大谷翔平選手のMVP記念や「50-50」達成記念、さらにはワールドシリーズリングのレプリカなど、争奪戦必至のラインナップが予定されています。
これらを入手するためには、単にチケットを持っているだけでは不十分です。

確実に手に入れるための鉄則は以下の通りです。
- 駐車場が開門する試合開始2.5時間前には現地に到着する(渋滞も考慮する)
- ゲートが開く2時間前には列に並んでおく
- 入場時にゲートで必ず受け取り、破損がないかその場で確認する(一度入場すると戻れません)
「試合開始ギリギリに行っても貰えるだろう」という甘い考えは捨ててください。
人気選手の配布日は、開門前からスタジアムを一周するほどの長蛇の列ができます。
特にライトスタンドやレフトスタンドのパビリオン席のゲートは混雑しやすいため、比較的空いているトップデッキやリザーブレベルのゲートを目指すのも一つの戦略です。
スタジアム限定キャップやおすすめのお土産
自分用だけでなく、友人や同僚へのお土産を探しているなら、スタジアム限定デザインのキャップや小物がおすすめです。
特に球場最上階にあるメインストア「トップ・オブ・ザ・パーク」には、壁一面を埋め尽くす巨大な「キャップウォール」があります。

ここには、ニューエラ(New Era)製の公式キャップのあらゆるバリエーションが陳列されており、日本国内の店舗ではまず見かけないマイナーなカラーリング、過去のロゴを使用したクーパーズタウンコレクション、あるいは特殊な素材を使用した限定モデルなどが発見できます。
また、アパレルに関しても「LA」や「Dodgers」といったチームロゴだけでなく、「Dodger Stadium」という文字やスタジアムの外観イラストがデザインされたTシャツが販売されています。
これらは「チームのファン」であること以上に、「その場所を訪れた」という観光的な達成感を満たすために設計されており、旅の思い出として最適です。
お土産として配りやすいキーホルダーやピンバッジも、スタジアム限定デザインが豊富です。
「1000 Vin Scully Ave」というスタジアムの住所が刻印されたグッズは、知る人ぞ知る通なアイテムです。
また、ロサンゼルス市の市外局番などを取り入れた「City Connect」関連の小物も、現地ならではの品揃えです。
実使用ボールや土などレアな記念グッズ
これらは、まさにその場の空気をパッケージした唯一無二のアイテムであり、これ以上の「現地性」は存在しません。
スタジアム内のクラブレベルにある「Art of the Game」というショップや、コンコース上の専用キオスクでは、以下のようなアイテムが販売されています。

| アイテム名 | 特徴と魅力 |
|---|---|
| 実使用ボール (Game-Used Ball) | その日の試合でファウルになったり、ワンバウンドしたボール。MLBの認証シール(ホログラム)が即座に貼られ、オンラインでそのボールが「誰が投げ、誰が打ったか」を追跡可能です。「今見ている試合」の物理的な証拠を手に入れられます。 |
| 実使用の土 (Game-Used Dirt) | 試合当日のマウンドやバッターボックスの土を採取し、カプセルや瓶に詰めたもの。「Game-Used Dirt Jar」として販売され、価格も20〜50ドル程度と比較的安価で手に入ります。 |
| ミステリーボール (Mystery Ball) | 中身が見えない箱に入ったサインボール。誰のサインか分からない分、安く購入でき、宝探しのようなワクワク感を楽しめます。運が良ければスター選手のサインが当たることもあります。 |
これらはオンラインで後日購入することも可能ですが、「今、目の前で行われている試合」のボールをその場で買って持ち帰る体験は、現地でしか味わえない感動があります。
特に大谷選手が出場した試合のボールや土は、将来的に大きな価値を持つ可能性があります。
人気のガチャガチャやスーベニア容器
近年、ドジャースタジアムで密かなブームとなっているのが、日本文化の影響を受けた「カプセルトイ(ガチャガチャ)」のマシーンです。
ライトフィールドパビリオン周辺やスタジアム内の通路に設置されており、選手のミニフィギュア、ユニフォーム型キーホルダー、ピンバッジなどが手に入ります。
専用のトークンを購入して回すスタイルや、クレジットカード対応のマシーンもあり、子供だけでなく大人も夢中になります。
特に2025年の東京シリーズ関連や日本人選手をフィーチャーしたセットは要チェックです。
また、食事の際についてくる「スーベニア容器(Vessels)」も立派な限定グッズです。

