こんにちは。
スタジアムデイズ運営者の「KEN」です。
ロサンゼルスへの旅行が決まり、いざドジャーススタジアムでの観戦計画を立てようとすると、その座席の種類の多さと複雑な構造に驚かされるのではないでしょうか。
せっかく海を渡って現地まで行くなら、選手を間近で見られるおすすめのエリアや、予算内で最大限の価値が得られる席を確保したいですよね。
特に初めて行く方にとって、カリフォルニアの強烈な日差しを避けるための「日陰の有無」や、大谷翔平選手をはじめとする日本人選手が「どの角度から一番よく見えるか」は、絶対に失敗したくない最重要ポイントだと思います。
この記事では、私が実際に何度もスタジアムに足を運び、肌で感じた雰囲気や失敗談、そして現地ファンから仕入れた裏情報をもとに、座席選びの悩みを完全に解決するための情報を余すことなくお伝えします。
- 各階層の建築的特徴と予算に合わせた最適な座席選びの基準がわかる
- 季節や時間帯によって変化する強烈な日差しを避け、快適に観戦できる日陰エリアをピンポイントで特定できる
- 大谷翔平選手の打撃や山本由伸投手の変化球を、プロのスカウトのような視点で堪能できる座席を知れる
- 2025年の最新グルメ情報やチケット購入の落とし穴を回避し、観戦体験を最大化するコツを習得できる
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ドジャーススタジアムの座席の種類と見え方
1962年の開場以来、その美しい景観と歴史的価値で多くのファンを魅了し続けているドジャーススタジアム。
チャベス・ラビーンの丘陵地帯を利用して建設されたこの球場は、5つの主要な階層(レベル)が積み重なるように配置されており、それぞれが全く異なる「観戦体験」を提供しています。
ここでは、選手に手が届きそうなフィールドレベルから、ロサンゼルスの絶景を一望できるトップデッキ、そして独自の応援文化が根付く外野席まで、各エリアからの見え方と構造的な特徴を徹底的に解説していきます。

1階席フィールドレベルの値段と視界の注意点
フィールドレベル(Field Level)は、その名の通りグラウンドと同じ高さに位置し、セクション1から53まで広がるスタジアムの最下層エリアです。
このレベルの最大の魅力は、他では味わえない圧倒的な臨場感と没入感にあります。
打者がボールを捉えた瞬間の乾いた打球音、捕手のミットにボールが収まる重厚な捕球音、そしてメジャーリーガーたちが塁間を駆け抜ける際の疾走感を、まるで自分もフィールドに立っているかのような距離感で体感できるのは、このレベルならではの特権です。
特に「フィールドボックスMVP」と呼ばれる内野寄りのエリア(セクション1〜25付近)は、バックネット裏からダグアウト付近までの特等席であり、チケット価格は高額になりますが、それに見合うだけの「一生モノの体験」が約束されています。
また、フィールドレベルは各セクションの横1列が最大8席程度と少なく設計されているため、試合中のトイレや売店への移動がスムーズで、他人の前を通るストレスが少ないのも隠れたメリットです。
【重要】フィールドレベル後方席の「天井効果」に注意

しかし、フィールドレベルの座席選びには大きな落とし穴があります。
特に後方列(一般的にO列以降、さらに奥のS列などは顕著)を選ぶ際には細心の注意が必要です。
ドジャーススタジアムの構造上、上層にある2階席(ロッジレベル)がフィールドレベルの後方に大きくせり出しているため、後方の座席では視界の上半分が遮られる「天井効果(Overhang)」が発生します。
これにより、高く上がったフライボールの行方が追えなかったり、スタジアム上部の大型スコアボードや花火が見えなくなったりするケースがあります。
「屋根があるから日陰になる」というメリットはありますが、開放的なカリフォルニアの青空やスタジアム全体の雰囲気を楽しみたい方にとっては、閉塞感を感じる要因になりかねません。
私個人の経験則としては、視界が制限されるフィールドレベルの後方席(S列〜Z列など)に高いお金を払うくらいなら、後述するロッジレベルの前方席を選んだ方が、視界がクリアで、結果として満足度が格段に高くなると断言できます。
座席表を見る際は、単に「1階席だから良い」と判断せず、必ず「列(Row)」を確認し、視界の広がりをイメージすることが重要です。
2階席ロッジは全体が見やすいおすすめエリア
もし私が友人から「初めてドジャーススタジアムに行くんだけど、絶対に失敗しない席はどこ?」と聞かれたら、迷わず2階席のロッジレベル(Loge Level)を推します。
ここは多くの野球評論家、現地のシーズンチケットホルダー、そして熟練のファンたちが口を揃えて推奨する、まさにスタジアムの「スイートスポット」なのです。
ロッジレベルの最大の魅力は、高さ、フィールドまでの水平距離、そして視野角のバランスが奇跡的に整っている点です。
フィールドレベルほど近すぎないため、内野の守備シフトや外野手のポジショニング、走者のリード幅など、野球というスポーツの戦術的な面白さを俯瞰して把握することができます。
それでいて、選手が豆粒のように見えるような遠さは全く感じさせません。
特にバックネット裏(セクション101〜110付近)は、投手の投げるボールの軌道や変化球の曲がり具合が最もよく分かる角度であり、野球をじっくり分析したい「通」なファンにはたまらない環境です。

