こんにちは。
スタジアムデイズ、運営者の「KEN」です。
ドジャースタジアムへの行き方を調べているあなた、初めての現地観戦で不安を感じていませんか。
特にロサンゼルスは車社会ですから、ユニオンステーションから出ている無料のシャトルバスを利用すべきか、それともレンタカーで駐車場まで行くべきか迷いますよね。
この記事では、2025年の最新情報を踏まえ、あなたに最適なアクセス方法を提案します。
この記事でわかること
- ユニオンステーション発着の無料シャトルバス乗り場(2025年最新版)と利用方法
- 混雑を回避するためのUber乗車位置や徒歩ルートの安全性
- レンタカー利用時の駐車場予約とゲート選びの重要ポイント
- 持ち込み禁止の荷物規定や帰りのアクセス戦略
ドジャース戦チケットはStubHubでまとめて検索
完売後も探しやすい。座席選びもスムーズ。
- 出品が多く見つかりやすい
- 座席マップが分かりやすい
- FanProtectで安心
- モバイルチケット中心
人気カードは早めに。直前は掘り出しが出ることもあります。
ドジャースタジアムへの行き方とシャトルバス
特に初めてロサンゼルスを訪れる方や、レンタカーの運転に不安がある方にとっては、まさに救世主とも言える存在です。
しかし、2025年シーズンからは乗り場に関する重大な変更があるため、古いガイドブックの情報を鵜呑みにするのは危険です。
ここでは、最新の乗り場情報や運行スケジュール、さらにはアナハイムや空港からのアクセス、そして意外と知られていない徒歩ルートの治安について、現地のリアルな事情を交えながら徹底的に解説していきます。
ユニオンステーションのバス乗り場変更
まず最初にお伝えしなければならない、最も重要な変更点があります。
これまで長年、ドジャースタジアム行きのシャトルバスはユニオンステーションの「東口(Patsaouras Transit Plaza / Bus Bay 9)」から発車していました。
多くのブログや旅行記でもそのように紹介されていますが、2025年シーズンより「西口(Union Station West)」へ乗り場が完全に変更されました。
この変更は、東口広場の混雑緩和や、地下鉄(Metro B/D Line)からの動線改善を目的としたものです。
西口は、歴史ある待合室やアラメダ・ストリート(Alameda St.)がある側の、いわゆる「駅の表玄関」にあたります。
駅に到着したら、構内の案内表示に従って進むわけですが、古い情報に惑わされて東口へ行ってしまうと、そこにはバスがいません。
必ず「Dodger Stadium Express」の最新の案内表示を確認しながら、西口(West)を目指してください。

具体的な乗り場の位置は、ユニオン・ステーション西口を出てすぐ、かつてフレッド・ハービー(Fred Harvey)レストランがあった建物の前あたりになります。
試合開催日には多くのファンが列を作っていますし、係員も配置されているので、西口に出さえすれば迷うことはないでしょう。
運行スケジュールに関しても押さえておきましょう。
バスは試合開始の2時間30分前から運行を開始します。
例えば午後7時10分開始のナイターであれば、午後4時40分頃からバスが動き出します。
運行間隔は公式には「10分おき」とされていますが、実際にはバスが満員になり次第、次々と発車するピストン輸送方式が採られています。
そのため、ピーク時でもそれほど長く待たされることはありません。
このシャトルバスの最大のメリットは、サンセット・ブールバード(Sunset Blvd)上に設けられた「バス専用レーン」を走行できることです。
試合前のスタジアム周辺は一般車で激しく渋滞しますが、シャトルバスはその脇をスイスイと追い抜いていきます。
チケット(当日の観戦チケットまたはモバイルチケット)を提示すれば誰でも無料で乗車できるので、コスト面でも最強の手段と言えます。
スタジアムに到着すると、バスは2箇所に停車します。
1つ目は「センターフィールド(Center Field)裏」、2つ目は「トップデッキ(Top Deck)」です。
外野席やパビリオン席、またはグッズショップが集まるメイン広場に行きたい場合は最初の停留所で降りてください。
内野席の上層階や、ダウンタウンの絶景を楽しみたい方は、終点のトップデッキまで乗ると便利です。
自分の座席エリアに合わせて降車場所を選べるのも、このバスの隠れた利点ですね。