食品そのものは持ち帰れませんが、容器は持ち帰ることができます。
- ヘルメット・ナチョス: フルサイズより一回り小さいプラスチック製ヘルメットに、大量のナチョスとチーズが盛られた名物メニュー。食べ終わった後の容器は洗浄して持ち帰ることができ、自宅での小物入れとして人気が高いです。
- 記念カップ: ビールやソーダを購入する際、追加料金でアップグレードできるプラスチックカップ。選手の写真や、シーズンごとの記念ロゴ(2025年はワールドチャンピオンロゴなど)がプリントされており、コレクション性が高いです。
これらは「食べた証」として残るため、帰国後も自宅でスタジアムの雰囲気を思い出すことができます。
ドジャース戦チケットはStubHubでまとめて検索
完売後も探しやすい。座席選びもスムーズ。
- 出品が多く見つかりやすい
- 座席マップが分かりやすい
- FanProtectで安心
- モバイルチケット中心
人気カードは早めに。直前は掘り出しが出ることもあります。
ドジャースグッズを現地でしか買えない店での購入戦略
欲しいグッズが決まったら、次は「どこで」「いつ」買うかが重要です。
ドジャースタジアムは広大で、店舗によって品揃えや営業時間が全く異なります。
また、アメリカのスタジアム特有のルールを知らないと、せっかく買ったグッズを持ち込めない、あるいは持ち帰れないという事態になりかねません。
効率よく買い物をするための戦略をお伝えします。
トップオブザパークの場所と営業時間

ドジャースタジアムでの買い物において、絶対に外せないのがメインストア「トップ・オブ・ザ・パーク(Top of the Park)」です。
球場の最上階(Top Deck)に位置し、最も品揃えが豊富なフラッグシップストアです。
この店舗の最大の特徴は、試合のない日(Non-Game Days)も営業している点です。
通常、毎日午前10時から午後5時までオープンしており、この時間帯は試合のチケットがなくても誰でも入店可能です。
試合開催日は数万人の観客が押し寄せ、レジ待ちだけで30分から1時間以上かかることも珍しくありません。
スタジアムの絶景をバックに買い物ができるのも、この店舗ならではの魅力です。
また、試合開催日であっても、開門直後(試合開始2時間前)であれば比較的空いています。
スタジアム内ショップと市中店舗の違い
ロサンゼルス市内には、スタジアム外にも「Dodgers Clubhouse」という公式ショップがいくつか存在します(ハリウッド、ユニバーサル・シティウォークなど)。

これらとスタジアム内店舗の関係性を理解し、使い分けることが重要です。
スタジアム内店舗: 価格設定は「スタジアム・プレミアム」として市中より高め(レプリカジャージで20〜50ドル程度の上乗せがある場合も)ですが、「スタジアム限定ロゴ商品」や「全選手のネーム&ナンバーTシャツ」「試合日限定プログラム」など、圧倒的な品揃えと鮮度を誇ります。
市中店舗(Clubhouse): 大谷選手、ベッツ選手、フリーマン選手といった定番の人気選手のグッズは揃いますが、マニアックな商品は少なめです。しかし、混雑が少なく落ち着いて買い物ができ、カスタムジャージの作成も比較的スムーズです。
結論として、「とにかく限定品や希少性を求める」ならスタジアム、「定番品を並ばずに、少しでも安く買いたい」なら市中のクラブハウスストアやオンライン(Fanatics等)を利用するという使い分けが推奨されます。
買い物袋の事情と持ち込みバッグ規制
現地で大量にグッズを買う予定の方が、最も気をつけなければならないのが「バッグポリシー(Clear Bag Policy)」です。
ドジャースタジアムはセキュリティが非常に厳しく、持ち込めるバッグには厳格な制限があります。
基本的には、「12インチ×12インチ×6インチ(約30cm四方)以下の透明なプラスチック、ビニール、PVC製バッグ」に限られます。

