こんにちは。
スタジアムデイズ、運営者の「KEN」です。
2026年の開催が迫る中、WBCのチケットを2026年の大会で入手するためにローチケの情報を探している方も多いのではないでしょうか。
あの熱狂から3年、侍ジャパンの連覇がかかる2026年大会は、前回以上のチケット争奪戦が予想されます。
日本代表の活躍を現地で見たいけれど発売日や倍率がどうなるのか、準備に不安を感じている方もいるはずです。
またチケットの値段や先行販売のスケジュール、万が一のためのリセール情報も事前に知っておきたいところです。
今回は一般販売を含めた購入戦略について、私なりの視点で徹底的に解説していきます。
- ローチケの先行抽選スケジュールと会員登録の重要性
- 座席ごとの値段や日本戦限定の特典グッズ詳細
- 過去の傾向から予想されるチケットの当選倍率
- 公式リセール制度や購入時の手数料と注意点
WBCチケットはStubHubでまとめて検索
日本代表戦や決勝ラウンドも。世界一への熱狂を現地で。
- 日本戦・決勝などの出品多数
- 座席マップで位置を確認できる
- FanProtectで安心の購入保証
- 日本語対応&モバイルチケット
人気カードは争奪戦。早めのチェックがおすすめです。
WBC チケット 2026 ローチケ の発売日と倍率
2026年3月、東京ドームで開催されるWBC東京プール(プールC)。
チケット争奪戦はまさに「もうひとつの試合」と言っても過言ではありません。
ここでは、メインの販売窓口となるローソンチケット(ローチケ)での発売日や、気になる倍率について、公式発表や過去のデータを基に詳しく見ていきましょう。
今大会の東京プールには、開催国の日本に加え、オーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイという実力国が集結します。
特に、前回大会で爽やかな旋風を巻き起こしたチェコ代表の再来日や、永遠のライバルである韓国代表との対戦は、ファンの期待を最高潮に高めています。
これらの試合を現地で観戦するためには、ローソンチケットが担う販売システムを完全に理解し、戦略的に動くことが不可欠です。
チケットの値段や座席表を事前に確認
まずは、戦いに挑む前の準備として「予算」と「狙う座席」をはっきりさせておく必要があります。
正直なところ、今回のチケット料金はプレミアム化が進んでいる印象です。

過去の大会と比較しても、全体的な価格ベースが上昇しており、特に日本戦に関しては「一生に一度の体験」として相応の対価が求められる設定になっています。
東京ドームで開催される日本戦のチケットは、通常のプロ野球公式戦とは比較にならない価格設定になっています。
私が調べたところ、グラウンドに最も近く選手の息遣いまで聞こえる最高級席「エキサイトシートS」は70,000円、最も手頃な内野2階席の「指定席C」でも6,500円となっています。
さらに今回は、日本戦の全席種において「オリジナルクリアバッグ付き」という特典が付くのが大きな特徴です。
チケット代金に加え、一律6,800円(税込)が加算される仕組みになっています。これは単なる記念グッズの押し売りではありません。メジャーリーグ(MLB)や国際的な大規模イベントでは、テロ対策の一環として「中身が見える透明なバッグ」以外の持ち込みを制限する「クリアバッグポリシー」が一般的になりつつあります。今回の特典は、将来的なセキュリティ強化を見据えた日本市場への導入・啓蒙という側面もあるようです。ファンにとっては大会ロゴ入りの貴重なアイテムとなりますが、チケット購入時にはこの金額が上乗せされることを予算計画に含めておく必要があります。