日陰を確実に確保するならロッジレベルが最強
ロッジレベルには、観戦環境におけるもう一つの決定的なアドバンテージがあります。
それは、後方列が上の階層(リザーブレベル)の底面に完全に覆われているため、デーゲームにおいて最も確実に日陰を確保できるエリアだという点です。
- K列〜M列付近: このあたりから屋根の恩恵を受け始めます。
- N列以降: ほぼ確実に直射日光を遮ることができます。
ロサンゼルスの夏の日差しは強烈で、日向と日陰では体感温度が10度以上違うことも珍しくありません。
ロッジレベルのN列以降を選択することは、熱中症リスクを避け、快適に観戦するための賢明な保険となります。
価格面でも、フィールドレベルのような極端な高騰がなく、それでいてリザーブレベルのような「遠さ」を感じさせない絶妙な設定になっています。
コストパフォーマンスと観戦の質、そして快適性のすべてを高いレベルで両立させたいなら、ロッジレベルが間違いなくベストチョイスです。
3階席リザーブと4階席トップデッキの魅力
「チケット代はできるだけ抑えたいけれど、メジャーリーグの雰囲気は存分に楽しみたい」という方には、3階のリザーブレベル(Reserve Level)と4階のトップデッキ(Top Deck)が強力な味方になります。
これらは一見すると「遠くて見にくい安席」と見なされがちですが、実は独自の価値と魅力を持ったエリアなのです。
リザーブレベルはスタジアム内で最大の座席数を誇り、内野席をリーズナブルに確保できる主要エリアです。
特にセクション1から11あたりの内野寄りエリアであれば、高さはありますがフィールドへの水平距離は意外と近く、試合全体の流れを把握するには悪くありません。
そして、スタジアムの最上階に位置するトップデッキ。ここは単に野球を見るだけでなく、「ドジャーススタジアムという象徴的な空間」そのものを体験する場所として優れています。
ここからの眺望は圧巻の一言で、眼下には美しく整備されたダイヤモンド、顔を上げればロサンゼルスのダウンタウンのスカイライン、そして遠くにはサンガブリエル山脈の雄大なパノラマが広がります。
特に夕暮れ時の「マジックアワー」には、空が紫色に染まり、球場の照明が灯り始める幻想的な光景を楽しむことができ、観光客にとっては忘れられない思い出になるでしょう。

トップデッキの実利的なメリットとして、後方列には独立した屋根が設置されており、格安チケットでありながら日陰を確保できる点が挙げられます。
また、トップデッキのコンコースには「Top of the Park」という公式ストアがあり、試合がない日でも訪れることができる観光スポットとなっています。
外野席パビリオンの雰囲気と応援スタイル
内野席の洗練された雰囲気とは一線を画し、独自の熱気とカルチャーが渦巻いているのが、外野席の「パビリオン(Pavilion)」です。
このエリアは、個別の背もたれ付き椅子ではなく、伝統的な一枚板のベンチシート(長椅子)が採用されており、隣の観客との物理的距離が近いのが特徴です。
その距離感がファン同士の連帯感を生み出し、得点が入った際にはハイタッチを交わしたり、チャント(応援歌)を合唱したりと、お祭り騒ぎのような一体感を楽しむことができます。
パビリオンの最大の醍醐味は、なんといってもホームランボールを直接キャッチできるチャンスがあることです。
メジャーリーグのホームランボールは、一生の宝物になります。
さらに、外野フェンスのすぐ向こう側にはブルペンが設置されており、試合前に投球練習を行う先発投手や、出番を待つリリーフ投手の様子を至近距離で観察できるのも大きな魅力です。
ライト側とレフト側の違い
- ライト側(Right Field Pavilion): 「オール・ユー・キャン・イート(All-You-Can-Eat)」シートが設定されることが多く、ホットドッグやナチョス、ソフトドリンクが食べ放題・飲み放題となるため、食べ盛りのお子様がいる家族連れに非常に人気があります。
- レフト側(Left Field Pavilion): ドジャースの熱狂的な応援団「Pantone 294」などが陣取ることが多く、よりコアで情熱的なファンが集まる傾向があります。現地の応援文化にどっぷり浸かりたいならこちらがおすすめです。
ただし、パビリオンには屋根が一切存在しません。
デーゲームでは試合開始から終了まで常に直射日光にさらされることになるため、強力な日焼け止め、帽子、サングラス、そして十分な水分補給といった熱中症対策が必須となります。
「日焼けも観戦の一部」と割り切れるアクティブなファン向けのエリアと言えるでしょう。

