こんにちは。
スタジアムデイズ、運営者の「KEN」です。
メジャーリーグ観戦の聖地、ドジャー・スタジアムへ行く計画を立てていると、その広大な敷地の地図や、ロサンゼルス特有の複雑なアクセス方法に不安を感じることも多いのではないでしょうか。
特に初めてのロサンゼルス観戦では、座席の位置関係や周辺の治安、駐車場の入り方など、事前に知っておくべき情報がたくさんあります。
大谷翔平選手や山本由伸選手の活躍を生で見たいというファンにとって、現地での移動やスタジアム内での動線を把握しておくことは、快適な観戦体験のために欠かせません。
この記事では、私が実際に現地で得た経験や2025年シーズンの最新公式情報をもとに、スタジアムの地図を読み解きながら、アクセスから座席選びまで徹底的に解説します。
- ドジャー・スタジアムの正確な場所とユニオン駅からの無料アクセス方法
- 広大な駐車場のゲート選びと2025年から変更されたUber乗降場所
- 地図で理解する座席の奇数偶数の法則と日陰になるおすすめエリア
- 持ち込み禁止ルールや名物グルメの売り場など現地での必須知識
ドジャース戦チケットはStubHubでまとめて検索
完売後も探しやすい。座席選びもスムーズ。
- 出品が多く見つかりやすい
- 座席マップが分かりやすい
- FanProtectで安心
- モバイルチケット中心
人気カードは早めに。直前は掘り出しが出ることもあります。
ドジャース本拠地の地図とアクセスガイド
ドジャー・スタジアムはロサンゼルスのダウンタウン北側に位置していますが、その敷地は広大で、単に住所をナビに入れるだけではスムーズにたどり着けないこともあります。
ここでは、スタジアムの正確な位置関係から、渋滞を回避するためのゲート選び、そして旅行者にとって命綱となるシャトルバスやライドシェアの最新事情まで、地図を見ながら押さえておくべきアクセスのポイントを解説します。
スタジアムの住所と場所を確認
ドジャー・スタジアムの公式な所在地は 1000 Vin Scully Avenue, Los Angeles, CA 90012 です。
しかし、この住所データだけではスタジアムの広大な敷地の実態を捉えるには不十分です。
実は、2008年にロサンゼルス市議会はこのエリアの特殊性と組織としての独立性を認め、独自の郵便番号 90090 を付与し、エリア名を「ドジャータウン(Dodgertown)」と命名しました。
これは、スタジアムが単なる建造物ではなく、一つの都市機能を持ったエリアであることを象徴しています。
GPSナビゲーション上では一般的に90012が使用されますが、現地ではここが特別な区域であることを意識する必要があります。
地理的には、ロサンゼルスのダウンタウン(DTLA)の北側に位置し、北と東をアカデミー・ロード(Academy Road)、西をルックアウト・ドライブ(Lookout Drive)、南と西をスタジアム・ウェイ(Stadium Way)に囲まれた要塞のような場所です。
この立地は、ロサンゼルス特有の車社会を前提とした都市設計の極致であり、徒歩でのアクセスを拒むかのような地形的障壁に囲まれています。
特に重要なのが、1960年代初頭の建設時に山を切り崩して作られたという歴史的背景です。
約800万立方ヤードもの土砂を移動させた結果、スタジアムは「テラス状」の駐車場構造を持つに至りました。
この「テラス状」構造が、初めて訪れる日本人観光客を悩ませる最大の要因です。
通常のスタジアムのように1階から入ってエレベーターで上がるのではなく、各座席レベル(フィールド、ロッジ、リザーブ、トップデッキ)が、それぞれの標高に対応した駐車場と水平に接続されているのです。
つまり、トップデッキ(最上階)のチケットを持っているなら、山頂付近の駐車場に停めれば階段なしで席に行けますが、誤って谷底のフィールドレベル駐車場に停めてしまうと、スタジアムの外周を延々と歩く羽目になります。
この「垂直方向の移動制限」を理解することが、ドジャー・スタジアム攻略の第一歩と言えるでしょう。