リュックサック、クーラーボックス、大きなトートバッグは持ち込み禁止です。
透明でないバッグ(クラッチバッグ等)は5インチ×8インチ×2インチ以下でなければなりません。(出典:Los Angeles Dodgers Information Guide)
スタジアムには手荷物預かり所(ロッカー)が存在しないか、非常に限定的であるため、規定外のバッグを持っていくと入場を拒否され、車に戻るかバッグを廃棄する羽目になります。
ショップでグッズを購入すると、持ち運び用の袋(通常は透明なプラスチック袋)に入れてもらえますが、大量に購入してそれを抱えて座席移動するのは大変です。
最初から規定サイズの透明トートバッグを持参するか、購入後にスタジアム外で使用するための折りたたみ可能な大型バッグ(ポケットに入るサイズ)を忍ばせておくなどの工夫が必要です。
また、スタジアムは完全キャッシュレス(現金不可)ですので、クレジットカードの準備もお忘れなく。
試合のない日にゆっくり選ぶメリット
先ほども少し触れましたが、個人的に最も推奨したいのが「試合のない日にトップ・オブ・ザ・パークに行く」というプランです。
これには単に空いているという以上のメリットがあります。
試合日は、試合展開が気になって買いに走るタイミングが難しかったり、人気のサイズ(特に日本人向けのMやL)が早々に売り切れてしまったりすることが多々あります。
しかし、試合のない日であれば、在庫も整理されており、店員さんにバックヤードの在庫状況を尋ねる余裕もあります。

ゆっくりと試着室を利用できるのも大きな利点です。
買い物を「タスク」ではなく、一つの「観光アクティビティ」として楽しめるのが、非試合日訪問の最大の魅力です。
初観戦証明書など無料でもらえる記念品
最後に、「買う」ことだけがグッズ収集ではありません。
初めてドジャースタジアムを訪れる方は、ぜひ活用してください。
スタジアム内各所(センターフィールドプラザ、各階層のコンコースなど)に設置された「ファンサービスステーション(Fan Services Station)」を訪れ、「It’s my first game!」とスタッフに申告すると、「初観戦証明書(First Game Certificate)」を発行してもらえます。

日付と名前が記載された証明書に加え、「1st Game」と書かれた缶バッジ(First Game Button)がもらえることが多いです。
これは金銭では買えない、一生に一度の記念品です。
また、トップ・オブ・ザ・パークのウェルカムセンターなどには、来場記念スタンプ(Travel Stamp)が設置されている場合があります。
持参したスタンプ帳や、その場で購入できるプログラムにスタンプを押せば、物理的な訪問の証となります。
トップ・オブ・ザ・パークにあるジャッキー・ロビンソンの「42」などの巨大な数字モニュメントとの記念撮影も、デジタル形式の「現地限定グッズ」と言えるでしょう。
ドジャースグッズで現地でしか買えない体験の総括

2025年のドジャースタジアムにおける「現地でしか買えない」価値は、商品そのものと、それを入手するプロセスの不可分な結合にあります。
大谷翔平選手のボブルヘッドを手に入れるために早朝から列に並ぶ高揚感、トップ・オブ・ザ・パークからダウンタウンのスカイラインを眺めながら限定Tシャツを選ぶ時間、そして初観戦証明書を手にした時の感動。
これら全てがパッケージ化されたものこそが、私たちが求めている「現地限定グッズ」の正体です。
ぜひ、この記事で紹介した「トップ・オブ・ザ・パークには試合のない日の午前中に行け」「ギブアウェイの日は2時間半前にゲートへ」「バッグは透明なものを用意せよ」といった戦略を参考に、あなただけの宝物を見つけてきてください。
ロサンゼルスでの素晴らしいスタジアムデイズになることを願っています!
ドジャース戦チケットはStubHubでまとめて検索
完売後も探しやすい。座席選びもスムーズ。
- 出品が多く見つかりやすい
- 座席マップが分かりやすい
- FanProtectで安心
- モバイルチケット中心
人気カードは早めに。直前は掘り出しが出ることもあります。