(出典:Metro『Dodger Stadium Express』)
アナハイムからのアクセスと電車移動
ロサンゼルス旅行のプランとして、ディズニーランドがあるアナハイム周辺に滞在し、そこからドジャースタジアムへ向かう方も非常に多いですね。
「アナハイムからどうやって行けばいいの?」という疑問は、アクセス関連で最も頻繁に聞かれる質問の一つです。
この場合、最も一般的なルートは鉄道を利用する方法です。
所要時間は列車にもよりますが、おおよそ40分〜50分程度です。
車窓からの景色を楽しみながら移動できるので、旅の情緒を感じられるルートでもあります。
ユニオンステーションに到着した後は、前述した西口発の「ドジャー・スタジアム・エクスプレス」に乗り換えれば、スムーズにスタジアムへ到着できます。
ここまでは問題ありません。
しかし、アナハイム拠点の旅行者が絶対に知っておかなければならない重大なリスクが「帰りの電車問題」です。
メジャーリーグの試合は、展開によっては3時間を超えることも珍しくありません。
特にナイターの場合、試合終了が午後10時や11時になることもあります。
一方で、ユニオンステーションからアナハイム方面(南行き)へ戻るアムトラックやメトロリンクの最終列車は、意外と早い時間に設定されています。
例えば、アムトラックの最終が午後10時台前半だったり、メトロリンクに至ってはもっと早い場合もあります。
試合が延長戦になったり、試合後の感動的なイベント(金曜日の花火やドローンショーなど)を最後まで楽しんでいると、アナハイムへ戻る最終列車に乗り遅れる可能性が極めて高いです。シャトルバスでスタジアムから駅に戻る時間(混雑時は30分以上かかることも)も考慮しなければなりません。

ナイター観戦を予定している場合は、以下のいずれかの対策を強くおすすめします。
- その日だけはロサンゼルス・ダウンタウン市内に宿泊する。
- レンタカーを利用する(ただしI-5フリーウェイの渋滞は覚悟)。
- 最終手段として、UberやLyftを利用する(アナハイムまで$100前後かかることもありますが、背に腹は代えられません)。
徒歩でのアクセスルートと治安情報
「駅から歩いて行けますか?」という質問もよくいただきます。
地図アプリで見ると、最寄りのMetro A Line「チャイナタウン駅(Chinatown Station)」からスタジアムまではそれほど遠くないように見えるかもしれません。
結論から言うと、歩けないことはないですが、行きに関してはかなりハードな道のりになります。
チャイナタウン駅からスタジアムまでの距離は約1.5km、時間にして約20分〜25分ほどです。
しかし、その道のりは「チャベス渓谷(Chavez Ravine)」と呼ばれる丘陵地帯を登るルートであり、非常に急な勾配が続きます。
特に真夏のデーゲーム(日中の試合)では、カリフォルニアの強烈な日差しを遮るものがほとんどないため、スタジアムに着く頃には汗だくになり、最悪の場合は熱中症のリスクさえあります。
体力に自信がある方以外には、行きでの徒歩ルートは積極的にはおすすめしません。
一方で、実は「帰り」に関しては徒歩も有力な選択肢の一つとなります。
試合終了後、シャトルバス乗り場は長蛇の列となり、乗車するまでに30分〜45分待つこともザラです。
その待ち時間を嫌って、多くの現地ファンがチャイナタウン駅に向かって坂を下って歩き始めます。
ルートとしては、スタジアムのGate EまたはGate A方面から出て、I-110フリーウェイにかかる歩道橋を渡り、College Streetなどを通って駅へ向かいます。
普段、夜間のこのエリアは人通りが少なく、治安面で少し注意が必要な場所ですが、試合終了直後は何百人、何千人というファンが同じルートを歩いています。
「バスを待って立っているよりは、歩いて駅まで行ってしまいたい」という健脚な方は、帰りのみ徒歩ルートを検討しても良いでしょう。
駅周辺には明るい照明もありますし、試合日は警察官も交差点に配置されています。
ただし、メインの通りを外れて暗い路地に入り込むことだけは絶対に避けてください。
UberやLyftの乗車位置と注意点
観光客にとって最も手軽で便利な移動手段であるUberやLyftなどのライドシェアサービス。
しかし、ドジャースタジアムでの利用には独自のルールと、知っておくべき「落とし穴」が存在します。
まず、スタジアムでの乗降場所(ピックアップ・ドロップオフゾーン)についてです。
これまでは長らく「Lot 11(ゲートA / Sunset Gate付近)」が指定されていました。
しかし、2025年シーズンに向けて、ゲートA周辺の激しい渋滞を緩和するため、乗降場所を「Lot 1(ゲートB / Scott Gate付近)」へ変更・分散させる動きが進んでいます。
この変更情報は流動的であり、現地に行ってみると古い看板が残っていたり、アプリの指示と現地の誘導が食い違っている場合もあります。
最も確実なのは、配車アプリ(Uber/Lyft)を開いた際に表示される「指定ピン」の位置と、現地の係員や「Rideshare Zone」という看板の指示に従うことです。
「ブログにはLot 11と書いてあったのに!」と思い込まず、その場の指示に柔軟に対応する姿勢が大切です。
そして、最大の問題は「帰り」の配車です。試合終了直後のスタジアム敷地内からの配車は、地獄のような状況になります。
数万人が一斉に帰宅するため、需要過多により料金が通常の2〜3倍以上に高騰する「サージプライシング」が発生します。
さらに悪いことに、スタジアム周辺の大渋滞に巻き込まれ、手配した車がいつまで経っても到着しない、あるいはドライバーからキャンセルされるという「配車難民」になるリスクが高いのです。
混雑と高額料金を避けるための、現地ファンも使う裏ワザを紹介します。
- ユニオンステーションへ退避する:
まずは無料シャトルバスでユニオンステーションまで戻ります。駅周辺まで来ればドライバーの数も多く、料金も通常価格に戻っていることが多いです。 - 徒歩でエリアを脱出する:
スタジアムから徒歩でサンセット・ブールバード(Sunset Blvd)まで15分ほど下山します。そこから少し離れた「エコパーク(Echo Park)」周辺や、The Douglasなどのバー付近まで歩いてから配車を依頼します。これにより、スタジアム敷地内の渋滞に巻き込まれることなく、スムーズかつ安価に乗車できます。