ユニオン駅からの行き方とバス乗り場
レンタカーを使わない旅行者や、ロサンゼルスの悪名高い交通渋滞を避けたいファンにとって、最強の移動手段となるのが「ドジャー・スタジアム・エクスプレス(Dodger Stadium Express)」です。
これは、ロサンゼルスの交通ハブであるユニオン・ステーション(Union Station)からスタジアムまでを結ぶシャトルバスで、当日の試合チケットを持っていれば無料で乗車できます。
このシステムは非常に優秀で、サンセット大通りにある「バス専用レーン」を使用するため、一般車両が渋滞で動かない横をスイスイと通過できる快感は一度味わうと病みつきになります。

乗り場はユニオン・ステーション西口(West)、タクシー乗り場付近の「Patsaouras Transit Plaza」ではなく、駅の正面玄関を出てすぐの場所に特設されることが多いですが、現地の案内表示(Dodger Stadium Expressの看板)に従ってください。
運行は試合開始の90分前から始まり、ピーク時には10分間隔で次々とバスがやってくるので非常に便利です。
ここで、あまり知られていない「裏技」的な降車テクニックをご紹介します。
バスはスタジアム敷地内に入ると、以下の2箇所で停車します。
- センターフィールド裏(Center Field):外野席やフィールドレベル、ロッジレベルに行く人に便利
- トップデッキ(Top Deck):最上階席やリザーブ席に行く人に便利
多くの乗客は最初の「センターフィールド」で降りてしまいますが、もしあなたの席がリザーブ席(Reserve)やトップデッキ(Top Deck)の場合、ここで降りてはいけません。
ここから自分の席まで行くには、長い階段や坂道を登る必要があるからです。
逆に、試合終了後はトップデッキから乗車して帰ることも可能ですが、満員の場合は通過されることもあるため、早めにバス停に並ぶか、景色を楽しみながらセンターフィールドまで降りて始発に乗るか、状況に応じた判断が必要です。

駐車場の料金と事前予約の方法
車でアクセスする場合、駐車場のルールを理解していないと入場までに大変な時間を要するだけでなく、無駄な出費を強いられることになります。
ドジャー・スタジアムの駐車場は、その近さと利便性によって厳格に階層化されており、全ての支払いはキャッシュレス化されています。
ゲートで現金を出しても受け取ってもらえないため、クレジットカードの準備が必須です。
最も重要なのは、パーキングチケットを公式サイトで事前購入することです。
一般駐車場(General Admission)の場合、事前購入なら約30ドル(シーズンや対戦カードにより変動)ですが、当日にゲートで購入すると価格が跳ね上がり(約35〜50ドル)、さらに購入手続きでゲートの流れを止めてしまうため、係員や後続車からのプレッシャーを感じることになります。
必ず出発前にスマホで購入を済ませておきましょう。
ナビ通りに行くと、最も有名な「サンセット・ゲート(Gate A)」に案内されがちですが、ここは観光客やUberが集中するため、慢性的なボトルネックとなっています。
以下の表を参考に、自分の出発地や座席位置に最適なゲートを選んでください。