以下に、主な席種と価格をまとめました。
どの席で観戦するか、今のうちにイメージしておきましょう。
特に「指定席SS」や「指定席S」は、グラウンド全体を見渡せるバランスの良さと、臨場感を両立した人気エリアであり、激戦区となることが予想されます。
| 席種カテゴリ | 税込価格 (円) | 特徴・狙い目 |
|---|---|---|
| エキサイトシートS | 70,000 | グラウンドレベルの最高級席。防球ネットがないエリアもあり、迫力は別次元ですが、打球には十分な注意が必要です。 |
| 指定席SSS | 34,000 | バックネット裏中央。投手と打者の駆け引きを正面から見られる、野球通にはたまらない特等席です。 |
| 指定席SS | 28,000 | 内野下段。ベンチ上のエリアを含み、選手の表情まで肉眼で確認できる距離感。熱気を感じたいならここです。 |
| 指定席S | 18,000 | 内野中段。全体を俯瞰しやすく、打球の行方も追いやすい実力派の席。初めての観戦にもおすすめです。 |
| 指定席A | 15,000 | 内野上段または端のエリア。価格と見やすさのバランスが取れており、グループ観戦にも適しています。 |
| 指定席B | 12,000 | 比較的安価に内野の雰囲気を味わえるエントリーモデル。少し遠目ですが、ドームの全景を楽しめます。 |
| 外野指定席 | 7,000 | 応援団と共に歌い、叫び、盛り上がるなら一択。試合展開によっては内野席以上の熱狂を体験できます。 |
| 指定席C | 6,500 | コストパフォーマンス重視。内野2階席から見下ろす形になりますが、戦術的な配置などはよく分かります。 |
| 車いす席 | 5,000 | 付添者も同額で利用可能。バリアフリー動線が確保されており、安心して観戦できるエリアです。 |
「高い!」と感じるか、「一生の思い出」と割り切るか。私は後者ですが、お財布と相談して事前に第3希望くらいまで決めておくことを強くおすすめします。
また、今回は単日のチケットだけでなく、「日本戦4試合パック」や「全10試合パック」といったセット販売も行われます。
これらは一括で高額な支払いが必要になりますが、大会を通じて同じ席で観戦できるという大きなメリットがあります。
先行抽選や一般販売はいつから開始?
ここが一番重要なポイントです。WBCのチケットは「一般販売で買おう」と思ってはいけません。
一般販売の時点では、すでに勝負の大半が決まっていると考えた方が良いでしょう。
人気アーティストのライブと同様に、ファンクラブや提携クレジットカード会員向けの「先行販売」で多くの座席が埋まってしまうからです。
ローソンチケットでは、一般販売の前に複数の「先行抽選」が行われます。
特に2025年の年末から年始にかけてのスケジュールは非常にタイトですので、カレンダーに登録して忘れないようにしましょう。
- シーズンシートオーナー先行:2025年11月10日〜(読売ジャイアンツ年間席契約者対象)
- Mastercard会員限定先行:2025年11月28日〜(国際ブランド提携による独占枠)
- ローチケ1次先行(LEncore/HMV):2025年12月1日〜(有料会員向け最速抽選)
- ローチケ2次先行(LEncore/HMV):2025年12月10日〜(1次の落選者や新規検討者向け)
- 読売新聞オンライン先行:2025年12月18日〜(購読者・会員向け枠)
- ローチケ プレリク先行:2025年12月18日〜(無料会員でも参加可能な抽選枠)
- 一般販売(先着):2026年1月15日 19:00〜(全ファン対象、クレジットカード限定)

特に注目すべきは、12月から始まる「LEncore(エルアンコール)先行」と「HMVプレミアム会員先行」です。
これらは有料会員向けの枠ですが、ここでの当選枠がかなり大きく設定されている傾向があります。
無料の「プレリク先行」もありますが、競争率は桁違いに高くなります。
そして、最終防衛ラインとなる一般販売は2026年1月15日からですが、これは「先着順」となるため、アクセス集中でサーバーに繋がらないまま完売……という悲劇が十分に予想されます。
実際に前回大会でも、一般販売開始から数分で日本戦のチケットはすべて「×(完売)」表示になりました。
一般販売はあくまで「最後のワンチャンス」と捉え、それ以前の抽選販売に全力を注ぐべきです。

(出典:2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ 公式サイト)
会員登録と当選確率を上げるコツ
では、具体的にどうすれば当選確率を上げられるのでしょうか。
私からのアドバイスはシンプルです。
「有料会員になることをためらわない」ことです。
多くの人は無料会員のままで申し込みますが、主催者側は明確に「優良顧客(=有料会員)」を優遇するシステムを採用しています。
ローチケには「LEncore会員(クレジットカード一体型)」と「ローチケHMVプレミアム会員(月額・年額制)」という制度があります。
年会費や月額料金として数千円のコストはかかりますが、数万円から数十万円の価値があるプラチナチケットを入手するための「必要経費」と割り切るのが賢明かなと思います。

一般販売(先着)に挑む場合、購入画面に進んでから会員登録やクレジットカード情報を入力していては絶対に間に合いません。1秒を争う戦いです。事前に会員登録を済ませ、クレジットカード情報をマイページに登録し、ログインした状態で待機することが「勝利の最低条件」です。また、ブラウザの自動入力機能なども設定しておくと良いでしょう。