ロサンゼルス空港からの移動手段
日本からロサンゼルス国際空港(LAX)に到着し、ホテルに寄らずそのままスタジアムへ直行したいという弾丸トラベラーの方もいるかもしれません。
その場合のベストルートをご紹介します。
FlyAwayは各ターミナルの到着階前から頻繁に出発しており、面倒な乗り換えなしでユニオンステーションまで約30分〜60分(交通状況による)で到着します。
料金は片道$9.75で、支払いはクレジットカードのみ対応しています。
ユニオンステーションに到着したら、バスが着くのは東口のバスターミナルです。
そこから駅構内の通路を通って反対側の「西口」へ移動し、前述の無料シャトルバス「ドジャー・スタジアム・エクスプレス」に乗り換えれば、迷うことなくスタジアムへ到着できます。
ただし、ここで一つ大きな注意点があります。
それは「荷物」です。
後述しますが、ドジャースタジアムは荷物の持ち込み規制が非常に厳しく、スーツケースや大きなバックパックを持って入場することは絶対にできません。
スタジアムにはコインロッカーもありません。
ですので、空港から直行する場合は、ユニオンステーションにある荷物預かりサービス(Amtrakの荷物預かりなど、ただしチケット所持者限定の場合もあるので要確認)を利用するか、やはり一度ホテルに立ち寄って荷物を置いてから向かうことを強くおすすめします。
荷物を持ったままスタジアムに行ってしまうと、入場を拒否され、途方に暮れることになってしまいます。