| ゲート名 | 所在地 / 接続道路 | 推奨される利用者・方面 | 接続する主な駐車場 (Lot) |
|---|---|---|---|
| Gate A (Sunset) | Vin Scully Ave & Sunset Blvd | ハリウッド、西LA方面 | Lot 1, 2, 10, 11, 12 ※最も混雑するため回避推奨 |
| Gate B (Scott) | Scott Ave & Stadium Way | ローカル、Uber利用者 | Lot 2, 3 ※Uber/ライドシェア専用乗降場 (Lot 1) への入口 |
| Gate C (Golden State) | Academy Rd (I-5近接) | 北部(バーバンク等)方面 | Lot 3, 4, 15 ※レフト側席へのアクセスに有利 |
| Gate D (Academy) | Academy Rd (東側) | I-5南下、パサデナ方面 | Lot 4, 5, 6, 7, 15 ※比較的スムーズな「穴場」ゲート |
| Gate E (Downtown) | SR-110 & Stadium Way | ダウンタウン、I-110利用者 | Lot 5, 6, 7, 8, 10 ※ライト側席、バックネット裏への近道 |
(出典:MLB.com『Dodger Stadium Transportation & Parking』)
また、一般駐車券では「空いている場所」に誘導されるため、自分で好きな場所に停めることはできません。
早めに到着することで、よりゲートに近い(歩行距離の短い)スペースを確保できる可能性が高まります。
周辺の治安と徒歩移動のリスク
地図アプリで見ると、ダウンタウンのチャイナタウン地区やサンセット大通りからスタジアムまでは直線距離で近く見え、「歩いて行けるのでは?」と考える方もいるかもしれません。
しかし、現地の治安専門家や経験者として断言しますが、徒歩でのアクセスは絶対に推奨しません。
スタジアムがあるエリシアン・パーク(Elysian Park)エリアは、昼間は市民の憩いの場ですが、夜間は照明が極端に少なく、人通りもまばらな孤立したエリアとなります。
スタジアムへ向かうヴィン・スカリー・アベニューなどは急な坂道であり、歩道が途切れていたり整備が行き届いていない区間もあります。
さらに、近隣の公園内や高速道路の高架下にはホームレスのテント村が散在しているエリアもあり、特に試合終了後の夜間、暗い公園内を徒歩で移動することは犯罪リスクを不必要に高める行為です。
予算重視のファン向けに、スタジアムのメインゲート外側(スタジアム・ウェイ沿い)に「Lot 13」と「Lot 14」という外部駐車場が存在します。駐車料金は5ドル程度と破格の安さですが、ここから入場ゲート(特にゲートA)までは、急勾配の坂道を15分から20分ほど歩く必要があります。カリフォルニアの強い日差しの中での登坂は想像以上に体力を消耗しますし、夜間の帰路は暗く寂しい道となります。体力に自信があり、現地の雰囲気に慣れている方以外は、スタジアム敷地内の一般駐車場を利用するのが安全への投資と言えるでしょう。

ライドシェアやUberの乗降場所
UberやLyftなどのライドシェアを利用する方は、2025年シーズンに向けた重要な変更点に最大の注意を払ってください。
古いブログ記事やガイドブックでは「Lot 11(ゲートA近く)」が乗降場所として紹介されていることが多いですが、現在はゲートA周辺の激しい渋滞を緩和するため、場所が変更されています。
新しいUber/Lyftの公式乗降ゾーンは「Lot 1」へと移転しました。
このエリアへアクセスするには、メインのゲートAではなく「スコット・ゲート(Gate B)」を利用する必要があります。
ドライバーがこの変更を把握していない場合もあるため、配車時には目的地を単に「Dodger Stadium」とするのではなく、「Dodger Stadium Uber Zone」や「Lot 1」と具体的に指定することをおすすめします。

さらに重要なのが「帰り(Pickup)」の戦略です。
試合終了直後のLot 1は、数万人の観客が一斉に帰宅するため極度の混雑状態となります。
配車アプリでマッチングしても車がたどり着けず、乗車までに45分〜60分を要することも珍しくありません。
また、需要急増により料金が通常の2〜3倍(サージプライシング)になることもあります。
経験豊富なファンが使う回避策として、まずは無料の「ドジャー・スタジアム・エクスプレス」に乗ってユニオン・ステーションまで脱出し、そこからUberを手配する方法があります。
これなら、スタジアム周辺の渋滞エリアをバス専用レーンで抜け出してから配車できるため、待ち時間も料金も大幅に節約できる賢いテクニックです。