バックネット裏やベンチ上で楽しむ観戦体験
もし予算に余裕があり、一生に一度の特別な体験を求めているなら、バックネット裏やベンチ上のプレミアムエリアは見逃せません。
特にバックネット裏のロッジレベル(101-110)や、さらにその下のフィールドレベル最前列にある「ダグアウトクラブ」周辺は、野球というスポーツを物理学的なレベルで体感できる場所です。
例えば、山本由伸投手が投じるカーブの急激な落差や、150キロを超える速球がミットに突き刺さる際の「バシッ!」という衝撃音を、テレビ画面越しではなく肌で感じることができます。
また、打者がファウルチップをした際のボールの回転や、審判のジャッジの声まで聞こえてくるほどの距離感は、まさに圧巻です。
このエリアでの観戦は、単なるスポーツ観戦を超え、一流のエンターテインメントショーを特等席で鑑賞するようなものです。
選手の表情、ユニフォームの土汚れ、ベンチからの指示の声など、あらゆるディテールが鮮明に飛び込んでくるため、野球の奥深さを再発見できること間違いありません。
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失敗しないドジャーススタジアムの座席の選び方
各座席の特徴を理解したところで、次はより実践的な「選び方の戦略」をお伝えします。
ロサンゼルス特有の気候条件への対策、日本人スター選手のプレーを最大限に楽しむための視点、そしてチケット購入やスタジアムグルメに関する最新情報など、知っておくだけで現地の満足度が劇的に変わるポイントをまとめました。
デーゲームの日陰は3塁側座席で確保する

ロサンゼルスでのデーゲーム観戦(通常13:10開始)において、最も優先すべき事項は「いかにして日陰を確保するか」です。
直射日光の下に3時間以上座り続けることは、体力を著しく消耗させるだけでなく、熱中症のリスクも伴います。
スタジアムの建築方位と太陽の軌道を分析すると、午後の太陽はバックネット裏から1塁側(ライト方向)へと沈んでいきます。
このため、スタジアム内に落ちる影は、3塁側(ドジャース側・ホーム)の後方から徐々に広がり、1塁側(ビジター側)へと伸びていくという物理的な法則があります。
日陰確保のための絶対ルール
- サイド選び: 必ず「3塁側(奇数番号のセクション)」を選んでください。1塁側(偶数番号)は、試合の終盤になるまで直射日光が当たり続けるため、現地ファンからは「オーブン」や「サンバーン(日焼け)セクション」と呼ばれるほど高温になります。
- 列(Row)の選び方:
- フィールドレベル: M列(13列目)以降が日陰になる目安です。
- ロッジレベル: N列以降であれば、屋根の下に確実に入ることができます。
快適な環境があってこそ、試合内容に集中できるというものです。
大谷翔平を見るなら3塁側か1塁側か比較
大谷翔平選手を目当てにドジャーススタジアムを訪れる場合、3塁側と1塁側、それぞれに明確なメリットとデメリットが存在します。
ドジャースのホームダグアウトは3塁側に位置しているため、基本的には3塁側が人気ですが、観戦の目的によっては1塁側の方が適している場合もあります。
| 視点 | 3塁側(ホーム・奇数) | 1塁側(ビジター・偶数) |
|---|---|---|
| 主なメリット | ネクストバッターズサークルが目の前 打席での表情が正面から見える | ダグアウトの中が正面から見える ベンチワークを観察しやすい |
| 視界の特徴 | 左打者の大谷選手の背中側ではなく、顔や身体の開きが見える。出塁後にベンチへ戻る姿が近い。 | リードをとる大谷選手(走者)が見やすい。ベンチ内で大谷選手が誰と話しているかが見える。 |
| おすすめの層 | プレー中の迫力や打撃フォームをじっくり見たい人 | ベンチでのリラックスした姿やチームメイトとの交流を見たい人 |