ドジャース戦チケットはStubHubでまとめて検索
完売後も探しやすい。座席選びもスムーズ。
- 出品が多く見つかりやすい
- 座席マップが分かりやすい
- FanProtectで安心
- モバイルチケット中心
人気カードは早めに。直前は掘り出しが出ることもあります。
車でのドジャースタジアムへの行き方と帰り
ロサンゼルスでの生活や旅行において、車移動は基本中の基本です。
レンタカーを借りてスタジアムへ向かう方も多いでしょう。
自分のペースで移動できるのは大きな魅力ですが、ドジャースタジアムの駐車システムは少々複雑で、事前の知識がないと現地で慌てることになります。
ここでは、駐車場の賢い予約方法や、帰りの大渋滞を少しでも回避するための戦略、そして入場時の厳しいコンプライアンスについて詳しく解説します。
駐車場の値段と事前予約の方法
まず大前提として、ドジャースタジアムの駐車料金は、当日ゲートで支払うよりもオンラインでの事前購入の方が断然お得に設定されています。
2025年シーズンの目安として、一般駐車(General Parking)の場合、事前購入なら$27程度ですが、当日ゲートで支払うと$30以上になります。
たかが数ドルの差と思うかもしれませんが、当日のゲートでのやり取りを減らすという意味でも事前購入は必須です。
購入方法は簡単です。
ドジャースの公式サイトやMLB Ballparkアプリから観戦チケットを購入する際に、オプションとして「Parking」を追加購入できます。
もしチケット購入時に買い忘れても、後から公式サイトの「Parking」セクションで日付を選んで購入することが可能です。
購入したパーキングパスは、観戦チケットと同様にスマホにQRコードとして表示させ、駐車場のゲートで係員にスキャンしてもらうだけでスムーズに入場できます。
さらに節約したい方には、「Exterior Parking(Lot 13 & 14)」という選択肢もあります。
これはスタジアムの敷地外(Stadium Way沿い)にある駐車場で、料金は$5程度と格安です。
ただし、そこからスタジアムの入場ゲートまでは急な坂道を15分ほど歩く必要があります。
「とにかく安く済ませたい」「歩くのは苦にならない」という方には裏ワザ的な選択肢です。
帰りの混雑を回避する裏ワザ
「行きはよいよい、帰りは怖い」──これはドジャースタジアムの駐車場事情を的確に表した言葉です。
試合終了後、数千台の車が一斉に出口に殺到するため、駐車場から出るだけで1時間以上かかることも珍しくありません。
この渋滞地獄を回避するために知っておくべきシステムが、「Directed Parking(誘導式駐車)」です。
これは、ドライバーが自由に駐車場所を選べるのではなく、「入ったゲートによって駐車できるエリアが自動的に決まってしまう」という仕組みです。
そして、一度駐車すると、スタジアム内部の道路はエリアごとに分断されているため、反対側のエリアへ移動するのは困難です。
つまり、帰りのルートを考えた上で、どのゲートから入るかを戦略的に決める必要があるのです。

帰りの渋滞を回避する最大のコツは、以下の2つの極端な行動のどちらかを取ることです。
- 「試合終了の合図と同時に、あるいは少し早めに席を立つ」:勝利の瞬間を見届けたら、ヒーローインタビューなどは諦めて速やかに車に戻ります。これだけで脱出時間は大幅に短縮されます。
- 「試合後20〜30分ほどスタジアムに残って余韻を楽しむ」:あえてピークをずらす作戦です。金曜日の花火ナイトなどは、イベント終了までゆっくり過ごすのも良いでしょう。ただし、遅くなりすぎると誘導員がいなくなり、出口がわかりにくくなることもあるので注意が必要です。
また、予算に余裕があるなら、「Preferred Parking(優先駐車)」のチケット($50〜$60程度)を事前購入するのも手です。
持ち込み禁止のバッグと荷物規定
車で行く場合、「車に荷物を置いておけるから大丈夫」と思いがちですが、スタジアムのゲートから座席まで持ち込める荷物には、MLBのセキュリティ基準に基づいた非常に厳しい制限があります。
ここを甘く見ていると、せっかく長い列に並んでゲートまで行ったのに、警備員に入場を拒否され、遠く離れた車まで荷物を置きに戻るという悲劇が起こります。
ドジャースタジアムでは「クリアバッグポリシー(Clear Bag Policy)」が採用されており、中身が見えないバッグの持ち込みは基本的に禁止されています。
| バッグの種類 | 持ち込み可否 | 詳細な規定・サイズ |
|---|---|---|
| 透明なバッグ(ビニール、プラスチック製) | ◯(推奨) | 12インチ×12インチ×6インチ(約30cm×30cm×15cm)以下。ロゴなどが大きく入っていないもの。 |
| 透明な1ガロンのプラスチック袋 | ◯ | ジップロックなど。食品の持ち込みにも最適。 |
| クラッチバッグ / 小さな財布 | ◯ | 5インチ×8インチ×2インチ(約12cm×20cm×5cm)以下であれば、透明でなくても持ち込み可。 |
| バックパック / リュックサック | ×(禁止) | 透明であっても、リュック形状のものは禁止される場合が多いです。 |
| カメラバッグ / トートバッグ | ×(禁止) | サイズに関わらず、不透明なものは不可。 |