また、今回の一般販売は「クレジットカード決済限定」となっています。
これは転売目的の大量購入を防ぐための措置でもありますが、申し込み時に決済エラーで弾かれないよう、利用限度額の確認も忘れずに行っておきましょう。
特に学生の方や、普段あまりカードを使わない方は要注意です。
さらに、申し込み時の「枚数制限」にも注意が必要です。
通常、1回の申し込みにつき「4枚まで」とされています。
家族や友人の分も含めて5枚以上欲しい場合は、アカウントを分けるなどの工夫が必要ですが、同一住所・同一IPアドレスからの大量申し込みはシステムによって弾かれるリスクもあります。
正攻法で、友人と協力して相互に申し込み合うのが最も確実な方法です。
過去大会から予想されるチケット倍率
2023年大会の熱狂を覚えている方も多いと思いますが、2026年大会の倍率は前回と同等、あるいはそれ以上になるかもしれません。
なぜなら、WBCというコンテンツ自体の価値が、前回の優勝によって日本国内で再評価され、普段プロ野球を見ない層までもが「WBCだけは見たい」と考えるようになっているからです。
特に今回の東京プールには、日本代表だけでなく、宿命のライバルである韓国代表や、前回大会で素晴らしいスポーツマンシップを見せたチェコ代表も参加します。
3月7日(土)の「日本 vs 韓国」は、大会最大の注目カードであり、週末開催も相まってチケット入手は困難を極めるでしょう。
倍率は数十倍、席種によっては100倍を超える可能性すらあります。
一方で、平日昼間の開催となる「オーストラリア vs チェコ」(3月6日)や「チャイニーズ・タイペイ vs 韓国」(3月8日昼)などのカードは、日本戦に比べれば比較的狙い目かもしれません。

他国の代表戦であっても、各国の応援団が作り出す独特の空気感は、日本ではなかなか味わえない貴重な体験となります。
また、メディア環境の変化もチケット需要に影響を与えています。
今回はNetflixでの独占配信が決定しており、地上波での全試合放送があるかどうかは不透明です。
「テレビで見られないなら現地に行くしかない」と考えるファンが増えることで、チケットの希少価値はさらに高まるでしょう。
公式リセールや払い戻しの注意点
「抽選に全部外れた……」「急な仕事で行けなくなった」という場合に備えて、リセール情報も押さえておきましょう。
昨今のチケット販売では、不正転売防止の観点から、公式のリセールシステムが整備されています。
主催者は2026年1月15日から「公式リセールサイト」を開設する予定です。
これはローチケの電子チケットアプリを利用したもので、定価での取引が保証されています。
「行けなくなった人」と「行きたい人」を安全にマッチングさせるシステムで、出品されたチケットは抽選または先着で購入可能です。
一般販売が終わった後も、諦めずにこのリセールサイトをこまめにチェックすることで、思わぬ良席が手に入ることがあります。

また、各種手数料(システム利用料や店頭発券手数料など)は、試合が中止になった場合でも返金されないケースがあるため、購入時の規約はしっかり確認しておきましょう。
特に「日本戦パック」などのセット券の場合、1試合でも成立すれば払い戻し対象外となるのか、中止になった試合分だけ返金されるのか、細則を確認しておく必要があります。
WBC チケット 2026 ローチケ 完売ならStubHub
「ローチケの抽選も一般販売もダメだった……」と諦めるのはまだ早いです。
世界的なイベントであるWBCでは、海外のチケットマーケットプレイスである「StubHub(スタブハブ)」が活用できる場合があります。
StubHubは、MLB(メジャーリーグベースボール)の公式パートナーを務めるなど、国際的な信頼性が高いプラットフォームです。
特に海外開催の試合や、グローバルに流通しているチケットを探す際の選択肢として知っておくと便利です。
公式完売後でも豊富な出品数で安心
StubHubは世界最大級のチケットマーケットプレイスであり、WBCのような国際大会では多くのチケットが取引されています。
日本では完売していても、海外のファンが行けなくなったチケットや、スポンサー枠などで割り当てられたチケットが出品されていることがあります。
特に、日本が勝ち進んだ場合の準々決勝以降(アメリカ・マイアミ開催のローンデポ・パーク)のチケットなどは、日本のプレイガイドであるローチケよりも、現地の流通網を持つStubHubの方が圧倒的に取り扱い数が多いケースがあります。
世界中のファンとチケットをやり取りできるプラットフォームならではの強みですね。