具体的には、3塁側のフィールドレベル(特にセクション1〜15付近)からは、大谷選手がネクストバッターズサークルで屈伸運動をしたり、タイミングを計ったりするルーティンを数メートルの距離で目撃できます。
一方で、1塁側(特にロッジレベルのセクション130付近など)からは、3塁側ダグアウトの中を覗き込むようなアングルが得られます。
大谷選手がホームランを打った後にテオ・ヘルナンデス選手とヒマワリの種を掛け合う祝福シーンや、山本由伸投手と談笑するリラックスした様子を双眼鏡なしでも確認しやすいのは、実は1塁側ならではの隠れたメリットです。
ただし、前述の通り1塁側は日差しが強いため、ナイター観戦での選択をおすすめします。
プレミアムシートの食事とラウンジサービス
「せっかくの海外旅行だから、少し贅沢をしてVIPな気分を味わいたい」という方には、スタジアムが誇るプレミアムシートの利用がおすすめです。
これらは単なる座席ではなく、食事や専用サービスが含まれた「総合的なホスピタリティ体験」です。
ヤーマバ・ダグアウトクラブ (Yaamava’ Dugout Club)
バックネット裏から両ベンチ裏までの最前列エリア(セクション1DG〜15DG)は、スタジアム最高峰のステータスを誇ります。
このチケットには、専用の地下ラウンジでの豪華ビュッフェが含まれており、シェフが切り分けるプライムリブステーキ、新鮮なシーフード、デザートなどが食べ放題。
試合中も座席にいながら専属サーバーに飲食をオーダーできます。
一般客が立ち入れない専用トイレや、ワールドシリーズのトロフィーなどが飾られた展示スペースへのアクセス権もあり、まさにセレブリティな体験が可能です。
ベースラインクラブ (Baseline Club)
1塁側および3塁側のファウルライン沿いに突き出したエリア(セクション1BL〜45BL)です。
ここの特徴は、座席の前にテーブルカウンターが設置されていること。
飲食を楽しみながら快適に観戦できるだけでなく、フィールドと同じ高さの目線で試合を見ることができます。
また、試合前のウォーミングアップ中に選手がサインに応じる頻度が最も高いエリアの一つとしても知られており、サイン狙いの方には絶好のポジションです。

チケット購入方法と座席表の奇数偶数ルール
ドジャーススタジアムのチケット購入と入場には、デジタル時代のルールが適用されます。
現在は完全にペーパーレス化されており、入場にはスマートフォンアプリ「MLB Ballpark」の提示が必須です。
チケットの購入ルートとしては、ドジャース公式サイトのほか、「StubHub」や「SeatGeek」、「Vivid Seats」などのリセールサイトが一般的です。
シーズンチケットホルダーが行けなくなった試合のチケットを放出するため、公式サイトで完売していても良席が見つかることが多く、試合直前には価格が下がることもあります。
【要注意】座席番号の奇数・偶数トラップ

ドジャーススタジアムの座席番号システムは非常に独特です。
奇数番号が3塁側(ホーム)、偶数番号が1塁側(ビジター)と明確に分かれており、セクション1の隣はセクション3、セクション2の隣はセクション4となります。
つまり、「セクション1と2のチケットを買ったから隣同士だ」と思っていると、実際には球場の反対側で数百メートル離れているという悲劇が起こります。
連番で席を取りたい場合は、必ず「1, 3, 5」や「2, 4, 6」といった数字の並びになっているか、あるいは公式サイトのマップ上で隣接しているかを確認してください。
また、2025年シーズンからはスタジアムグルメも大幅に強化されています。
リザーブレベルやパビリオン限定の巨大ソーセージ「The Slugger」や、ロッジレベルの「Korean Fried Chicken Bowl」、フィールドレベルの「Takoyaki Dashi(築地銀だこ)」など、特定のセクションでしか味わえない限定メニューも多数登場しています。
座席を選ぶ際は、近くに目当てのフードがあるかどうかも判断材料の一つにすると、より楽しみが広がるでしょう。

快適なドジャーススタジアムの座席選びのまとめ
ドジャーススタジアムでの観戦体験を最高のものにするための「戦略的選択」は、以下の3つのパターンに集約されます。
第一に、「快適性と見やすさのバランス」を最優先するなら、3塁側ロッジレベルの後方列(N列以降)が鉄板です。
ここはロサンゼルスの猛暑から身を守る確実な日陰と、試合全体を戦術的に楽しめる最高の視界が約束されています。
第二に、「圧倒的な迫力と選手との近さ」を求めるなら、フィールドレベルの前方、またはベースラインクラブを狙いましょう。
ただし、このエリアを選ぶ場合は、日差しのないナイターゲームにするか、デーゲームであれば十分な暑さ対策を講じることが条件となります。
第三に、「コストを抑えつつ、観光としての雰囲気を楽しむ」なら、トップデッキやリザーブレベルが素晴らしい選択肢です。
浮いた予算で、最新のスタジアムグルメを堪能したり、大谷選手のユニフォームを購入したりするのも、賢い旅のスタイルと言えるでしょう。
ドジャーススタジアムは、単なる野球場ではなく、カリフォルニアの文化と歴史が詰まったエンターテインメント空間です。
この記事を参考に、あなた自身のスタイルに合った「最高の1席」を見つけ出し、一生の思い出に残るメジャーリーグ観戦を楽しんできてくださいね!
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