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完売後も探しやすい。座席選びもスムーズ。
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ドジャース本拠地の地図で見る座席と施設
巨大なドジャー・スタジアムを攻略するには、座席の配置ルールと施設の位置関係を把握しておくことが重要です。
内部はすり鉢状のボウル構造ではなく、独立した階層が積み重なるような構造をしており、各レベルに独自のコンコース(通路)があります。
ここでは、チケット購入時に迷わないための座席ロジックや、快適に観戦するための日陰エリア、そして進化し続けるグルメ情報について、地図をイメージしながら解説します。
座席表の仕組みと奇数偶数の法則
ドジャー・スタジアムの座席番号には、他の球場にはない明確かつ厳格なルールが存在します。
この法則を知っているだけで、チケットのセクション番号を見た瞬間に「どのあたりか」「どちらのチーム側か」が即座に分かるようになります。
- 奇数番号のセクション(Odd Numbers):3塁側(レフト側)に位置します。こちらがドジャース側のベンチとなります。
- 偶数番号のセクション(Even Numbers):1塁側(ライト側)に位置します。こちらがビジターチーム側のベンチとなります。
セクション番号は、バックネット裏(ホームプレート)を起点として「1、2、3…」と外野のポール際に向かって数字が大きくなっていきます。
つまり、番号が小さいほどバックネット裏に近く、大きいほど外野寄りになります。
ドジャースの選手たちや、ベンチに出入りする大谷翔平選手、山本由伸選手を至近距離で見たい場合は、迷わず「奇数番号」のフィールドレベル(Section 1〜25付近)を選びましょう。
一方で、写真撮影を重視するファンには別の視点もあります。
左打者である大谷選手の打撃フォームを正面から撮影したい場合、3塁側からでは背中を見ることになります。
あえて敵地側である1塁側(偶数セクション)の座席を選ぶことで、打席での表情やスイングのフォロースルーを正面から捉えることが可能です。
また、フィールドレベルの内野席は広範囲に防球ネットで覆われていますが、ロッジレベル(2階席)の最前列付近を選ぶと、ネットの上からクリアな視界で撮影できるため、カメラマンには人気のスポットとなっています。
日陰になる座席とおすすめエリア
ロサンゼルスは「常夏」のイメージ通り、日差しが非常に強烈です。
特に13時10分開始のデーゲームでは、座席選びが生死を分けるといっても過言ではありません。
直射日光に3時間以上さらされ続けると、熱中症のリスクがあるだけでなく、逆光で試合が見えにくいというデメリットもあります。
快適な「日陰(Shade)」を確保するための鉄則は以下の通りです。
- 3塁側(奇数セクション)の優位性:午後の太陽は西(ホームプレートから見て1塁側後方)へと移動するため、スタジアムの巨大な構造体が影を作り、3塁側から先に日陰になっていきます。これが「ドジャース側ベンチが3塁側にある理由」の一つとも言われています。
- オーバーハングの活用:各レベルの後方列(フィールドレベルならW列以降、ロッジならP列以降など)は、上階の床部分(オーバーハング)が屋根となり、常に日陰を提供します。多少フィールドから遠くなっても、涼しさを取るならこのエリアが最強です。
逆に、1塁側(偶数セクション)やライト側の外野席(パビリオン)は、試合の大半を通じて容赦ない直射日光に晒され続けます。
特にトップデッキ(最上階)は屋根がほとんどなく、風も強いため、日焼け対策と防寒対策(夜間)の両方が必要になる過酷かつ絶景のエリアです。
入場ゲートの場所と最適なルート
前述の通り、ドジャー・スタジアムは「垂直方向の移動」が難しい構造をしています。
スタジアム内にはエレベーターやエスカレーターが限られた場所にしかなく、基本的には階段移動がメインとなります。
そのため、自分が持っているチケットの階層(Level)に合わせて、車を停める場所や入場ゲートを選ぶ「階層別アプローチ」が疲労軽減の鍵となります。
- Field Level(1階):最も低い位置にあります。Gate BやGate C周辺の、標高の低いエリアの駐車場に停めるとスムーズです。
- Loge Level(2階):メインのコンコースと同じ高さで、最もアクセスが良い階層です。Gate A(サンセット)やGate E(ダウンタウン)から入ると、比較的フラットに移動できます。
- Reserve Level(3階):高い位置にある巨大な駐車場エリアと直結しています。Gate Dなどが近く、このレベルに駐車できれば階段を使わずに席まで行けます。
- Top Deck(最上階):まさに山頂です。Gate CやGate Dから入り、敷地内の一番高い場所へ車で登っていきます。ここからの景色は絶景ですが、下の階層へ行くには長い階段を降りる必要があります。
もしチケットと異なる階層から入場してしまった場合、スタジアムの外周を歩くか、一度入場してから内部の階段を探すことになります。
駐車場係員にチケットを見せ、「Reserve Levelに行きたい」などと明確に伝えると、適切なルートへ誘導してくれることが多いので、遠慮せずにコミュニケーションを取りましょう。
名物グルメとドジャードッグの売り場
観戦の楽しみといえば球場メシですが、ドジャー・スタジアムのグルメ事情は近年劇的に進化しています。
絶対に外せないのが名物「ドジャードッグ(Dodger Dog)」です。
約25センチの長いソーセージが特徴で、焼いたタイプ(Grilled)や蒸したタイプがあり、各階層にある「Fan Fare」や「Dodger Dog Express」などの売店でどこでも購入できます。
ケチャップ、マスタード、オニオン、レリッシュはセルフサービスのスタンドで好きなだけトッピング可能です。
また、2020年の大規模リノベーションで完成した「センターフィールド・プラザ(Centerfield Plaza)」は、全てのチケットホルダーがアクセス可能な食のテーマパークです。
ここには、行列必至の人気バーガー店「Shake Shack(シェイク・シャック)」や、カリフォルニアスタイルのピザを提供する「California Pizza Kitchen」などがあります。
さらに2025年シーズンの注目は、日本人ファンにとって嬉しい「築地銀だこ(Tsukiji Gindaco)」の本格展開です。
フィールドレベルのSection 45付近に出店しており、アメリカンな食事に疲れた胃袋に、慣れ親しんだ出汁とソースの味が染み渡ります。
他にも、1ポンド(約450g)の巨大ソーセージを使った「The Slugger」や、韓国風フライドチキン丼など、ロサンゼルスの多様性を反映した多国籍なメニューが次々と登場しています。
試合開始前の腹ごしらえは、ぜひセンターフィールド・プラザで楽しんでください。
持ち込み禁止物とバッグのルール
最後に、入場時のセキュリティについて警告しておきます。
ドジャー・スタジアムでは、NFLなどの主要スタジアムと同様、テロ対策の一環として非常に厳しい「クリアバッグ・ポリシー」を運用しています。
スタジアム周辺にはコインロッカーや手荷物預かり所は一切ありません。
基準を満たさないバッグを持参した場合、車に戻って置いてくるか、その場で廃棄するしか選択肢がなくなります。
- 透明なバッグ(Clear Bag):プラスチック、ビニール、PVC製で、サイズが 12インチ x 12インチ x 6インチ(約30cm x 30cm x 15cm) 以下のもの。中身が常に見える状態である必要があります。
- 小型クラッチバッグ:透明でなくても許可されますが、サイズが 5インチ x 8インチ x 2インチ(約12cm x 20cm x 5cm) 以下(大きめの財布やポーチ程度)に限られます。
- 禁止事項:リュックサック(バックパック)、カメラバッグ、PCバッグ、クーラーボックスは、たとえ透明であっても持ち込み禁止です。また、カメラのレンズも6インチ(約15cm)以上の長い望遠レンズは持ち込めません。