東京プールのチケットに関しても、海外からのインバウンド客が出品するケースが想定されるため、チェックする価値は十分にあります。
座席マップを見ながら好みの席を選択
StubHubの使いやすい点は、詳細な座席マップを見ながらチケットを選べることです。
「このエリアのこの列なら、グラウンドがこう見える」といった具体的なビュー(眺望)を確認しながら、納得して購入することができます。
日本のプレイガイドでは「S席」としか選べず、発券するまで具体的な座席位置が分からない「座席ガチャ」のような状態になることがありますが、StubHubなら具体的なブロックや列番号まで確認できることが多いです。
「ベンチ裏で見たい」「通路側が良い」といったこだわり派のファンには、非常に嬉しい機能と言えるでしょう。
FanProtect保証で購入トラブルを回避
海外サイトを使う時に一番心配なのが「本当に入場できるの?」「詐欺じゃない?」という点ですよね。
英語でのやり取りに不安を感じる方もいるかもしれません。
しかし、StubHubには「FanProtect保証」という強力な制度があります。
万が一チケットが届かなかったり、有効なチケットでなかったりした場合、代替チケットの手配や全額返金を保証する制度です。この保証があるおかげで、SNSでの個人間取引のような「お金を払ったのにチケットが来ない」というトラブルのリスクを最小限に抑えることができます。運営が間に入ることで、買い手と売り手の双方が守られる仕組みになっています。
モバイルチケットで受け取りもスムーズ
最近の国際大会の主流はモバイルチケットです。
StubHubで購入したチケットも、多くの場合スマートフォンで受け取ることができます。
かつてのように、海外からの国際郵便(紙チケット)をハラハラしながら待つ必要はありません。
ただし、入場には専用のアプリが必要になる場合があるため、購入後の案内メールは必ず確認し、事前のアプリインストールやアカウント作成などの準備を怠らないようにしましょう。
現地で通信環境がないとチケットが表示できないこともあるため、Wi-Fi環境の確保も重要です。
海外開催や強化試合のチケットも探せる
もし東京ドームのチケットが手に入らなかった場合、思い切ってアメリカ開催の決勝ラウンドを目指すのも夢がありますよね。
マイアミの熱気の中で侍ジャパンを応援するのは、一生の自慢になるはずです。
また、本大会直前に大阪(京セラドーム大阪)や宮崎で行われる強化試合のチケットも、市場に出回ることがあります。
強化試合では、オリックス・バファローズや阪神タイガースといったNPB球団との対戦が組まれており、本番さながらの真剣勝負が見られます。
StubHubは世界中のイベントを扱っているため、日本のWBCだけでなく、MLBの公式戦や他の国際試合のチケットも探すことができます。
野球ファンとしての視野を広げる意味でも、一度サイトを覗いてみてはいかがでしょうか。
WBCチケットはStubHubでまとめて検索
日本代表戦や決勝ラウンドも。世界一への熱狂を現地で。
- 日本戦・決勝などの出品多数
- 座席マップで位置を確認できる
- FanProtectで安心の購入保証
- 日本語対応&モバイルチケット
人気カードは争奪戦。早めのチェックがおすすめです。
wbc チケット 2026 ローチケ 完売時のまとめ
2026年のWBCチケット、ローチケでの争奪戦は過去最高レベルの激戦必至です。
しかし、正しい情報を持ち、適切な準備をすれば、その手にチケットを掴む確率は確実に上がります。
運任せにするのではなく、戦略的に動くことが重要です。
- 有料会員登録:LEncore会員やHMVプレミアム会員になり、先行抽選のチャンスを最大化する。
- 一般販売の準備:クレカ登録とログインを事前に済ませ、1月15日19:00に万全の体制で待機する。
- リセールの活用:公式リセールサイトをブックマークし、諦めずにこまめにチェックする。
- 視野を広げる:大阪・宮崎の強化試合や、海外サイト(StubHub)も選択肢に入れ、多角的にチケットを探す。

今回のWBCは、Netflixでの独占配信が決まっており、地上波での放送予定が不透明なため、「生で観たい」という需要はかつてないほど高まっています。
この記事を読んでくださった皆さんが、東京ドームで侍ジャパンの勇姿を目に焼き付け、歓喜の瞬間に立ち会えることを心から願っています。
※本記事の情報は執筆時点のものです。チケットの販売スケジュールや価格、規約は変更される可能性があります。正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。