外部からの食品(ハンバーガーやスナックなど)は持ち込み可能ですが、必ず上記の「透明なバッグ(1ガロン袋など)」に入っている必要があります。
飲み物は、工場で密封された(未開封の)1リットル以下のペットボトル(ノンアルコール)のみ可です。
開封済みのものや、缶、ガラス瓶は没収されます。
空のプラスチック製水筒を持ち込んで、スタジアム内の給水機(Water Refill Station)を利用するのはOKです。
入場ゲート選びと座席への動線
前述の通り、ドジャースタジアムの駐車場は広大で、エリア間を車で移動することはできません。
そのため、自分の座席に近いゲートを目指して車を走らせることが、歩く距離を減らし、スムーズに入退場するための鍵となります。
主なゲートと、それぞれに適した座席エリアは以下の通りです。
- Gate A (Sunset Gate): スタジアムの南側に位置し、サンセット・ブールバードからアクセスします。ライト側の外野席(Right Field Pavilion)やトップデッキに近いですが、最も混雑するゲートとしても知られています。
- Gate B (Scott Gate): スタジアムの西側、スコット・アベニューから入ります。三塁側の内野席(Field/Loge Level)に近く、比較的空いていることが多い「穴場ゲート」です。ライドシェアの乗降場所としても指定されることが多いエリアです。
- Gate C (Golden State Gate): 北西側に位置し、アカデミー・ロードからアクセスします。レフト側の外野席(Left Field Pavilion)や三塁側内野席を利用する際に便利です。
- Gate D (Academy Gate): 北東側に位置します。一塁側の内野席やリザーブ席を利用する場合、またはI-5やI-110(北方面)からアクセスする場合に最適です。
- Gate E (Downtown Gate): ダウンタウン直結のゲートで、バックネット裏や一塁側内野席に近いですが、非常に混雑しやすいです。
Googleマップなどのナビを設定する際は、単に「Dodger Stadium」と入力するのではなく、「Dodger Stadium Gate B」のように具体的なゲート名を指定することを強く推奨します。
これにより、広大な敷地の反対側に連れて行かれるリスクを防ぐことができます。

目的別ドジャースタジアムへの行き方まとめ
最後に、これまでの情報を踏まえて、あなたの旅のスタイルや目的に合わせた最適なアクセスプランをまとめて提案します。
おすすめアクセスプラン:あなたに合うのはこれ!
- 初めての観戦・コスト重視・レンタカーなしの方:
迷わず「ユニオンステーション西口からの無料シャトルバス」を選びましょう。最も安価で、迷うリスクが少なく、スタジアムの正面まで確実に連れて行ってくれます。現地のファンの雰囲気も楽しめます。 - 家族連れ・荷物がある・快適さ重視の方:
行きは「Uber / Lyft」でゲートB(Lot 1)付近を指定して楽に移動しましょう。帰りは配車難民のリスクを避けるため、一度シャトルバスでユニオンステーションまで逃げるか、時間をずらして配車する「ハイブリッド戦略」がベターです。 - アナハイム拠点(ディズニー旅行者)の方:
行きはアムトラック等の鉄道+シャトルバスでOKですが、帰りは「最終列車がないリスク」を最優先に考えてください。ナイターの場合は、レンタカー利用か、LAダウンタウンでの宿泊を強くおすすめします。 - レンタカー利用者・歩くのが苦にならない方:
究極の節約術として「Exterior Parking (Lot 13/14)」を利用し、$5で駐車して坂道を歩くのも手です。帰りの渋滞脱出も比較的早いというメリットがあります。

ドジャースタジアムは、その美しい景観、熱狂的なファンの歓声、そしてロサンゼルスの青い空が一体となった素晴らしい場所です。
アクセス面の不安をこの記事で解消し、万全の準備で最高の観戦体験を楽しんできてくださいね!
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