乳幼児連れの場合のオムツバッグ(Diaper Bag)や医療用バッグは例外として許可されますが、専用レーンでの入念な検査が必要となります。
トラブルを避けるための最善策は、スマートフォン(チケット表示用)、クレジットカード(完全キャッシュレス対応)、身分証明書(アルコール購入時に必須)の3点だけをポケットに入れて、「手ぶら」でゲートを通過することです。
これが最もスムーズで、セキュリティチェックの列に並ぶ時間も短縮できるスマートな入場方法です。
ドジャース本拠地の地図活用まとめ
ドジャー・スタジアムは、その歴史と規模、そして地形的な特異性ゆえに、初めて訪れる人にとっては少し複雑な「迷宮」のように感じるかもしれません。
しかし、今回ご紹介した「垂直方向の階層構造」と「ゲートごとの役割」さえ理解しておけば、恐れることはありません。
ユニオン駅からの無料シャトルを活用して渋滞を回避し、座席の奇数・偶数で位置を把握し、太陽の動きを計算に入れて座席を選ぶ。
これだけで、あなたの観戦体験はストレスフリーで快適なものになるはずです。ぜひ万全の準備をして、世界最高峰のプレーと、ドジャータウンの熱狂的な雰囲気を思いっきり楽しんでくださいね!

ドジャース戦チケットはStubHubでまとめて検索
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